がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -101ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

胃がんからの復帰を目指している広島カープの赤松真人選手が来年の球団との契約を更新したとニュースがでました。

胃がん発覚のニュースが出てから1年、首から上が痩せたな~と印象を受けましたが、すでに練習を再開していて、何より闘志がまったく衰えていないので、きっと来年は復帰してくれると1ファンとして信じています(^^)

がんを経験してもこうやって社会に復帰する人が増えてきたので、日常の中で「がん」という言葉に触れる機会が増えてきました。
こんな話を耳にしませんか?
「○○さん、がんだったんだって」
「△△さん、がんから復帰したんだって」

がんは医療の専門家と本人、家族だけが向き合えば良いと思われてきましたが、私たちも身近になった分、何かを学ぶ必要があります。

赤松さんは、球団からもらった言葉が嬉しかったと話しています。
戦力として見ているので、早く体調を戻して頑張ってくれ」

 これは嬉しいですよね~

医療ドリプラの医師の川嶋先生のプレゼンの中にあった言葉、
医師は患者に希望を与えることもできるが、逆に絶望を与えることもできる

医師の言葉って重いですからね~
でも冷静に考えてみると、私たちの言葉だって同じことができますよね。
職場や家庭、友人にだって言葉や態度は時には相手を傷つける凶器になります。知らず知らずの内に。

そうならないために、今の我々にできること、それはがん、もしくは医療に関心を持つことです。有名な先生の話は恐縮してお尻が痒くなってしまう人は、近所の公民館でやっているイベントや、無料の市民講座なんかで十分です。

大切なことは学ぶことではなく、関心を持つこと!

何かを感じた方はぜび、近くのイベントをチェックしてみてください。

先日、医療ドリプラで温かいコメントくださった田園調布長田整形外科病院さんにお伺いしました。

 

診察が終わった後の遅い時間の訪問にも関わらず、温かく迎えてくれて、

健康サポーターの活動や医療ドリプラについてじっくり話を聞いていただきました。

業界を知る専門家からの質問は「なるほど~」と勉強になるものばかりで、

活動の新しい魅力を発見してしまいました。

健康サポーターのチラシを置かせて頂けることになりました!

 

今回、診察以外の目的で病院を訪問して初めて気づいたのですが、

病院内の雰囲気や設備は院長先生のこだわりが随所にあるんですね。

 

長田整形外科さんでは「長田図書館」という書籍コーナーを設けて、

患者さんが元気になる本を実際に借りることもできるそうです。

診察ではなく本だけを借りて帰る人もいるそうで、

病院の枠がない地域に開かれたステキな病院でした。

 

翌日の病院のイベントのために、遅くまで準備をされているスタッフ皆さんの姿を目にして、

医療は結果がもちろん重要視されますが、こういう裏で頑張ってくれいる姿やプロセスももっと広く知ってもらいたいな~と改めて感じました。

 

長田図書館の写真

最近、深夜までの作業が続いていたので、体がすっかり半夜型化。体は疲れているのに、たまに早く布団に入っても目がさえて眠れない、だから起きてまた作業、そんな日々を繰り返してました。

寝るってこんなに大変だっけ(^^;

日常生活の何かではリセットが難しそうだったので、今回は自分でもバカだな~と思うことをしてやろうということで、思い付きで予約なしキャンプに行って来ました!

ハプニングだらけの珍道中でしたが、昨日はすっきり10時には就寝しました。

生活していると自分の当たり前が少しずつ変化して、いつの間にか居心地が悪い環境で生活していたりします。習慣になっていると、自分でもおかしいことに気づかずに視野が狭くなってるんですよね~

その期間が長いほど、抜け出すためには強力なインパクトが必要になって、私の中の場合は今回の旅が半年ぶりのリセットになりました。

日々の出来事を仕事や誰かのせいにしているな~と感じることがあったら、体がリセットを必要としているサインかもしれません。

体の声に気づいて、おもいっきり発散してあげちゃってください。

今回の自分へのご褒美はこの富士山でした。





医療ドリームプラン・プレゼンテーション2017が無事に終了しました。ご参加頂いた皆さま、関わって頂いた皆さま、本当にありがとうございました!

 

今回はプレゼンターとして医師、看護師、ケアマネージャー、患者サポーターの4人がステージ上で夢を発表しました。10分間という短い時間の中に、人生からの学んだ、プレゼンターにしか語れない言葉(想い)があり、どれもステキなプレゼンでした。プレゼンの準備段階の葛藤も知っているので、誰よりも感動しちゃいました。

 

 

医療は専門がしっかり別れていて、ともすれば「縦割り」なんて表現されますが、今回の立場も背景も違う4人のプレゼンターに共通するキーワードがありました。それは「コミュニケーション」。医療者同士、医療者と患者、医療者と地域、対象はそれぞれですが、人と人のつながりを大切にしたい、医療が進歩しても人とのつながりこそが人の安心の源、そんな想いに触れることができて、心が温かくなりました。

 

こんな想いを持った医療者がいるんだか、日本の医療は大丈夫!

 

そう自信を持って言えます(^^)

アンケートでも継続して欲しいというたくさんの声をいただきました!

 

来年10月の次回開催に向けて健康サポーターJAPANとして、すでに動き出しています。

 

プレゼンターとして想いを語ってみたい、イベントに関心があるという方は健康サポーターJAPANまでご連絡ください。

昨日、「知的・発達障がい者福祉サポーターズ ドリームプラン・プレゼンテーション2017(通称さぽどり)」のプレゼンターさんの話を聞いてきました。

福祉はケアを必要とする一部の方がお世話になるものだと思っていましたが、人の在り方そのものが福祉だと聞いてびっくり!!

専門家だけがケアをするのが福祉ではなく、我々の日常でも少し意識をするだけで、ありがとうって思ってくれる人がいるんですね。
ふむふむ

困っている人に気づいて寄り添う…
健康サポーターそのものじゃん!!
と今さらの発見をした夜でした。

福祉はどこか閉鎖的なイメージがありましたが、知ってみるとステキな業界でした。医療業界とそっくりですね~

さぽどりの本番は12/2です。
https://www.facebook.com/events/1825461304432181/?ti=cl