面接では病歴を話さないほうが良い? | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

就職活動で面接を受ける際は病歴を話さない方が良い

がんに限らず大病や持病を持ちの体験者からこんな話しを聞きますが、
会社の採用担当者の話しを聞くと、企業によっては事実のようです。

「本人が望んで病気になったわけではないのに...」
「こんな対応はヒドイ」

こう言うことは簡単ですが、
企業側も長く一線で活躍してくれる人材を求めているので、
企業だけを悪者にするだけでは何も解決しない。

だったら、病気から学んだことを自分の強みにして、
そこをアピールポイントとして面接に望んじゃいましょう。

周りの人への感謝だったり、食事法だったり、健康管理方法だったり、
病気の知識だったり、社会貢献活動だったり、
同じ経験をしたことがない人には分からない、
経験した人だから見える視点がたくさんあります。

友人とはちょっと違う、
病気を経験する前に希望していた仕事とは違う、
そんな仕事かも知れません。
でも、あなただからこそできる仕事
そんな場所こそがあなたが輝ける場所になるはずです。

就職活動で壁を感じているあなた、
まずは自分の体験を「辛い」「苦しい」の点ではなく、
「何を感じたか」「何を学んだか」の視点で再整理しましょう。



かいけつ屋メッシーは
前向きに行きたいと願う
あなたの頭の中の整理をお手伝いします。

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