知人の葬儀に参加したときの事です。
ご家族は色々な事情から最小限の葬儀を行う予定でした。
でも、各方面から
「○○さんには生前お世話になったから」
「お金は気にしないで」
の声。
結局、色々な物資や感謝の想いを持ち寄って
盛大ではないけど温かみのある葬儀になりました。
生きている間は、
どれだけ周りの人のお手伝いができたかは見えません。
でも、自分が生きている間に残した足跡は
最期の最期に感謝の想いが形となって戻ってきます。
あなたは自分らしく生きていますか?
亡くなった知人が空から笑顔で見ているような気がして
秋の空を探してしまいました。
