がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常 -100ページ目

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

毎年冬になると必ず現れる体のサイン、
胸の中の痛み、
というか重い感じ

今年はちょっと早いかな~

違和感はありますが、
毎年なので恒例行事みたいな感じ。
5年はかかりましたが、人間の慣れというか諦めってスゴイですね(^^)

病気を経験した友人と話したら、
こういう体のサインってみんな持っている見たいですよ。分かってくれないので、誰にも話さないそうですが、これって病気アルアルですね。

病気と共に生きるとは、
病気に囚われずに生きること、
自分らしく健康に毎日を送ることです。

薬や病院を忘れちゃだめですが、
そこに解決策を求めなくなったその時が、
変わった自分を感じられる瞬間です。

昨日は医療ドリプラでご挨拶をした先生に会いに聖マリアンナ医科大学病院にお邪魔しました。


それなりの数の病院に行きましたが、こんなに大きい病院は久々、おっきい病院は入るだけで圧倒されますね(笑)

先生と話す機会がありますが、
どの先生も必ず夢をお持ちです。

どの夢も矢印の先が自分ではなく、患者やその家族ときてるから、聞いている私は常に目をキラキラさせて聞いちゃいます。
「あー、みんなにも聞いてもらいたい」
ってね。

医療はたくさんの価値観が複雑に絡み合っていますが、実は「人」を基準に見るとかなりシンプル。

想い(夢)は医療に関わる人を立場を越えて結びつけるマスターキーです。

そんな根っこに触れることのできるこの活動もすっかり私のライフワークになりました(^^)

去年の千葉県のビジコン参加の時に作成した健康サポーターのチラシをリニューアルしました。


派手さはないですが、活動への想いが満載!
キャッチコピーは、
体のことでなやんだら あなたに寄り添う 健康サポーター

病院って言われたけど何をしたらいいの…
手術って痛いの…
先生の話が分からなくて…

ご相談頂いたら、
あなたが自ら答を出すお手伝いをします。
我々は何も決めません。
ただひたすらあなたが健康に生きられると信じて、そして一緒に歩きます。

相談者を信じること、
それが私たちの寄り添いです

週末に

静岡の富士市に建設された

最後まで今を生きる。後悔のない人生を送る「幸ハウス」の建物を見学してきました。

 

幸ハウスはどんな病気の人でも受け入れ、一人一人の希望の生き方に寄り添える、

安心して過ごせる施設のことで、医療の専門家でもある川村真妃さんの

こんな想いが詰まった施設です。

 

ただ、病院で「病人」として過ごすのではなく、

一人の「人」として受け入れられ、

死に対する恐怖の中でも、

もう一度、どう生きたいか問う場所を用意することは、

とても大切で重要なことなのです。

病気になっても、今を大切にキラキラ生きることができる。

そんな患者さんを「幸ハウス」を通して増やしていきたい!
 

自分の生き方を最後まで応援してくれる施設、

存在そのものが病気のことで悩んでいる人の安らぎですね。

 

富士山もキレイに見えてました!

 

昨日は国立がん研究センターがん対策情報センターの

「患者・市民パネル」で出会った仲間たちとの飲み会でした。

 

私はすでに任期を終了しているのでOBとしての参加でしたが、

先約が変更になってドタ参で半サプライズ状態で会場に入ると、

20人を超える人がワイワイ大盛り上がり。

結局、3次回まで同行して、声がかれるほどたくさんの話しをして、途中の駅からタクシー帰り(笑)

 

大半ががんを経験して、今も治療と向き合っている仲間がいるとは思えない

ゆるーくつながる全国の仲間は心強い存在です。

 

がんの経験は何年経っても1人で向き合うことは難しいものです。

ふとしたときに不安に襲われたり、体調の変化に落ち込んだり...

 

こうして仲間と話すことで、

自分の現在位置を確認して、将来へのエネルギーをもらうことができます。

その上、自分の経験が「患者・市民パネル」として誰かの役に立つ。

「患者・市民パネル」は1度は経験してみる価値があるお役目です。

 

来年度の募集が開始されているので、ご興味がある方はぜひチャレンジしてみてください。

http://ganjoho.jp/public/news/2017/panel_2018.html

 

新橋を徘徊する我々