がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -126ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

今年も人間ドックに行ってきました。

 

さすがに3月になると受診者の数が少し落ち着くようで、

看護師さんも、

「会社で早く受診しろー!」

とお尻を叩かれた人がこの時期に来るみたいと笑っていました。

耳の痛い話です。

 

今日は速報だけですが、コレステロール、尿酸値、肝臓のγが基準値のギリギリなのは例年通りで、それ以外に新しい指摘はありませんでした。

歳を重ねると、年間の変化がないことが1番嬉しいですね。

 

さて、

私が一番拘っている呼吸機能の検査ですが、

肺活量も息を吐く力も去年の数値を更新!

 

学会でも肺を切除した人は、肺のふくらみは若干改善をするけど、呼吸機能は改善しないと言われていますが、(誤差範囲かもしれませんが)こうして数値が改善するのは体の限界にチャレンジしているみたいで、自分の体がとても誇らしいです。

 

実は、今年は2回目の検査の数値が少し低かったのですが、

私の熱意に共感してくれた看護師さんが「もう1回やりましょう!」とお代わりさせてくれたおかでの記録更新でした。

看護師さん、検査を待っていた患者さん、お世話になりました。

 

人生で初めて受けたバリウム検査については、また次回ご報告します。

明日の人間ドックのためにベン検査の準備をしていていますが、毎年恒例でも中々慣れるものではないですね。

丁寧なマニュアルがついていますが、
まずは視線をどこにやるべきかとか
心の準備の部分を書いて欲しいです(^-^

冗談はさておき、
健康を確認するための大切な検査なので
バッチリ準備しました。

明日は気合いを入れて肺活量をアップを狙います!

病院の検査を受けている時は、

何をされているのか分からない...

なんかあったらどうしよう...

不安だらけでどうしても暗い顔になりがちです。

 

どうせ心配しても結果が変わらないなら、

少しでもリラックスして検査を受けられたらいいのに。

 

長年検査を受ける中で、誰でも検査中にリラックスできる方法を発見しました!

 

検査室に入ると、

できるだけ早く検査が終わってくれるように目をつぶって

眠ったように静かにしていたりしませんか?

実はそこで周りを見渡してみると、

検査室の中に色々なものが置かれていることに気が付くはずです。

怪しい段ボールやら、布がかけられた怪しい装置などなど。

 

近隣のクリニックから大学病院まで様々なモノが置かれているし、

受ける検査の種類でも床に置かれている量が違っているような気がします。

 

私はこんな風に検査室の雰囲気から先生の性格を裏読みして、

なるほど~なんて1人で笑うようにしています。

 

こんな風に検査から別のことに意識を逸らすことで、

誰でもリラックスすることができます。

 

病院に行く機会があったら、ぜひチャレンジしてみてください。

どうしよう…
苦しい…
助けて…

病気の時だけではなく、仕事でも、家庭でも
ネガティブな感情はなかなか人に話せないものです。

カッコ悪いとか、心配をかけたくない、自分でなんとかしなくちゃ
なんて考えがちです。

でも、
自分では誰にバレていないと思いがちですが、
悩んでいること実は周りにはバレています。

肺がんの手術のことで悩んでいる妻が感じたことは

「相談してくれないけど、大丈夫なのかな、強い人だな」

 

私がHELPを出すのをひたすら待ち続けてくれたそうです(^^)

闘病経験がある方は、ご家族がどう感じていたか聞いてみてください。

 

自分らしく「健康」に生きる、

「健康」は一人でつくるものではなく、周りの力を借りながら一緒につくるものです。

 

 

健康サポーターメッシーは皆さんの「健康」を応援しています。

http://kenko-supporter.com/

 

ある日

病名を宣告されたその瞬間からあなた患者になります。

でも

病気と健康の境界線ってどこにあると思いますか?

 

体の中で最初に病気の細胞が生まれた瞬間なのか...

病院で宣告をされた瞬間なのか...

 

真面目に考えれば考えるほど、

過去にあったその瞬間に意味がないと気づきます。

 

大切なことは病気と健康の境界線を自分で引かないこと。

 

病気になっても健康に生きて良いし、

健康な人も病気に関心を持っても良い。

 

健康と病気の境界線が消して、

自分の体に声をかけてあげてください。