がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -125ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

この週末に行われた「ドリームプラン・プレゼンテーション 10th Anniversary」に参加しました。

 

ドリームプラン・プレゼンテーションは、

誰もがワクワクする感動と共感のプレゼンテーション大会で、

プレゼンターが自分の夢が実現した社会をステージ上で発表するイベントです。

私も2013年大会にプレゼンしました(^^)

 

今年も例年以上の感動をもらった大会でしたが、

個人的に応援していた川村真妃さんが観客が1番一緒に事業をやりたいと感じた

共感大賞を受賞しました。

 

川村さんの夢は、

「今を大切にできる病院
人生の最後まで自分らしさを失わない」


人生の最後まで自分の大切なものを大切にできるお手伝いをする場所

「幸ハウス」を実現し、関わる人がお互いに支え合うというステキなプランでした。

川村さんは医療者でもあり、病院に併設する施設の実現に向けて着実に歩まれています。

https://www.facebook.com/sachihouseorg/?fref=ts

 

最後のその瞬間まで、「自分らしく生きる」ことを大切にして、

周りに感謝しながら時間を過ごすことができたら、

きっと穏やかな最後を迎えることができますよね。

 

これからも「幸ハウス」を応援します!

俳優の渡瀬恒彦さんが亡くなられました。

刑事ドラマが大好きなで、十津川警部シリーズもおみやさんも欠かさず見ていたので、やっぱり寂しいですね。

2015年に胆嚢が見つかって、余命宣告を受けながらも
いつもと変わらずにカメラの前に立ち続けたその姿、

役者さんは生き方自体がドラマですね。

私も4月で40歳を迎えます。
産まれてからもう2000万分を経過中。
時間にするとスゴーく長生きをしているみたいに感じます(^^)

メッシーとして今の自分があるのは、変わらず時を刻んでくれる体のお陰
自分の体に、そして命に感謝です!

新しい旅立ちを控えたこと時期のリラックス方法は、

そば茶をのみながら、落語のCD。

 

まだまだ寒い夜は、人の声とクスッと笑える小話に癒されます。

 

頑張りすぎないリラックスに今日も活力をもらっています。

NPOの設立について相談したいことがあり、
千葉市民活動支援センターにお邪魔しました。

すごーく分かりやすく説明していただき、
設立に関してモヤモヤしていた疑問がスッキリ。
自分の誤解に数ヵ月の間、振り回されていただけでした。

自分の決断がどこから得た情報に基づいているかなと考えてみると、結構あやふやな情報だったりします。

悩んでいる時ほど、自分の常識に立ち返って見直してみることが大切ですね。

普通に暮らしているつもりなのに

どうやら私は持っている男のようでして、

また我が身をもってブログのネタ作りをしてしまいました。

 

先日の人間ドックでバリウムを飲んで、

しばらく下剤とバリウムの影響で白っぽい便が続いていたと思ったら、

3日後の朝、急に便のニオイに変化が...

今年もノロにかかってしまいました。

 

「恐怖の白い便」

講演だと盛り上がりそうなネタですが、

4日が経過しても状況が改善せず、

なんだかな~という隔離生活を送っています。

 

ちょうど疲労を感じて、ペースを落とさなきゃと思った矢先だったので、

もう少し早めに体の声に気づいてあげなくちゃいけないみたいです。

 

我が身を見って「健康」のありがたみを学び続ける私でした。