がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -127ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

昨日、第2回医療ドリプラ座談会を開催しました!

 

 

今回はゲストスピーカーとして出番を頂き、

2度のがんを経験した患者の立場からみえる医療と、

医療機器メーカーに努める立場からみえる医療の裏側についてお話ししました。

 

 

「医師に依存するのではなく、

1人の人としてリスペクトして接することでコミュニケーションが変化する」

医師と良好な関係を築くためにはお互いに感謝の気持ちは大切です。

 

今後の新しい取り組みについても活発な議論があり、

笑いあり、学びありのイベントになりました。

 

今後も、医療に関わる想いを持った方にご講演頂くイベントを毎月開催します。

ご興味がある方はご連絡ください。

 

金曜の夜に健康サポーターJAPANの社員の皆さんとミーティングを行いました。

 

相談者の健康を応援する活動の他に

いつか医療のお世話になる一般の皆さまに

医療者を大好きになってもらうイベントを定期的に行うことになりました!

キーワードは「みんなで楽しむ」。

 

それぞれのネットワークを集結すると

1人ではできなかったことができるんですね。

 

週末は家族で軽井沢に行きました。
軽井沢は天気が良くても
風が強くて寒いですね~

浅間山も煙がモクモクモク。


そんな平和な軽井沢旅行でしたが、
行き帰りの道路で人生初の体験をしました。

雪もほとんどなく、普通の週末の道路状況のはずが、
行きに5箇所、帰りに1箇所で事故現場を目撃!
しかも、すべて事故が起きたて。

3台玉突き、
5台玉突き、
衝突した車が高速の真ん中で横向きに停車中…

車の壊れ具合から、重症の方はいなそうでしたが、
こんなに立て続けに目撃するって、
きっと意味がありそう。

このタイミングを考えると…

「自分のペースで生きなさい」かな。
家族にはポジティブ過ぎると笑われましたが、
なんだかお告げを聞いたような不思議な週末でした。
術後の定期検査の都合で、
会社の人間ドックを毎年2月~3月に受けていますが
今年はちょっとビックリ!
 
なんと、
3月までの内視鏡による胃がん検診は1月の時点で予約がいっぱい!!
あちこちの施設に電話をしても、
軽い失笑と共に、「残念ですが...」の回答の連続でした。(涙)
 
例年だと、平日のどこまで予約はできたのに~
 
2014年度版の「有効性評価に基づく胃がん検診ガイドライン」で胃内視鏡検査が推奨グレードⅠからバリウム検査と同じBに引き上げになりましたが、
年々、内視鏡を受ける人が増加している印象です。
 
 
検診の内容を理解して、検査方法を選択する人が増えてきたのかなと思うと、
検診や早期発見の話題が少し身近になってきたと感じるこの頃です。
 
今年は初めてバリウム検査を受けることになりました。