こんばんは~
過日、僕の母方の爺ちゃん婆ちゃんが眠るお墓を参ってきましたので。
http://ameblo.jp/ttds/entry-10202984282.html
8日(日)は 高尾家(僕の父方) のお墓がある新潟市中央区西堀のお寺様へ1人、行ってきました。
墓石を見たところ、ウチの爺ちゃんが 確か平成6年再建(さいこん)した、 という表記になっていました。
黒っぽい墓石はパッと見は綺麗に見えたのですが、よく見てみると やはり石の上面が (側面に比べて) かなり黒ずんでいまして。
過日と同様、たっぷりの水を掛けて、綺麗な雑巾で拭いてはみたものの、黒ずみは中々取れず...でした。
うーん...、今度お参りに来るときには亀の子タワシを持ってこよう、と思いました。
加えて、石と石との境目、セメント(?)で固めてある部分が剥がれている箇所もチラホラと見えまして。
『これ...、お墓の中に水が入って、中のほうから傷んだりはしないんだろうか...。』 と心配になって。
『ぃやぁいやぁ...。 爺ちゃん、婆ちゃん、そして (直接会ったことのない) ご先祖様、どうも すみませんでした。』 などと話し掛けながらお墓を洗いました。
コケなども結構生えていて。
今までは年に1度、お盆にお参りに来るだけで、しかも近年は それすら怠ってしまうこともあった僕。
コケなんて気にも留めていなかったです。
仮に気に留めたとしても、 『これはこれで風情というもの(??)』 などと こじつけていたことと思います。
う~ん...。
本当に申し訳ございませんでした!
同じ境内にある 僕のハトコ の お婆様・お母様 はじめ ご先祖様が眠っているお墓も洗ってきました。
こちらは白っぽい墓石で。
昭和49年...僕が生まれた年の10月に建立されたとのこと。
そう。
その年の1月に僕が生まれ、それから ほとんど間もなく ハトコの 『生みのお母様』 が亡くなられたということは、 特にウチの母から何度も聞かされて育ってきた僕。
その 『伯母様』 に会った記憶は、当時幼かった僕の中には全くと言って良いほどに無く、後年、アルバムの中で会ったという記憶だけが残っています。
こちらも やはり石と石の境目のセメント(?)の剥がれ や コケ が気になりました。
両方のお墓を洗った後、少々風が強く難儀したものの、ろうそくを燈し、線香を焚いて、 『いつも見守ってくださって、ありがとうございます。 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 ...爺ちゃん、婆ちゃん、伯母さん...(僕が顔を知っている限りの親戚に呼びかけて)、ご先祖様、今度、また来るからね。 やっぱり亀の子タワシ、持ってくるから、ね。』
と話し掛け、手を合わせて、帰って来ました。
今月中に少なくとも もう1回、 出来れば2回は、 これら3つのお墓を洗って、お参りしてこようと思っています。

















