がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -138ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

今年も大人が夢を語るイベント

「ドリームプラン・プレゼンテーション世界大会」

の支援会という名のミーティングがスタートしました。

 

毎年、何かしらの形で関わっていますが、

今年は

今の病院の枠を超えた病院を実現したい

そんな素敵な夢をお持ちのプレゼンター

川村先生にお会いしました。

詳しくはコチラ↓↓

http://drepla.com/drepla10th/presenter.shtml

 

プレゼンの中身はこれから作成されますが、

キーワードを聞いただけでワクワクしますよね。

 

私の応援など微力ですが、

川村先生の夢、これからの医療の新しい形の実現を応援します。

 

メッシー

 

今年は

第2回 ちば起業家ビジネスプラン コンペンション2016に

健康サポータージャパン

で応募をしていて、10/10に幕張メッセ行われる

「超域クラウド交流会」でのプレゼンを目指していました。

 

残念ながら一歩手前のプレゼンで選外になっていましたが、

このたび会場でブースを出すチャンスを頂きました。

詳しくはコチラまで、

http://i-hivechiba.com/ultra

近日中にサイトで名前を紹介して頂けるようです。

 

患者さんをサポートする活動とビジネス?

少し違和感を感じるかもしれませんが、

サービスを通じて活動の資金を頂くことを

ビジネスとしてプロジェクトを進めています。

 

10/10はどんな感じになるのか!?

お近くの方は幕張メッセのブースを覗きに来てください。

 

メッシー

 

これまで健康サポーターとして活動しながら

ブログの中では「がんの悩み かいけつ屋メッシー」でしたが、

近日中にブログのタイトルを「健康サポーター メッシー」に変更します。

 

「健康」とは

病気ならないことはもちろん

病気になっても自分らしく生きること

仲間と一緒につくるもの

 

皆さまの「健康」を応援させて頂く活動自体は何も変わりません(笑)

これからもよろしくお願いいたします。

 

メッシー

まもなく肺がんの術後5年目を迎えるにあたり

 造影CT>造影MR>骨シンチ

フルコース(私の中では)の検査を1日で受けてきました。

 

1日に注射を4回もされるし...

前の造影CTで痒くなったし...

 

とっても憂鬱な朝でしたが、

病院スタッフの皆様の笑顔のおかげで無事に終了しました。

 

「造影で痒くなる」って大事なんですね。

撮影前に看護師さんに伝えたら、

えーってことで前のカルテを確認したり、

症状の程度や出始めた時間をヒアリングされたり、

撮影室の雰囲気がピリッとした感じ。

 

最後に看護師さんがメーカーが違う2つの造影剤を持ってきてくれて、

「どっちにしますか?」

と聞いてくれたので、

 

「そこまでは分からないですよ~」

心の中でクスッとツッコミながら、

「どっちが安いですか?」

冗談半分で値段をきいた途端、

雰囲気はもう近所のスーパー的な感じ。

 

最後は看護師さんのアドバイスと値段で造影剤を選択しました。
今回は無事に薬の副作用は出ませんでした。

 

皆さんもお気を付けください、

造影剤の種類まで患者さんが決断する時代みたいです。

 

こういう患者と医療者の双方向のコミュニケーションが私は大好きです。

私だからできること??

いえいえ、皆さんにももちろんできます。

必要なのはちょっとしたコツだけです。

 

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健康サポーターへのご相談は下記にご連絡下さい。
kenkou.ilandj@gmail.com
お待ちしております。
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主治医以外の医師に意見を求める
「セカンドオピニオン」

自分の命を人任せにしないために、
納得して治療を受けるために、

患者さんの権利の1つとして浸透してきました。

「セカンドオピニオンを希望することで主治医との関係が悪化するのでは?」
そう心配する人もいますが、
理解してくれる医療者が増えているので基本的には大丈夫!

これが一般的に言われていることです。

確かに、
都内に住んでいたり、
どこにでも行ける行動力がある人にとっては
この考え方は当てはまります。

でも、
近隣に病院が少ない地区にお住まいの方、
移動手段の選択肢が少ない方、
ご高齢の方にとっては、
地域の主治医の先生との関係性が崩れることを考えると、
「セカンドオピニオンを希望します」

なかなか言い出せないですよね~

実際に何か我慢しながら通院されている方は大勢いらっしゃいますが、
皆さんの希望は、病院を変えることではなく、
通いなれた病院で診察を受け、治療を受けること。


どんなに素敵な制度ができたとしても、
全ての人に一律に当てはめることはできません。

大切なのは、
本人が何を希望しているか
そのためにはどんなサポートが必要か

その答えを一緒に探すのが健康サポーターの活動です。

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kenkou.ilandj@gmail.com
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