がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -137ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

医療に関わる方々が想いと夢を語る

「医療ドリームプラン・プレゼンテーション2017」

10月開催に向けて、

スタッフミーティングで色々固まってきました!

 

医師と患者、

看護師と病院スタッフ、

医師と医療メーカー社員、

 

立場に多少の違いがあっても、

根本にある共通の思い、

「患者さんを助けたい」

 

それぞれの立場で、それぞれの人が想いを語り

想いを共有し、理解しあうことで、

医療業界に新しい風を吹き込む。

 

医療ドリームプラン・プレゼンテーション、

略して「医療ドリプラ」は

皆さまの出番を用意してお待ちしています。

 

情報のオープンまでもう少しだけお待ちください。

 

メッシー

 

先日受けた肺がんの術後5年半検査の結果を聞きに朝から病院に来ています。

 

今回はMT、CT、骨シンチと準フルコースの検査を受けたので、

これをクリアすれば、

半年後の術後5年検査→年1回の検査→いずれは卒業へ。

 

何もないと信じていながらも、待合室ではそわそわ。

本を読んでいても内容はちっとも頭に入らず、

壁のチラシを見ても読む気がせず、

目をつぶると診察室の中の声がクリアに聞こえてビックリ(笑)

 

大学病院の待合室にサポートのチラシを貼っても効果は薄いかな、

なんて考えて時間を潰しました。

 

今回の結果も問題なし。

あ~良かった!

 

先生の

「いろいろあったけど、4年半はあっと言う間だったよね」

「もう少しだね」

心が温かくなりました。

 

医療者の言葉が問題視されることもありますが、

私にとっては心を軽くしてくれる最良の薬かも。

感謝で繋がる人のご縁ってやっぱりいいですね~

 

次回の術後5年目検査は5年前の手術日と同じ5/22日を指定しました。 

 

メッシー

がんは高齢の方がなる病気だから自分は関係ない!

そう思われている方もかなりいますが、

働く世代のがん患者さんは大勢いらっしゃいます。

 

働く世代は守るべきものが沢山あるので、

病気に関する悩みも様々。

そんな人はどうやって、誰に相談しているのかな...

と言うことで、企業内で従業員の健康をサポートしている専門家にお話しを伺ってきました。

 

常時 50 人以上の労働者を使用す る事業場は産業医を選任する約束になっていますが、

産業医の関わり方は会社によりけり。

産業医の力を借りて病気と向き合った話もたまに聞きますが、

やっぱり、うまく連携が取れていないケースがたくさんあります。

連携が取れない原因は会社の産業システム自体にもありますが、

患者本人の姿勢にも原因が、

 

「会社に病気のことを知られたくない」

「産業医に相談したところで」

「自分で何とかするしかない」

 

自分も働きながらがんになったので分かりますが、

これがリアルな感情です。


「何かあったら頼れる人がいる」

 

従業員が安心して働ける会社を実現するためには、

医療の専門家だけではなく、

専門家と従業員をつなぐ存在が必要です。
 

漠然とした将来への不安を抱えながら

毎日頑張って仕事をしている人を応援したい。

 

健康サポーターは働く世代の患者さんを応援しています。

 

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健康サポーターへのご相談は下記にご連絡下さい。
kenkou.ilandj@gmail.com
お待ちしております。
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10/10に幕張メッセで開催される
「超域クラウド交流会」

ブースの打合せをしました!



かなり無理をお願いしてしまいましたが、
なんとかメドはついたかな~

山盛りのチラシを準備して
皆様のお越しをお待ちしております!

ご支援いただいた皆様、
ありがとうございます。

当日も楽しんでやってきます。

メッシー

「本当の自分」と「現実の自分」

その間のズレを埋めるために

自分の体が送ったサインの1つががんになることだとしたら...

 

「生き方を変えさえすれば、もう大丈夫」

これが私の生き方です。

 

がんを経験して、私は

「○○しなきゃいけない」

そういう行動をやめました。

 

仕事もプライベートも活動も、

すべては自分がやりたいから!

 

考え方を変えるだけで

肩の力を抜いて生きられるようになりました。

 

あなたは何をやめましたか?

 

メッシー