昨日は国立がん研究センターがん対策情報センターの
「患者・市民パネル」で出会った仲間たちとの飲み会でした。
私はすでに任期を終了しているのでOBとしての参加でしたが、
先約が変更になってドタ参で半サプライズ状態で会場に入ると、
20人を超える人がワイワイ大盛り上がり。
結局、3次回まで同行して、声がかれるほどたくさんの話しをして、途中の駅からタクシー帰り(笑)
大半ががんを経験して、今も治療と向き合っている仲間がいるとは思えない
ゆるーくつながる全国の仲間は心強い存在です。
がんの経験は何年経っても1人で向き合うことは難しいものです。
ふとしたときに不安に襲われたり、体調の変化に落ち込んだり...
こうして仲間と話すことで、
自分の現在位置を確認して、将来へのエネルギーをもらうことができます。
その上、自分の経験が「患者・市民パネル」として誰かの役に立つ。
「患者・市民パネル」は1度は経験してみる価値があるお役目です。
来年度の募集が開始されているので、ご興味がある方はぜひチャレンジしてみてください。
http://ganjoho.jp/public/news/2017/panel_2018.html
新橋を徘徊する我々
