患者と医療者の双方向のコミュニケーション | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

まもなく肺がんの術後5年目を迎えるにあたり

 造影CT>造影MR>骨シンチ

フルコース(私の中では)の検査を1日で受けてきました。

 

1日に注射を4回もされるし...

前の造影CTで痒くなったし...

 

とっても憂鬱な朝でしたが、

病院スタッフの皆様の笑顔のおかげで無事に終了しました。

 

「造影で痒くなる」って大事なんですね。

撮影前に看護師さんに伝えたら、

えーってことで前のカルテを確認したり、

症状の程度や出始めた時間をヒアリングされたり、

撮影室の雰囲気がピリッとした感じ。

 

最後に看護師さんがメーカーが違う2つの造影剤を持ってきてくれて、

「どっちにしますか?」

と聞いてくれたので、

 

「そこまでは分からないですよ~」

心の中でクスッとツッコミながら、

「どっちが安いですか?」

冗談半分で値段をきいた途端、

雰囲気はもう近所のスーパー的な感じ。

 

最後は看護師さんのアドバイスと値段で造影剤を選択しました。
今回は無事に薬の副作用は出ませんでした。

 

皆さんもお気を付けください、

造影剤の種類まで患者さんが決断する時代みたいです。

 

こういう患者と医療者の双方向のコミュニケーションが私は大好きです。

私だからできること??

いえいえ、皆さんにももちろんできます。

必要なのはちょっとしたコツだけです。

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
健康サポーターへのご相談は下記にご連絡下さい。
kenkou.ilandj@gmail.com
お待ちしております。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■