痛みの伝え方 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

病院で伝えることが難しいことの1つ

痛み

 

あなたもどう伝えて良いのか悩んだことがありませんか?

 

ズキズキ痛い、

ギューと締め付けられるように痛い、

しくしく痛い、

チクチク痛い、

風が吹くだけで痛い、

 

痛みは自身が感じている痛みなので、

その例えもあなたの感性しだい。


「どこが」「いつから」痛いのかを伝えることは簡単なので、

問題なのは「どのぐらい」の痛さのレベルを伝えること。

 

もし痛みのレベルを伝えることが難しいと感じているなら、

こんな専門的な質問表を活用してみてください。

 

「痛み」はあなたにしか伝えられない大事な症状の1つです。

正確な言葉ではなく、あなたなりの表現で先生とイメージを共有しましょう。