がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -135ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

飲み物を飲みながら30分からの健康の相談を受ける

健康サポーターズカフェ

 

まずは地元、鎌ケ谷市でスタートするために

近隣のカフェをめぐりながら準備を進めています。

 

ご近所さんには知られたくない、

でも普段の生活で立ち寄れる地元で相談したい。

 

そんなあなたに安心と笑顔をお届けする「場」を準備してお待ちしております。

 

ただいま大好きな雰囲気のカフェ探しに奮闘中!

 

病院で伝えることが難しいことの1つ

痛み

 

あなたもどう伝えて良いのか悩んだことがありませんか?

 

ズキズキ痛い、

ギューと締め付けられるように痛い、

しくしく痛い、

チクチク痛い、

風が吹くだけで痛い、

 

痛みは自身が感じている痛みなので、

その例えもあなたの感性しだい。


「どこが」「いつから」痛いのかを伝えることは簡単なので、

問題なのは「どのぐらい」の痛さのレベルを伝えること。

 

もし痛みのレベルを伝えることが難しいと感じているなら、

こんな専門的な質問表を活用してみてください。

 

「痛み」はあなたにしか伝えられない大事な症状の1つです。

正確な言葉ではなく、あなたなりの表現で先生とイメージを共有しましょう。

 

 

 

 

たばこの受動喫煙と肺がんに関してバトルが起きているのをご存知ですか?

 

8/31に国立研究開発法人国立がん研究センターが

『受動喫煙による日本人の肺がんリスク約1.3倍-肺がんリスク評価「ほぼ確実」から「確実」へ』

 

と題して、

日本人の非喫煙者を対象とした受動喫煙と肺がんとの関連について、

「確定」

と評価結果を発表しました。

 

それに対抗したのがJT(日本たばこ産業株式会社)。

同日、社長コメントで

『受動喫煙による肺がんリスクは「確定」とは結論付けられない』

と反論しました。

 

それに再度反論したのが国立研究開発法人国立がん研究センター。

9/28にHP上にJTのコメントを引用しながら、

JTの見解に誤りがあるとコメントを発表しました。

 

専門的な内容で少し難しいですが、ご興味がある方は下記のリンクまで。

http://www.ncc.go.jp/jp/information/20160928.html

 

正面を切って反論合戦をすることも珍しいですが、

がん研究センターの記事の中にある、

ここの部分が一番刺激的。

 

「フィリップモリス社などのたばこ企業が組織的に干渉し、

結果を歪曲した広報活動を行ったことがたばこ産業の内部文書から明らかとなっている」

 

まさにスパイ映画のワンフレーズのよう。

 

たばこ企業にとって全てを事実として認めることは難しいかもしれませんが、

肺で処理される空気が汚染されていたとすれば、

肺に何かしらの影響がある可能性はやっぱり否定できないかな~

 

たばこを吸っている人が完全に悪とは思いませんが、

今まで以上に周りの人に気を使って吸うたばこ、

たばこを吸う理由を改めて考えてみる良い機会かもしれませんね。

 

 

 

テレビでしか見たことなかったミスユニバース。

今年のミスユニバース埼玉2017に友人がチャレンジしています。

 

病気とは全く関係ありませんが、

大変お世話になった人なので、

こんなキレイな人が近くにいたなんて...

まさに灯台下暗し。

 

ミスユニバースでは人間性も評価されるということで、

候補者の皆様がブログを更新されています。

人柄を感じて、ぜひ応援してあげてください。

http://muj-saitama.jp/talent/h_kusabuka/

 

よろしくお願いしまーす。

 

メッシー

 

 

甲状腺がんのオペから10年が経過した先月、
オペ後から飲み続けていたホルモン剤チラーヂンの量を減量しました。
その量150ugから125ug。

微妙な減量ですが(笑)

同じように甲状腺をオペした人で
術後のチラーヂン服用を指示されていない人もいることを知っているので、
減量にこだわる必要もないですが、
「10年経ったら減らそう」

先生の言葉に胸をワクワクしながら、
無事に10年が経過しました。

「たぶん飲み続けることになると思うけど…」

先生のコメントに
「後50年経ったら0になりますね」
ニヤリと笑いながら帰宅しました。

減量から1ヶ月が経ちますが、
今のところ体調の変化はなし。
元気に毎日を送っています。

薬の処方も先生によって違いがあります。
大切なのは、

人と比べて正解を探すのではなく、
自分が良いと思う自分だけの正解を探すこと

医療者との対話の中から答えを探すアプローチを大切にしましょう!