週末に
静岡の富士市に建設された
最後まで今を生きる。後悔のない人生を送る「幸ハウス」の建物を見学してきました。
幸ハウスはどんな病気の人でも受け入れ、一人一人の希望の生き方に寄り添える、
安心して過ごせる施設のことで、医療の専門家でもある川村真妃さんの
こんな想いが詰まった施設です。
ただ、病院で「病人」として過ごすのではなく、
一人の「人」として受け入れられ、
死に対する恐怖の中でも、
もう一度、どう生きたいか問う場所を用意することは、
とても大切で重要なことなのです。
病気になっても、今を大切にキラキラ生きることができる。
そんな患者さんを「幸ハウス」を通して増やしていきたい!
自分の生き方を最後まで応援してくれる施設、
存在そのものが病気のことで悩んでいる人の安らぎですね。
富士山もキレイに見えてました!
昨日は国立がん研究センターがん対策情報センターの
「患者・市民パネル」で出会った仲間たちとの飲み会でした。
私はすでに任期を終了しているのでOBとしての参加でしたが、
先約が変更になってドタ参で半サプライズ状態で会場に入ると、
20人を超える人がワイワイ大盛り上がり。
結局、3次回まで同行して、声がかれるほどたくさんの話しをして、途中の駅からタクシー帰り(笑)
大半ががんを経験して、今も治療と向き合っている仲間がいるとは思えない
ゆるーくつながる全国の仲間は心強い存在です。
がんの経験は何年経っても1人で向き合うことは難しいものです。
ふとしたときに不安に襲われたり、体調の変化に落ち込んだり...
こうして仲間と話すことで、
自分の現在位置を確認して、将来へのエネルギーをもらうことができます。
その上、自分の経験が「患者・市民パネル」として誰かの役に立つ。
「患者・市民パネル」は1度は経験してみる価値があるお役目です。
来年度の募集が開始されているので、ご興味がある方はぜひチャレンジしてみてください。
http://ganjoho.jp/public/news/2017/panel_2018.html
新橋を徘徊する我々




