がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -134ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

国立がん研究センターがん対策情報センターの患者・市民パネルの集いに参加しました。

参加者のほとんどががん体験者、
もしくは近親者が体験者で、
がん対策を応援したいと集まったメンバーです。

我々はがんの治療で体の機能の一部を失っています。
皆さんからすると、とても大変なことに感じるかもしれません。

確かに大変な時もあります。

でも、体験を通し多くのことを学び、
行動に繋げることで毎日をパワフルに生きています。

祝日の新橋の駅前でギャーギャー騒ぐ集団を見かけた方は、それが我々です(笑)

がんという病気を経験しましたが、
病人としてずっと生き続ける必要はありません。

もしあなたが病気のことで悩んでいるなら、
明日できることから何か行動を起こすことをオススメします。
行動することが変化の第一歩です。

もちろん健康サポーターメッシーもあなたの健康を応援します。


29年度の国立がん研究センターがん対策情報センター「患者・市民パネル」の応募が始まっています。
募集要項はこちら

サイトを見るのも小さな一歩です。

日常生活の中で、我々は様々なストレスにさらされています。

 

仕事、家庭、友人、学校...

寝ている時間以外の全ての時間が対象とすると、

その時間は毎日の2/3!

長時間ですね~

 

健康サポーターとしてメンタルに不安を抱える方のお話しを伺うこともありますが、

メンタルは症状が出始める前に予兆をキャッチして、生活を見直すことが重要です。

 

臨床心理士でありストレスチェック・コンサルタントでもある吉田貴芳さんが

「ストレスチェックの教科書」

というオウンドメディアサイトを立ち上げられました。

http://stress-check.org

企業内のストレスチェックの導入方法から、

働き方とストレスに関するコラムが掲載されていて

今の働き方に疑問を感じている方には必見です。

 

吉田さんご自身は2度のがんを経験されているので、

誰よりもツライ気持ちに寄り添ってくれる専門家です

きっとストレスのことで悩むあなたにきっかけを与えてくれるはずです。

 

知人の葬儀に参加したときの事です。

 

ご家族は色々な事情から最小限の葬儀を行う予定でした。

でも、各方面から

「○○さんには生前お世話になったから」

「お金は気にしないで」

の声。

 

結局、色々な物資や感謝の想いを持ち寄って

盛大ではないけど温かみのある葬儀になりました。

 

生きている間は

どれだけ周りの人のお手伝いができたかは見えません。

でも、自分が生きている間に残した足跡は
最期の最期に感謝の想いが形となって戻ってきます。

 

あなたは自分らしく生きていますか?

 

亡くなった知人が空から笑顔で見ているような気がして

秋の空を探してしまいました。

 

 

健康サポーターとして

ご依頼頂いた患者さんの外来に同行しました。

 

この患者さんは1年前にも病院に同行させて頂いた方で、

積極的な治療を希望せず、

状態を見ながら必要に応じてケアを受けることを希望する

ご本人の希望を主治医に伝えるお手伝いをさせて頂きました。

 

あの時は主治医もご本人、ご家族も納得の回答が得られたはずでした。

 

あれから1年...

今回ご連絡を頂いたときには、

症状が出てきて先のことが不安になってきたけど、

主治医が1年前からがんに関する検査をしてくれなくなったので

今の状態が分からない

とのこと。

 

1年前に定期的に検査を行うことを約束してもらったのに...

なんだかな~と思いながらも、努めてニュートラルな気持ちで病院に入りました。

 

先生との話の中で、

実際にがんに関する検査が行われていないこと、

今の病院では装置の空き状況からして1ヶ月以上精密検査ができないこと、

を確認したうえで、


現時点の選択肢を知りたい

ご本人の希望に沿って、主治医に
紹介状をもらって他の病院で検査を受けたいと伝えるお手伝いをしました。

翌日に他の病院に行くとおっしゃっていました。

 

患者、家族にとって医療者に質問をすることは超難題。

まず、医療者の話が難し過ぎて、患者はほとんどの内容を理解できていません。

理解できない話をされて、一体何を質問してよいのやら。

こう思っている患者は少なくないはずです。

 

患者も自分の病気に関心を持って学ぶべきだという、

これは私も正しいと思いますが、

学ぶことができない患者が置き去りになる。

これが今回のケースでした。

 

相談者と主治医の長い関係があってのことなので

主治医だけを責めることはできないですが、

皆さんの健康を応援する健康サポーターとして、

「もっとできることがあったはず」

そう気づかせてくれたサポートになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

健康サポーターとして1年前にもらった宿題の答えを出すために病院に向かっています。

患者、家族、医療者の全員が幸せになるための答えを探すお手伝い。

どうやってやるかではなく
誰がやるか

健康サポーターメッシーだからできるサポートをしてきます!