先日、医療ドリプラで温かいコメントくださった田園調布長田整形外科病院さんにお伺いしました。
診察が終わった後の遅い時間の訪問にも関わらず、温かく迎えてくれて、
健康サポーターの活動や医療ドリプラについてじっくり話を聞いていただきました。
業界を知る専門家からの質問は「なるほど~」と勉強になるものばかりで、
活動の新しい魅力を発見してしまいました。
健康サポーターのチラシを置かせて頂けることになりました!
今回、診察以外の目的で病院を訪問して初めて気づいたのですが、
病院内の雰囲気や設備は院長先生のこだわりが随所にあるんですね。
長田整形外科さんでは「長田図書館」という書籍コーナーを設けて、
患者さんが元気になる本を実際に借りることもできるそうです。
診察ではなく本だけを借りて帰る人もいるそうで、
病院の枠がない地域に開かれたステキな病院でした。
翌日の病院のイベントのために、遅くまで準備をされているスタッフ皆さんの姿を目にして、
医療は結果がもちろん重要視されますが、こういう裏で頑張ってくれいる姿やプロセスももっと広く知ってもらいたいな~と改めて感じました。
長田図書館の写真
医療ドリームプラン・プレゼンテーション2017が無事に終了しました。ご参加頂いた皆さま、関わって頂いた皆さま、本当にありがとうございました!
今回はプレゼンターとして医師、看護師、ケアマネージャー、患者サポーターの4人がステージ上で夢を発表しました。10分間という短い時間の中に、人生からの学んだ、プレゼンターにしか語れない言葉(想い)があり、どれもステキなプレゼンでした。プレゼンの準備段階の葛藤も知っているので、誰よりも感動しちゃいました。
医療は専門がしっかり別れていて、ともすれば「縦割り」なんて表現されますが、今回の立場も背景も違う4人のプレゼンターに共通するキーワードがありました。それは「コミュニケーション」。医療者同士、医療者と患者、医療者と地域、対象はそれぞれですが、人と人のつながりを大切にしたい、医療が進歩しても人とのつながりこそが人の安心の源、そんな想いに触れることができて、心が温かくなりました。
こんな想いを持った医療者がいるんだか、日本の医療は大丈夫!
そう自信を持って言えます(^^)
アンケートでも継続して欲しいというたくさんの声をいただきました!
来年10月の次回開催に向けて健康サポーターJAPANとして、すでに動き出しています。
プレゼンターとして想いを語ってみたい、イベントに関心があるという方は健康サポーターJAPANまでご連絡ください。


