がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -159ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

まちだ訪問クリニックさん主催の
「在宅要介護高齢者の摂食機能の着眼点と口腔ケアの手法セミナー」
に参加しました。

講師の先生は日本大学歯学部の植田耕一郎先生。


今回は一般的な内容というより、在宅医療に携わる専門家を対象にした
講座でしたが、私が一番心に残った言葉は、

「健康」とは感じること。
味わい、よろこび、楽しみ


介護に携わる専門職の方は、患者さんの健康を数値で見るのではなく、
患者さんとのコミュニケションを大切にしようとのことでした。
私たちもいつかはお世話になる介護。
こんなステキな思いを持ったスタッフにお世話になりたいですね~

「健康」
言葉の使われ方は様々ですが、やっぱり良い言葉ですね!

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ご自身のお気づきがありましたら、
ぜひお教えください。

ご相談、お問い合わせは下記にご連絡下さい。
kenkou.ilandj@gmail.com
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千葉県の第3期ピアサポーター候補生として研修を受けています。
専門医の講義あり、ロールプレイありの盛りだくさんの内容で
毎回ヘトヘトですが、学びの多い時間です。

研修に参加している仲間は、全員ががん経験者。
罹患した部位も違うし、背景も違う。
唯一の共通点は、全員が今も健康に生きていること。

壮絶な闘病をくぐり抜けた人の生き様は、
同じ状況で悩み苦しんでいる患者さんに
「勇気」という大きなプレゼントができるんですよね。きっと。

たくさんの良い出会いもあり、
今よりも多くの方の笑顔のお手伝いができそうです。

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ご自身のお気づきがありましたら、
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今日は朝から北斗晶さんの乳がんのニュースでもちきりでしたね。

テレビでは北斗さんの思いというよりは、
「北斗晶が乳がん!」
って感じで伝えられていて、周りでも賛否両論。

ご本人のブログを読むと北斗さんの思いがストレートに伝わってきます。
苦悩、不安、恐怖、そして感謝。
同年代の方は特に共感ポイントが多くあると思います。
北斗さんのブログ

ニュースの中で「毎年検診を受けていたのに...」という表現がありましたが、
2度のがんを体験させてもらった私が言えることは、やっぱり検診は重要。

検診はお金もかかるし、面倒、しかも痛い検査もある。
でも、自覚症状が出てからがんが発見されても、
過ぎ去った時間を取り戻すことはできない。
家族との楽しい時間も、将来のプランも...


この機会に家族で健康について見つめ直してみませんか。

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ご自身のお気づきがありましたら、
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週末に川越で行われたリレー・フォー・ライフ・ジャパンのイベントに参加しました。

このイベントはがん征圧を目指したチャリティー活動で、
「がん患者は24時間、がんと闘っているという想いを共有し支援する」
をコンセプトに夜通し歩き続けるというもの。


がん支援団体の他に、医療系の学校や財団さんがブースを出していて、
地域に根付いた産学連携なイベントなんです。

今年は会場近くの知人を招待して参加しましたが、
知人的にはあまり関心がなかったようなので、
友人と一緒に早めに会場を後にしました。

いくら高齢であっても、
いくら他人から勧められても、
自分ごとにならないと
やっぱりがんへの関心は低いんですね~

このあたりががん検診の受診率の低さの課題であり、
興味を持ってもらうことが自分たちの活動も目標の1つなんだと
改めて感じた週末でした。

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ご自身のお気づきがありましたら、
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kenkou.ilandj@gmail.com
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夜の川越の街並みはステキな雰囲気でした。
国立がん研究センターがん対策情報センターが作成した
「もしも、がんが再発したら」

下記のページから無料でダウンロードできます。
http://ganjoho.jp/public/qa_links/hikkei/saihatsu.html#03

再発を体験された方のエピソードが豊富に掲載されているので、
ご本人が読んで、気づきを得るのもできますが、
もっと大切な活用法は、
あなたの大切な人に読んでもらうこと

がんが再発した患者の方、
つまりあなたの気持ちを言葉で人に説明することは難しい。
「これからどうなるの...」
「怖い...」

伝えたい思いが表現できない、
そんな時は、
この本があなたをサポートしてくれるでしょう。

私が甲状腺がんの5年後に肺がんを指摘されたとき、
再発と誤解して大泣き状態で新宿から電車で帰宅。
結局は原発の肺がんでしたが、あの時の恐怖は忘れません。

がんを経験したことがある人は分かる、「再発」という言葉の持つ意味。
同じ思いを抱えながら生活している仲間のエピソードに触れてみてください。

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ご自身のお気づきがありましたら、
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