我々の年代になると親、親戚、友人、
身の回りの誰もがんを経験していないという人は少ないですよね。
それぐらいお馴染みのがん、
最近はがんと共に生きられるようになってきたので、
がんの治療を受けながら仕事をされている人も大勢いらっしゃいます。
そこで注目されているのが
「がんと就労」
がんの治療を受けた人の問題だから、
自分には関係ないと思われがちですが、
同じぐらい大切なのが、
「会社の同僚ががんになったとき、部下ががんになったときにどうしますか?」
なんて声をかけてよいか?
どこまで質問してよいのか?
仕事の配慮は必要なのか? ・・・
私は気を使われる立場でしたが、上司の困惑する顔を見るたびに
申し訳ないな~と心の中で呟いていました。
ここまでの文章でピンときた方は、このサイトでの情報収集をオススメします。
「がんと共に働く 知る・伝える・動き出す」
患者さんも支える側もがんに1人でがんに怯えなくても大丈夫。
一緒にがんとの向き合い方を考えれば、きっと笑顔のタネが見つかります。
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