医療ドリームプラン・プレゼンテーション2017の報告 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

医療ドリームプラン・プレゼンテーション2017が無事に終了しました。ご参加頂いた皆さま、関わって頂いた皆さま、本当にありがとうございました!

 

今回はプレゼンターとして医師、看護師、ケアマネージャー、患者サポーターの4人がステージ上で夢を発表しました。10分間という短い時間の中に、人生からの学んだ、プレゼンターにしか語れない言葉(想い)があり、どれもステキなプレゼンでした。プレゼンの準備段階の葛藤も知っているので、誰よりも感動しちゃいました。

 

 

医療は専門がしっかり別れていて、ともすれば「縦割り」なんて表現されますが、今回の立場も背景も違う4人のプレゼンターに共通するキーワードがありました。それは「コミュニケーション」。医療者同士、医療者と患者、医療者と地域、対象はそれぞれですが、人と人のつながりを大切にしたい、医療が進歩しても人とのつながりこそが人の安心の源、そんな想いに触れることができて、心が温かくなりました。

 

こんな想いを持った医療者がいるんだか、日本の医療は大丈夫!

 

そう自信を持って言えます(^^)

アンケートでも継続して欲しいというたくさんの声をいただきました!

 

来年10月の次回開催に向けて健康サポーターJAPANとして、すでに動き出しています。

 

プレゼンターとして想いを語ってみたい、イベントに関心があるという方は健康サポーターJAPANまでご連絡ください。