がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -124ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

病気を経験した人の「今を生きる姿」を、実際の対談の中でメッシーが感じた魅力と共にお伝えしています。

記念すべき第1回は、肺腺がん(縦隔リンパ転移のステージⅢ)を治療後、がんが再発、ステージⅣの肺がんを治療しながら肺がんの患者会を立ち上げようと奮闘されているAさんのお話しです。
笑いあり、学びありの対談でした。

コラムはこちら


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対談をしてくださる方を募集しています。
病気の経験をエネルギーにして何かに取り組んでいる方、
病気と共に生きている今を伝えたいという方、
HPのお問い合わせフォームでご連絡ください。
対談を通じて、あなたの今の魅力を伝えるお手伝いをします。
メッシー
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千葉県の松戸市で登校中の女児が殺害される事件がありました。

現場から2駅隣に住み、同世代の娘を持つ親としては…
散歩したことがあるぐらい近所なので、かなり不安を感じるニュースです。

自然がたくさんあって、のどかな住宅地なんですけどね…

共働きの世帯が増えて、ご近所同士のつながりが薄れてきた今だからこそ、
「ALWAYS三丁目の夕日」の 映画の中の昔の世界観っていいなと感じます。

ご近所さんがみんな親戚!
みたいな感じ。

私が子供の頃は、洗濯物が干しっぱなしで不在の間に雨が降ってきたら、
ご近所さんが梯子を使って外から洗濯物を取り込んでくれたりしてました。

もちろん面倒なこともたくさんあると思うけど、「一人にしない地域社会」だったら、病気でも、子育てでも、仕事でも孤独に悩む人はいないですよね。

健康サポーターJAPANは人のつながりを大切にする社会の実現を目指して活動しています。
人間ドックの結果が届きました。

毎年とほとんど変わらずで、今年も健康な結果と言えそうです。

さて、
一番こだわった呼吸機能ですが…

今年も肺活量がアップ!!
2年前と比べると4%もアップしてました。

誤差範囲!
と言われそうですが、肺の一部を失った私の小さな抵抗です(^-^)

予測肺活量(身長と年齢から計算した値)から求めた%肺活量も69.3%まで上がってきたので、
あと10年もすれば健常者に仲間入りできそうです。

健康診断で大切なのは、
その年の数値はもちろんですが、
年毎に変化する値に気づいて、生活を変えるきっかけにすること。

皆様も体を大切にしてあげてくださいね。
もちろん肺も!

先日、肺がん患者会の立ち上げに奮闘している友人に会いました。

 

本人は、ステージ4の肺がんと共に毎日を過ごしていますが、

「何か証を残したい」

 

そう語る彼女の目は

しっかりと将来を見据え

キラキラ輝いていました。

 

対談の詳細は健康サポーターJAPANのHPで近日中に公開します。

 

4/12にペイシェントサロン根津でお話をする機会を頂きました。

イベントページはこちら

前に参加して、スゴい意義のあるイベントだな~と思っていたので、話す側で参加できてとても光栄です。

患者だからできる医療への恩返しについて、皆さんと一緒に考えたいと思います。

私が医療者が大好きな理由が分かるかも!?

お時間がある方はぜひ遊びに来て下さい。