がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -160ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

子供の成長と共に、家族の中の慌ただしさが変化して、
この春からなんとなく家の中の雰囲気が嫌~な感じに。
ということで、久々に子供を寝かせた後の緊急家族会議を開催しました。

すると、出てくるわ、出てくるわ。

何年も一緒に暮らしていて、一緒に病気と向き合っている家族であっても、
小さな生活の変化がお互いの気持ちのすれ違いの原因になるんですね~

「家族のために無理をして1人で頑張らなきゃ」
と思い出したら、自分の場合は家族会議のタイミングのようです。



思いは言葉にしないと相手に伝わらない、
自分のことは自分が1番見えていないということが
お互い良く分かる良い機会になりました。


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ご自身のお気づきがありましたら、
ぜひお教えください。

ご相談、お問い合わせは下記にご連絡下さい。
kenkou.ilandj@gmail.com
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久しぶりに大きめの本屋を覗いてビックリ。
なんと、がん関連書籍が本棚3列にびっしり!

関心を持つ人が増えたことはステキなことですが、
随分と過激なタイトルが多いですね~
「医療に騙されない...」
「○○はしてはいけない...」
「△△でがんが消えた...」

この情報で救われる人がいるかもしれないので否定はしませんが、
もし、大切な人ががんに出会って、何も分からないので
すがる思いで本屋にきていたら、
何を信じて良いかわからず途方に暮れるでしょうね。

そもそも日本語はとても曖昧な言語です。
「良い病院」「良い医師」

ついつい手を出したくなるステキなタイトルですが、
読み手にとって「良い」の意味はいろいろあるので、
1つの言葉ですべてを表現することは難しいですよね。

書籍やインターネットから得られる情報は
あくまで参考にするための「情報」。
情報を元に自分の行動を決めるためには
あなた自身と、周りの家族の思いがプラスされます。

もし、あなたが今後のことを決断できずに悩んでいるなら、
病院の相談センター、専門家の相談窓口、周りの体験者、家族、
悩みを相談できる誰でも良いので、
「どうしたらよいか分からない」
声に出して、助けを求めてみてください。

分からなくても恥ずかしいことではありません。
初めてのときは何も分からないのは誰もが同じです。

かいけつ屋めっしーにはがんを経験した仲間がたくさんいるので、
きっとあなたのお力になれる仲間が見つかるはずです。

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町の胃がん検診といえばバリウム検査がお馴染みでしたが、
最近、胃がん検診が内視鏡になったという話しを聞きませんか?

これは噂ではなくて本当のお話し。

実は、今年に入って改訂された「胃がん検診ガイドライン 2014 年度版」の中で、
胃内視鏡検査の推奨度が従来の胃X線検査と同じレベルに引き上げられたのが大きな理由。
早い自治体では、検診の切り替えが始まっているそうです。

町の検診のイメージは「次!次!」と流れるように進むイメージがあるので、
その速さで胃カメラの検査ができるのかという疑問もありますが、
一番不安なのは検査をする先生のスキルの差。

内視鏡検査を何回も受けたことがある人なら、
検査をする人によって苦しさが違うことをご存知ですよね。
相性の良い先生だと「あれっ、もう終わり?」って物足りないぐらいで終わることもあるんですよね。



とはいえ、検査を受けないと体の異常は見つからない
内視鏡検査も検査の苦痛を和らげる麻酔が進歩しているので、
一昔前よりは楽に検査が受けられるようになりました。

あなたの健康は大切な人の笑顔のため。
健康状態をチェックする機会を有効に活用しましょう。

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週末の休みを利用して、家族で福島にキャンプに行きました。

この週末は雨でしかも肌寒い、コンディションは微妙でしたが、
テントの中で多くの時間を過ごしたことで、
普段は気にもしないところに新しい発見がありました。

雨が降っていると、森の緑が鮮やかに見える気がする


木々の緑が、見ていると時間が止まったように感じるほど鮮やかでした。
当たり前過ぎて、葉っぱの緑の鮮やかさを忘れていたんですかね~

普段、雨が降っていると嫌な顔をすることが多いですが、
雨が作り出す音や空間に佇んでいると、
とても懐かしい気持ちになるのは私だけではないと思います。

もし、あなたが毎日の忙しい生活の中で息苦しさを感じているなら
ちょっとでよいので、立ち止まって周りを見渡してみてください。

普段は当たり前と思っていることの中から
あなたの心をリラックスさせてくれるような
新しい発見がきっとありますよ。


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就職活動で面接を受ける際は病歴を話さない方が良い

がんに限らず大病や持病を持ちの体験者からこんな話しを聞きますが、
会社の採用担当者の話しを聞くと、企業によっては事実のようです。

「本人が望んで病気になったわけではないのに...」
「こんな対応はヒドイ」

こう言うことは簡単ですが、
企業側も長く一線で活躍してくれる人材を求めているので、
企業だけを悪者にするだけでは何も解決しない。

だったら、病気から学んだことを自分の強みにして、
そこをアピールポイントとして面接に望んじゃいましょう。

周りの人への感謝だったり、食事法だったり、健康管理方法だったり、
病気の知識だったり、社会貢献活動だったり、
同じ経験をしたことがない人には分からない、
経験した人だから見える視点がたくさんあります。

友人とはちょっと違う、
病気を経験する前に希望していた仕事とは違う、
そんな仕事かも知れません。
でも、あなただからこそできる仕事
そんな場所こそがあなたが輝ける場所になるはずです。

就職活動で壁を感じているあなた、
まずは自分の体験を「辛い」「苦しい」の点ではなく、
「何を感じたか」「何を学んだか」の視点で再整理しましょう。



かいけつ屋メッシーは
前向きに行きたいと願う
あなたの頭の中の整理をお手伝いします。

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