お盆の不思議体験 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

父が亡くなって3回目のお盆でした。
ようやく涙なしで仏壇の前で手を合わせられるようになった今日この頃。
今年は時間もあったので、昼間から1人でアルバムを整理しました。

父の生前は「いつでも話せるから」と思って、
若いころのことや仕事のことを話すことはほとんどなかったですが、
アルバムを開いてみて、自分の知らない父、と言うより1人の男性の写真に
自分が父のことを何も分かっていなかったんだなって。

「話を聞いてみたかったな~」
とつぶやいた瞬間、何もない天井から水滴がポタポタ...
ちょっとビックリしましたが、不器用な父らしい
回りくどい挨拶に笑ってしまいました。

「まだそっちには行かないから、しっかり見守ってよね」
そうお願いをして、アルバム整理を終了しました。

父親の世代は家族のために仕事を頑張ってくれた世代、
ほとんど家にいない父に反発もたくさんしたけど、
亡くなってからはいつもそばにいるようです(笑)

こんな素敵な不思議体験をした今年のお盆でした。

もし、「いつでも話せるから」と思って先延ばしにしていることがあるなら、
今のこの瞬間を大切にしましょう。




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