人間ドックで体の限界にチャレンジ! | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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今年も人間ドックに行ってきました。

 

さすがに3月になると受診者の数が少し落ち着くようで、

看護師さんも、

「会社で早く受診しろー!」

とお尻を叩かれた人がこの時期に来るみたいと笑っていました。

耳の痛い話です。

 

今日は速報だけですが、コレステロール、尿酸値、肝臓のγが基準値のギリギリなのは例年通りで、それ以外に新しい指摘はありませんでした。

歳を重ねると、年間の変化がないことが1番嬉しいですね。

 

さて、

私が一番拘っている呼吸機能の検査ですが、

肺活量も息を吐く力も去年の数値を更新!

 

学会でも肺を切除した人は、肺のふくらみは若干改善をするけど、呼吸機能は改善しないと言われていますが、(誤差範囲かもしれませんが)こうして数値が改善するのは体の限界にチャレンジしているみたいで、自分の体がとても誇らしいです。

 

実は、今年は2回目の検査の数値が少し低かったのですが、

私の熱意に共感してくれた看護師さんが「もう1回やりましょう!」とお代わりさせてくれたおかでの記録更新でした。

看護師さん、検査を待っていた患者さん、お世話になりました。

 

人生で初めて受けたバリウム検査については、また次回ご報告します。