町の胃がん検診が内視鏡に!? | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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町の胃がん検診といえばバリウム検査がお馴染みでしたが、
最近、胃がん検診が内視鏡になったという話しを聞きませんか?

これは噂ではなくて本当のお話し。

実は、今年に入って改訂された「胃がん検診ガイドライン 2014 年度版」の中で、
胃内視鏡検査の推奨度が従来の胃X線検査と同じレベルに引き上げられたのが大きな理由。
早い自治体では、検診の切り替えが始まっているそうです。

町の検診のイメージは「次!次!」と流れるように進むイメージがあるので、
その速さで胃カメラの検査ができるのかという疑問もありますが、
一番不安なのは検査をする先生のスキルの差。

内視鏡検査を何回も受けたことがある人なら、
検査をする人によって苦しさが違うことをご存知ですよね。
相性の良い先生だと「あれっ、もう終わり?」って物足りないぐらいで終わることもあるんですよね。



とはいえ、検査を受けないと体の異常は見つからない
内視鏡検査も検査の苦痛を和らげる麻酔が進歩しているので、
一昔前よりは楽に検査が受けられるようになりました。

あなたの健康は大切な人の笑顔のため。
健康状態をチェックする機会を有効に活用しましょう。

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ご自身のお気づきがありましたら、
ぜひお教えください。

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