従業員が安心して働ける会社を実現するためには | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

がんは高齢の方がなる病気だから自分は関係ない!

そう思われている方もかなりいますが、

働く世代のがん患者さんは大勢いらっしゃいます。

 

働く世代は守るべきものが沢山あるので、

病気に関する悩みも様々。

そんな人はどうやって、誰に相談しているのかな...

と言うことで、企業内で従業員の健康をサポートしている専門家にお話しを伺ってきました。

 

常時 50 人以上の労働者を使用す る事業場は産業医を選任する約束になっていますが、

産業医の関わり方は会社によりけり。

産業医の力を借りて病気と向き合った話もたまに聞きますが、

やっぱり、うまく連携が取れていないケースがたくさんあります。

連携が取れない原因は会社の産業システム自体にもありますが、

患者本人の姿勢にも原因が、

 

「会社に病気のことを知られたくない」

「産業医に相談したところで」

「自分で何とかするしかない」

 

自分も働きながらがんになったので分かりますが、

これがリアルな感情です。


「何かあったら頼れる人がいる」

 

従業員が安心して働ける会社を実現するためには、

医療の専門家だけではなく、

専門家と従業員をつなぐ存在が必要です。
 

漠然とした将来への不安を抱えながら

毎日頑張って仕事をしている人を応援したい。

 

健康サポーターは働く世代の患者さんを応援しています。

 

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