こんにちは~
...まだ、昼寝をしておりません、ワタクシ!
...だって、まだまだ朝ですから...!
今、ですね。
インターネット・エクスプローラーの 『お気に入り』 欄 を 整理していたんですが。
久しぶりに 宇仁田 ゆみ 先生 の 『ウニタコウボウ』 を覗いてみたところ、 『うさぎドロップ』 の 第5巻が 1月22日に発売された (ばっかり!!) とのことで!
このコミックとの出会いも、確か NHK BS-2 か 何かの 『BSマンガ夜話』 とか何か、 そういう番組だったような気がしています (毎回観ているわけぢゃないんですが、 たまたま観たときに、 何故か、 魅力的な漫画に出会うんですよねぇ!)。
こちらは第1巻。
表紙に描かれている女の子が りんちゃん です。
宇仁田さんが描く女性って、とても可愛らしくて、しっかり者で、芯の強い、そういう人が多い気がします (僕、彼女の著作を全て読んではいないと思うのですが)。
りんちゃんも然り、で。
この本を読んで、僕は 『あぁ。 子供を育ててみたいなぁ...! ...というか、俺のほうが子供に 「育てられる」 という感じ...だったりするのかなぁ...??』 と、 改めて強く感じたんです。
(以下、HMVレビューより引用します。)
案外、この世界も悪いもんじゃないって
りん、君はしっているかい---?
祖父の隠し子・りん を 育てることになった ダイキチ
6歳児と30男が繰り広げる、なごみ系ちぐはぐLIFE
(以上です。)
つまり、30歳の独身男性 ダイキチ が、 『自分の叔母にあたる』 6歳の女の子 りん の 保護者としての生活を始める...というお話です。
だからこそ、なんというか。
たとえ本当の 『自分の子供』 ではなくとも。
厳密に(?)言えば 『里親・里子』 の関係であっても。
『本当の自分の子供』 として育ててみたい。
この作品を読んでいると、そういう思いが強く湧いてくるんです、僕の中から。
独身の皆様には もちろんのこと、 お子さんが いらっしゃるかたにも おすすめしたい作品です。
第1巻表紙での、この危うげで寂しげな表情が、
第2巻
第3巻
第4巻と、 進むごとに、段々と柔らかいそれに変わっていく (取り込んだ画像が小さくて、よく見えないかもしれませんが...、ごめんなさい)。
そして、第5巻。
あ~ら! りんちゃん!? 大きくなっちゃってぇ~!!
...と、 高尾 智仁、 親戚のおばさんみたいになってしまいました。
りんちゃんは高校生になって、 『第二部』 のスタートだそうです☆
第1巻から第5巻まで、ずら~っと 揃っておりますので、 ご興味を持たれたかたは覗いてみてくださいね。
...で。
ね。
前の記事に書いた 『銀行のATMにおいて、僕が起こした 「ちょっとした事件」 』 とは...??
...おれ、ま~ら、しょーしで書かんねぇてばぁ...。
(...私、まだ、恥ずかしくて書けませんよ...。)
また、次回...あたりにでも。
それでは、また!




