書籍を通じて患者さんと交流する田園調布長田整形外科さんに伺いました! | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

先日、医療ドリプラで温かいコメントくださった田園調布長田整形外科病院さんにお伺いしました。

 

診察が終わった後の遅い時間の訪問にも関わらず、温かく迎えてくれて、

健康サポーターの活動や医療ドリプラについてじっくり話を聞いていただきました。

業界を知る専門家からの質問は「なるほど~」と勉強になるものばかりで、

活動の新しい魅力を発見してしまいました。

健康サポーターのチラシを置かせて頂けることになりました!

 

今回、診察以外の目的で病院を訪問して初めて気づいたのですが、

病院内の雰囲気や設備は院長先生のこだわりが随所にあるんですね。

 

長田整形外科さんでは「長田図書館」という書籍コーナーを設けて、

患者さんが元気になる本を実際に借りることもできるそうです。

診察ではなく本だけを借りて帰る人もいるそうで、

病院の枠がない地域に開かれたステキな病院でした。

 

翌日の病院のイベントのために、遅くまで準備をされているスタッフ皆さんの姿を目にして、

医療は結果がもちろん重要視されますが、こういう裏で頑張ってくれいる姿やプロセスももっと広く知ってもらいたいな~と改めて感じました。

 

長田図書館の写真