国立がん研究センターがん対策情報センターの「患者・市民パネル」で出会った仲間たち | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

昨日は国立がん研究センターがん対策情報センターの

「患者・市民パネル」で出会った仲間たちとの飲み会でした。

 

私はすでに任期を終了しているのでOBとしての参加でしたが、

先約が変更になってドタ参で半サプライズ状態で会場に入ると、

20人を超える人がワイワイ大盛り上がり。

結局、3次回まで同行して、声がかれるほどたくさんの話しをして、途中の駅からタクシー帰り(笑)

 

大半ががんを経験して、今も治療と向き合っている仲間がいるとは思えない

ゆるーくつながる全国の仲間は心強い存在です。

 

がんの経験は何年経っても1人で向き合うことは難しいものです。

ふとしたときに不安に襲われたり、体調の変化に落ち込んだり...

 

こうして仲間と話すことで、

自分の現在位置を確認して、将来へのエネルギーをもらうことができます。

その上、自分の経験が「患者・市民パネル」として誰かの役に立つ。

「患者・市民パネル」は1度は経験してみる価値があるお役目です。

 

来年度の募集が開始されているので、ご興味がある方はぜひチャレンジしてみてください。

http://ganjoho.jp/public/news/2017/panel_2018.html

 

新橋を徘徊する我々