久しぶりに大きめの本屋を覗いてビックリ。
なんと、がん関連書籍が本棚3列にびっしり!
関心を持つ人が増えたことはステキなことですが、
随分と過激なタイトルが多いですね~
「医療に騙されない...」
「○○はしてはいけない...」
「△△でがんが消えた...」
この情報で救われる人がいるかもしれないので否定はしませんが、
もし、大切な人ががんに出会って、何も分からないので
すがる思いで本屋にきていたら、
何を信じて良いかわからず途方に暮れるでしょうね。
そもそも日本語はとても曖昧な言語です。
「良い病院」「良い医師」
ついつい手を出したくなるステキなタイトルですが、
読み手にとって「良い」の意味はいろいろあるので、
1つの言葉ですべてを表現することは難しいですよね。
書籍やインターネットから得られる情報は
あくまで参考にするための「情報」。
情報を元に自分の行動を決めるためには
あなた自身と、周りの家族の思いがプラスされます。
もし、あなたが今後のことを決断できずに悩んでいるなら、
病院の相談センター、専門家の相談窓口、周りの体験者、家族、
悩みを相談できる誰でも良いので、
「どうしたらよいか分からない」
声に出して、助けを求めてみてください。
分からなくても恥ずかしいことではありません。
初めてのときは何も分からないのは誰もが同じです。
かいけつ屋めっしーにはがんを経験した仲間がたくさんいるので、
きっとあなたのお力になれる仲間が見つかるはずです。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
ご自身のお気づきがありましたら、
ぜひお教えください。
ご相談、お問い合わせは下記にご連絡下さい。
kenkou.ilandj@gmail.com
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■