がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -136ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

病院で検査を待っている小さいお子さんを見かけるたびに心がザワザワします。

誰も検査なんて受けたくないよね…

そんな時は、
子供の元気な姿が当たり前じゃない、
もっともっと子供の健康に感謝しなきゃ
と思うようにして、
家に帰ってから子供をギュとしています。

最近は「キモッ」と言われるようになりましたが(笑)

自分の両親も同じように思っててくれたんですよね。
きっと。

健康は
自分だけではなく、
周りのみんなも喜びを共有しています。
親、親戚、友人、ご近所さん…

健康サポーターは、
皆さんと健康の喜びを共有する活動しています。


ある方とお話の中で

「死の瞬間」についてディスカッションをする機会がありました。

「自分の命の役割を終えたタイミングで迎える死」

一生のうちで1回しか経験することがない「死」、

その瞬間を笑顔で迎えることができたなら、

自分も、周りの家族もきっと笑顔ですよね。


 
そんな場を提供したいという、その方の夢に深い感動と共感を覚えました。

私は後80年は生きる予定ですが、
「死」は永遠のテーマですね。

この世に生まれてどれぐらいの時が経過したか考えたことがありますか?

 

1年が365日なので、

10歳の誕生日で3650日、

27歳~28歳の間に10000日を迎え、

54歳~55歳の間に20000日を迎えます。

 

私は着々と15000日に向かっています。

 

朝起きて、食事をして、夜眠る、

毎日の生活をこれだけの回数をこなしてきた結果、

今のあなたがそこにいます。

 

過去の自分から変化することもあれば、

病気になることもある、

 

でも、それって誰のせいでもありません。

たまには無意識のうちに体が失敗することだってあります。

 

病気に出会ってしまった時は、

病気になった自分に注目するのではなく、

いつも頑張ってくれているあなたの体の声に耳を傾けてあげてください

 

きっと体の声が聞こえますよ。

「ちょっと今はつらいかも」

「最近がんばり過ぎよ」

「元気だして」

「誰かに聞いてほしい」

 

だってあなた自分の体なんですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

体育の日に幕張メッセで開催された
超域クラウド交流会に健康サポータージャパンのブースを展示しました。



多くの方にブースに立ち寄って頂きました。

健康
大勢の方が関心があって、
がんだけではなく全ての患者さんに、
様々な手段でサポートを届けることができる。

人の繋がりで悩んでいる方が自分らしく生きるお手伝いをする

これが私たちだからできることだと再認識しました。

ブースを手伝ってくれた仲間にも感謝感謝です。

ちなみに会場の雰囲気はこんな感じ。


県主催の交流会イベントだけあって、
千葉を盛り上げたい、
松岡修造さんぐらい熱い想いの方がたくさんいらっしゃいました(笑)

千葉県は熱々です!

健康サポーター活動を法人化する準備を進めています。


準備がまさに進行中ですが、
本日の千葉県最大の交流フェス 超域クラウド交流会で
健康サポータージャパン」として

ちばの起業家ブースに出展します。
http://i-hivechiba.com/ultra

 

3年間の活動を通じて産み出したサポートを
新しいサービスとしてお披露目します。

 

病気で悩む人のために、
変わらぬ思いで活動しています!