患者さんに希望をプレゼントする言葉や態度とは | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

胃がんからの復帰を目指している広島カープの赤松真人選手が来年の球団との契約を更新したとニュースがでました。

胃がん発覚のニュースが出てから1年、首から上が痩せたな~と印象を受けましたが、すでに練習を再開していて、何より闘志がまったく衰えていないので、きっと来年は復帰してくれると1ファンとして信じています(^^)

がんを経験してもこうやって社会に復帰する人が増えてきたので、日常の中で「がん」という言葉に触れる機会が増えてきました。
こんな話を耳にしませんか?
「○○さん、がんだったんだって」
「△△さん、がんから復帰したんだって」

がんは医療の専門家と本人、家族だけが向き合えば良いと思われてきましたが、私たちも身近になった分、何かを学ぶ必要があります。

赤松さんは、球団からもらった言葉が嬉しかったと話しています。
戦力として見ているので、早く体調を戻して頑張ってくれ」

 これは嬉しいですよね~

医療ドリプラの医師の川嶋先生のプレゼンの中にあった言葉、
医師は患者に希望を与えることもできるが、逆に絶望を与えることもできる

医師の言葉って重いですからね~
でも冷静に考えてみると、私たちの言葉だって同じことができますよね。
職場や家庭、友人にだって言葉や態度は時には相手を傷つける凶器になります。知らず知らずの内に。

そうならないために、今の我々にできること、それはがん、もしくは医療に関心を持つことです。有名な先生の話は恐縮してお尻が痒くなってしまう人は、近所の公民館でやっているイベントや、無料の市民講座なんかで十分です。

大切なことは学ぶことではなく、関心を持つこと!

何かを感じた方はぜび、近くのイベントをチェックしてみてください。