まもなく肺がんの術後5年目を迎えるにあたり
造影CT>造影MR>骨シンチ
フルコース(私の中では)の検査を1日で受けてきました。
1日に注射を4回もされるし...
前の造影CTで痒くなったし...
とっても憂鬱な朝でしたが、
病院スタッフの皆様の笑顔のおかげで無事に終了しました。
「造影で痒くなる」って大事なんですね。
撮影前に看護師さんに伝えたら、
えーってことで前のカルテを確認したり、
症状の程度や出始めた時間をヒアリングされたり、
撮影室の雰囲気がピリッとした感じ。
最後に看護師さんがメーカーが違う2つの造影剤を持ってきてくれて、
「どっちにしますか?」
と聞いてくれたので、
「そこまでは分からないですよ~」
心の中でクスッとツッコミながら、
「どっちが安いですか?」
冗談半分で値段をきいた途端、
雰囲気はもう近所のスーパー的な感じ。
最後は看護師さんのアドバイスと値段で造影剤を選択しました。
今回は無事に薬の副作用は出ませんでした。
皆さんもお気を付けください、
造影剤の種類まで患者さんが決断する時代みたいです。
こういう患者と医療者の双方向のコミュニケーションが私は大好きです。
私だからできること??
いえいえ、皆さんにももちろんできます。
必要なのはちょっとしたコツだけです。
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