医療ドリームプラン・プレゼンテーション2017が無事に終了しました。ご参加頂いた皆さま、関わって頂いた皆さま、本当にありがとうございました!
今回はプレゼンターとして医師、看護師、ケアマネージャー、患者サポーターの4人がステージ上で夢を発表しました。10分間という短い時間の中に、人生からの学んだ、プレゼンターにしか語れない言葉(想い)があり、どれもステキなプレゼンでした。プレゼンの準備段階の葛藤も知っているので、誰よりも感動しちゃいました。
医療は専門がしっかり別れていて、ともすれば「縦割り」なんて表現されますが、今回の立場も背景も違う4人のプレゼンターに共通するキーワードがありました。それは「コミュニケーション」。医療者同士、医療者と患者、医療者と地域、対象はそれぞれですが、人と人のつながりを大切にしたい、医療が進歩しても人とのつながりこそが人の安心の源、そんな想いに触れることができて、心が温かくなりました。
こんな想いを持った医療者がいるんだか、日本の医療は大丈夫!
そう自信を持って言えます(^^)
アンケートでも継続して欲しいというたくさんの声をいただきました!
来年10月の次回開催に向けて健康サポーターJAPANとして、すでに動き出しています。
プレゼンターとして想いを語ってみたい、イベントに関心があるという方は健康サポーターJAPANまでご連絡ください。
