国立がん研究センターがん対策情報センターの患者・市民パネルの集いに参加しました。
参加者のほとんどががん体験者、
もしくは近親者が体験者で、
がん対策を応援したいと集まったメンバーです。
我々はがんの治療で体の機能の一部を失っています。
皆さんからすると、とても大変なことに感じるかもしれません。
確かに大変な時もあります。
でも、体験を通し多くのことを学び、
行動に繋げることで毎日をパワフルに生きています。
祝日の新橋の駅前でギャーギャー騒ぐ集団を見かけた方は、それが我々です(笑)
がんという病気を経験しましたが、
病人としてずっと生き続ける必要はありません。
もしあなたが病気のことで悩んでいるなら、
明日できることから何か行動を起こすことをオススメします。
行動することが変化の第一歩です。
もちろん健康サポーターメッシーもあなたの健康を応援します。
29年度の国立がん研究センターがん対策情報センター「患者・市民パネル」の応募が始まっています。
募集要項はこちら
サイトを見るのも小さな一歩です。