週末に
静岡の富士市に建設された
最後まで今を生きる。後悔のない人生を送る「幸ハウス」の建物を見学してきました。
幸ハウスはどんな病気の人でも受け入れ、一人一人の希望の生き方に寄り添える、
安心して過ごせる施設のことで、医療の専門家でもある川村真妃さんの
こんな想いが詰まった施設です。
ただ、病院で「病人」として過ごすのではなく、
一人の「人」として受け入れられ、
死に対する恐怖の中でも、
もう一度、どう生きたいか問う場所を用意することは、
とても大切で重要なことなのです。
病気になっても、今を大切にキラキラ生きることができる。
そんな患者さんを「幸ハウス」を通して増やしていきたい!
自分の生き方を最後まで応援してくれる施設、
存在そのものが病気のことで悩んでいる人の安らぎですね。
富士山もキレイに見えてました!

