♪ひゅ~るる~んるるるぅ~♪っと。


あ、間違えた。

『冬でござんす』 です。

風は 『ひゅるるん』 ほどは ございません。


新潟のアマチュア・ドラマー,トモヒト(高尾智仁)のブログ

デミオもお手上げ。


フロント・ワイパーを上げると、 ♪あ・あ~りゃさぁ~・あ・あ~りゃさッ♪ の手の振りっぽくなります。


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http://www.age.ai/~onamikai/


ユーモラスなデミオです。


...最近のクルマ、助手席側のワイパー・ゴム部分が短いものが多いみたいですね。


みんな、こういう感じに上がるのかな?






夕方までに降雪が少なくなりそうな気配があれば、すかさず雪かきをしようと思います☆

こんばんは~


なんというか。

資本主義社会に生きていて、それなりに 『その利』 を享受している僕です。


だから、現在。

『経済』 という側面だけを捉えて 『危機に瀕している時代』 という報道が先行してしまうのも仕方のないことだと思うんです。






でも。

例えば何かの問題を抱えている時に、 誰か1人を捕まえて、 『あなたが悪い。』 と言ったところで、 根本的な何かが良い方向へ進むのだろうか。


僕は 決して そうではないような気がするのです、 今、 やっと。


だから。

政治を語れるほどの知識を持っていない僕ですが。

一番身近に感じることが出来る国政、つまり日本のそれですが。

例えば。

政府の要人などが失言をした後、 野党の要人などが揃いも揃って即、 『辞任を表明しないのであれば、問責決議案を提出する。』 と発言すること。


...政権交代を目指す野党が持つ 『目的』 に向かっては確かに一歩踏み出しているのかも知れないが。


それは果たして、真の意味で 『国民のために一歩踏み出す』 ことになっているのだろうか。


はなはだ疑問なのであるが。


でも。

『国家は国民を守るために存在するわけではない。 国家は国家を守るために存在する。』

...最近、何かの本で このような言葉を読んだ僕ですが。

まあ...そう考えれば許せる...よね。


失言も失態も可愛いものと...思えるよね。


所詮、人間のやることですもの。

それが滑稽 (humor 【ユーモア】 ; 語根は human 【人の】 と共通 ) で どこが悪いの?と。


そう考えれば...世の中には許すことの出来る事象が沢山出てくるのではないか?と思うんです。


ほんの少し前までは、 僕も例えば 『保険会社が悪い!』 などと豪語していたので、 決して偉そうなことを言えるような立場ではないかもしれません。


そりゃあ難しいことだけれども。






『許すことを知る。』


『相手を褒めることの大切さを知る。』


そういうふうに持っていかないと、物事・人は良い方向へ進まないような気がするんです。






中川財務大臣兼金融担当大臣。


この厳しい経済情勢の中、しかも どうやらお風邪を召されていたということ。

にも関わらず、強行軍での先進7か国財務相・中央銀行総裁会議(G7)へのご出席、おつかれさまでございました。


1日も早く体調が回復されること、そして (お好きであろう) お酒を飲まれることを願っております。






お金持ちの皆様。


文句ばかり言わずに。


時代を批判することばかりをせずに。


無理をなさらない範囲で。

『計画的に』 という範囲内で、 どんどんお金を遣いましょう!


そうでないと、この資本主義の世の中は回っていかないのです。


必要以上に怖がらないで、ね☆






余談ですが。

私は自由民主党支持者でも民主党支持者でもございません。


私、特に支持政党はございませんが、選挙の際には選択肢がなく 『日本共産党』 と書いてくるしかない状況です。


数の論理で決める国政ではなく。

...ということは 『政党政治』 ではなく。


代議士の1人1人が 『それぞれに (おそらく多かれ少なかれ異なるであろう) しっかりとした意見』 を持って、それを国会を通して国民に問うていく。

そういうスタイルのほうが素敵なんぢゃあありませんか?

こんばんは~


15日(日)、20時30分~2時間、青山リハーサルスタジオJP さん http://aoyama-studio.org/index.html  Bスタジオに入っていました!


後半約1時間をMDレコーダーに録音しました。

それは まだ聴いていないんだけど。


なんかね、もう様々な構想が湧いてきてしまって!

頭ん中の整理整頓、しないとダメ!な状況。


リハーサル中に演奏しながら聴いている限りでは、面白い!

楽しいバンドになりそうです。


というか、たつるさん(g.) を迎えての この初回スタジオが楽しかった!

僕(35歳)よりも8つ~9つも若いのに!

『お~入~んなさい!』 というところに アドリブス を 噛ましてくださったり!

おっちゃん(←俺)、もう大喜び!


まさひろさん(b.)も、やはり僕よりも7つ~8つも若いのに!

前回のスタジオから約3ヶ月間の空白期間があったにもかかわらず、良い音・良いリズムを奏でてくださった!

彼は亮のところへ行って、2人で一緒にベースラインを考えたりしてくれるので、とにかく いちメンバー としての僕は大助かりなんです。


亮(vo. & g.)も、自身の重心を 『よりヴォーカル寄りに』 持ってくることが出来て、相当に楽しめたようだった!

ヴォーカリストが伸び伸びと、楽しんで歌えないバンドは、聴くに堪えないもの。

ヴォイス・トレーニングにも昨年夏頃から再び通いだした彼。

このバンドで彼の美味しいところを存分に引き出したい!


...さて。

約3ヶ月間スタジオに入らない空白期間が一番響いていたのが このおっちゃん(←俺)だ...。

基礎体力...右手握力...(序盤、僕の中ではアップ・テンポ寄りの曲を8分音符で刻んでいたら...、途中からスティックを 『グー』 で握ってしまった...)。


明らかにバラツキが見られた僕のドラムスに良くぞ着いて来て下さった3人衆!

偉い!


次回スタジオは、新たな課題曲数曲を加えて、3月になってから入る予定。

この身体、ちょっと見直さないとね。


季節を問わず、ドラムスを演奏すると汗をかく僕なんですが。

今回は眼鏡のレンズに落ちてきた汗に濁りが見られた...。

こりゃイカンだろう!


バンドが始動すると、気持ちも いくらか楽になります。


仕事関連の勉強等にも力を入れ始めないと、ね。


この前、 居候していた Nちゃんち から帰ってくるときに、 彼女と約束してきたし。

彼女には俺、嘘、つけないし!


いろ~んなことが上手く行っていないと、心のバランスを乱す僕...。

厄介な人間だと思いますが...。

皆様、 これからも よろしくお願い致します!

こんばんは~


14日(土)。

婦人公論 2009年2月7日号 などを読みながら過ごしていました。


初めて買った この雑誌。

かなりですね、 『ははぁ~ん、なるほどねぇ~。』 と思うところが多く、 自分のためになっております。


『 実況中継 世界亭主サミット in 東京 』 という記事がありまして。


当記事のタイトルは、 彼ら 『全国亭主関白協会(全亭協)』 http://www.zenteikyou.com/  が掲げる 『非勝(ひかつ)三原則』 の 英語ヴァージョンだそうです。


日本語では、


『(妻に) 勝たない、 勝てない、 勝ちたくない』 となるそうです。


『関白とは本来、天皇(家庭内で言うと妻)に次ぐナンバー2の地位』 という低姿勢なポリシーを掲げている彼ら。


『無条件降伏こそ、幸福』 なのだそうです。


ははぁ~ん、なるほどねぇ~!で ございます。




他にも 『愛の三原則』 があるそうで、


『 「ありがとう」 を ためらわずに言おう、 「ごめんなさい」 を 恐れずに言おう、 「愛してる」 を 照れずに言おう 』


英語では、


Say “thank you” without hesitation. Say “sorry” without fear. Say “I love you” without shame.




2008年師走に開催されたサミットの議題は、


『世界中の亭主の ため息排出量 を2010年までに半減しよう。 Husbands, Let's change, Yes we can. 』




奥様を伴なってサミットに参加したかたもいらっしゃったそうで、 彼女らの努力・『亭主賛歌(?)』も披露されています。


『女性は時々感情的になってしまう生き物なのよね。 それを知ってか男性は負けたふりをしてくれる。 そんな寛容な心と技を持ってくれている。 総合的に頭がいいんでしょうね。 ~後略~』


『妻側の夫婦円満の秘訣? お互いにお腹がすいているときや眠いときに問題を持ち出さないことです。 “自分は今、何となく不機嫌” というタイミングを意識するようにして、不要な衝突を避けるようにしています もし、夫婦喧嘩をして、私が悪かったときには、素直に謝りますよ。 ~後略~』




前述の 『非勝三原則』。


「勝たない」 は、 妻に反論すれば1時間で済む喧嘩が2時間になるだけで損。


「勝てない」 は、 喧嘩に勝てるような気がしても、妻は(例えば)大昔の浮気を引き合いに出してくるから結局は勝てない。


「勝ちたくない」 は、 今回、 万が一勝っても、 次回に その5倍~10倍になって はね返ってくるだけだから勝たないほうが無難。


損して特とれの精神だそうです。




家庭内のみならず。


こういう考え方は世界平和にもつながるのでは?と思うのは僕だけでしょうか。


St. Valentine's Day の余韻も残る今日だからこそ。


平和に。


仲良く、仲良く。

こんばんは~


丸々2シーズン(だったかな?)、お休みしていたスキーイング。


本年2月11日(水・祝)、再始動しました。


スポーツです、スポーツ。

この僕が。




起床は朝8時頃だったかな。


コーヒーと緑茶(親友Nちゃんからの いただきもの☆)を淹れて、レーズンパンを1つ2つ食べて。

煙草、一服。




スキーウェア・グローブを押入れから取り出し。


デミオに初めて積み込んでみたスキー板。


カーヴィング・スキーの出始めの頃かな??

もう10年も前のモデル。

確か、長さは165cmだったかな。

ずっと憧れていたロシニョール社製。


後席シートバック(6:4可倒式) の 『6』 のほうを倒して、 運転席・助手席間に いくらか突き出る感じで積載できた。

運転席に座ると、ダウンジャケットで着膨れた左肘とスキー板が少々干渉するものの、着膨れていなければ干渉しない、という程度。

予想以上に楽に積めて安堵☆


ポール(ストック)、スキーブーツ、長靴等も積んで。


10時ちょっと前に自宅を出発。




ローソン新潟上新栄町店で昼食等を買って。

1.サントリー ビタミンウォーター 500ml

2.ふっくら三角手巻き おにぎり 日高昆布

3.同 すじこ

4.同 シーチキンマヨネーズ

5.ピアニッシモ・ペシェ メンソール

合計827円。


智仁くんは この 500ml の ペットボトル を 1本、リュックサックに入れて、適宜水分補給をしながら滑り続けてみようという気持ちのようです。




新潟西I.C.から北陸自動車道で。


いつもならば途中、米山S.A.で休憩しそうなものを、 『人、大勢居そうだなぁ...』 と思い、 その先の刈羽P.A.で小休憩。


上越J.C.T.から上信越自動車道へ。


妙高高原I.C.で降りて。

高速道路料金3,800円。

そこから約10分程度。

意外と近い感覚だった。

ウチから約150kmほどかな。




え~。

スポーツですから。

当然、写真を撮るような余裕もなく。


ゲレンデ・マップで誤魔化します。


新潟のアマチュア・ドラマー,トモヒト(高尾智仁)のブログ

『赤倉観光リゾート&スパ』 http://www.akhjapan.com/

『赤倉観光リゾートスキー場』 http://www.akr-ski.com/




11時45分、ゲレンデに直結した 『日帰り無料駐車場(収容台数;約1,000台)』 に到着。


おにぎりを食べて12時ちょうど。


スキーウェアに着替えて、スキーブーツを履いて、6人乗りゴンドラ 『スカイケーブル』 乗り場と同じ建物内のチケット・カウンターで12時から販売される 午後(半日)券 を購入。

2,800円。




ゲレンデ・マップを見ながら、しばし考える。

『さて。 久しぶりで、しかも初めて来たスキー場。 ホテル第1高速リフト・同第2リフトを乗り継いで初級者向けコースで自分の衰え具合を確認するか、 それとも スカイケーブル に乗って、 リフト約3本分 に相当する高さまで行って、 中級者コースも含めて滑り降りてみるか。』


結果、後者を選択。




そっかぁ。

赤倉観光ホテルは山の中腹にあるんだなぁ。

ここの朝食のオムレツだったかなぁ?

ふわふわしていて美味しいんだって。

...まだ食べたことないんです、僕。


冬季もホテルまでクルマで行けるようです。

除雪してくださっていることに感謝!ですね。




さあ、1本目!

ホテルBコース → ホテルメインスロープ → ビギナーゲレンデ と 降りてきて。

雪質は僕好みドキドキ

もう一度 スカイケーブル →  に乗る。

風が当たらないと...暑い!


2本目!

女子国体コース を 降りて。

チャンピオン第7高速リフト に乗る。

晴天の下、当たる風が心地好い!


3本目!

女子国体コース途中から ホテルBコース を降りて。

ホテル第3高速フード(つきリフト) に乗る。

やはり風が当たらないと...汗が吹き出る!


4本目!

ホテルBコース → ホテルメインスロープ を降りて。

ホテル第2高速(リフト) に乗る。


...さすがに疲れが見えてきた...。


5本目。

ホテルメインスロープ を降りてきて ひと思案...。

さらに ビギナーゲレンデ も降りて...、 愛車が見える位置で ふた思案。


時刻は13時50分。


ペットボトルも もうすぐ空になりそうだし...。


今日、滑り始めてから15回ほどコース脇で小休止したけど、その都度かなりゼーゼーとした呼吸になっていた。


...さらに ここに来て、面白いけれども、元々綺麗でもない滑りが、さらに雑になってきたように感じる。

疲労物質(?)も溜まっただろう、きっと。

...帰ろ。


ゆっくりと後片付けをして、14時30分頃、帰路に着く。




帰り道は、久しぶりの国道18号線で。


道の駅あらい まで行って、 休憩。


四季彩館 ひだなん で 淡雪ヨーグルト (過去の記事です。読んでみてね。 http://ameblo.jp/ttds/entry-10122362492.html  ) と、 初めて見つけた 『 のぞみの家 甘さひかえめ 手づくりクッキー 』 米粉を使ったもの (内容量30g) と、 ごま、 レモン、 ココア、 コーヒー (各40g) を買う。

合計700円。


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『にいがた授産.com』 より

http://www.niigata-jyusan.com/search/index.php?module=Facility&action=FacilityInfo&facility=36


クッキー!

やさしい味で美味しいです!




さらに、 かなり大規模の この道の駅の反対側の端にあるローソンまで散歩。


レッドブル、ないかなぁ!?

ロング・ドライヴに おすすめ!です。


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...あった!


やはり長距離を運転してきた人が立ち寄りそうなコンビニエンス・ストアには、結構置いてあるなぁ。




さらに。

Nちゃんと一緒に出掛けたときみたいに...ファミチキ食いてぇーなぁー!と。

肉!肉!

...ここはローソン。


レジスター近くで温まっている フライドチキン(骨なし) も買う!


あと、 500ml の ミネラルウォーター。


合計545円。




...うーん...。

...高速、乗ろう。


新井P.A. ETC専用ゲート から 西山I.C. まで。

高速料金1,000円 (利用距離100km以内かつ17時~20時の間に出口料金所を通過したため、ETC通勤割引50%が適用されたようです)。


ガソリン代は、今回の往復で正味2,000円くらいかな。


リフト券&飲食費で4,872円 + 交通費6,800円 = 合計11,672円


楽しめました☆

こんばんは~


クマガイマコトさんの日記 http://blog.livedoor.jp/kumagaimakoto1972/  にお邪魔してみたところ、 僕の最新記事が これ(1つ前の記事) ぢゃあなぁ... と。

いくら笑い話とは言えども、です。

思い直して、再度更新!です。






2月10日(火)。

ここのところ いつも、 ちょうど2つ前の記事に書いたように 『空白の時間』 ばかりを過ごしていた僕でしたが、 その日の朝は何故か気持ち良く目を覚ますことが出来た。


前日、ここ1週間ほど気になっていた 3つのお墓に 花を供えてきて、気持ちが すっきり したせいか。


そうしたら ちょうど、 1ヶ月ほど前の寒い日に急遽心臓の手術をした 伯父 (僕のハトコの父) と ハトコ が ウチを訪ねてきてくれた。


僕は久しぶりの再会。

嬉しかった☆


手術前後の2人の気持ち等々を、僕は食い入るように聴いた。


『きっと僕は...、 もしもウチの父が伯父さんと同じような状況になったとしたら...、 相当に混乱してしまうだろうなぁ...。』 と感じながら。

切なくて。


伯父さんが退院後、元気に過ごしているようで嬉しかった!


また、ハトコの家に遊びに行こう!と、思った。


様々な思いが僕の眼を涙で湿らせた。


親戚って、いいなぁ!


伯父さん、ハトコのJ兄ちゃん、どうもありがとう!





そしてお昼頃。


今度は、昨年初め、可愛い孫(女の子)が生まれた、僕の叔母から電話が掛かってきた。


『トモちゃん、藤田 市男さんの 「家族っていいなぁ」 っていう本、持っているんだって? もしも持っていたら貸してくれない?』


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『家族っていいなあ』  藤田 市男 著

http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%B6%E6%97%8F%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%82-%E8%97%A4%E7%94%B0-%E5%B8%82%E7%94%B7/dp/4861322006/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1234405567&sr=1-3


『藤田 市男のホームページ』 http://ichio.wao2.com/


どれくらい前になるんだろう?

もう3年くらい前かな?

地方紙 『新潟日報』 で 週に1度、 連載されていた 藤田さん の エッセイ が 本 に なったものなんです。


僕は、あるときから毎週、その連載を楽しみにするようになって。


なんとも心が柔らかく、温かくなる。


そういう素敵な本です。






僕 『あ、たぶん全3巻のうちの第1巻しか持っていなかったと思うけど、1巻だけでも良かったら、いいですよ! 探しておきます!』


叔母 『ぢゃあ今、サティに居るから、これからトモちゃんちに行くね!』






その日、お仕事がお休みだった叔父さんも一緒に、我が家に いらっしゃった。


そうそう!

叔母ちゃんからいただいた e-mail 、 お礼の1つも申し上げていなかったので、 『この間、僕の誕生日にお祝いのメール、ありがとうございました! 嬉しかったです!』 と伝えて。






【題名】 お誕生日おめでとう


【本文】 智仁さん 35年前の今日夕方に誕生し、私達に大きな感動と幸せをくれたんだよ

      ブログ読んでるよ


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こんな可愛らしいケーキを付けて送ってくださいました。






叔母ちゃんから たい焼き や 寿司券 を いただいて。


叔父さん・叔母さん、どうもありがとう!






この叔母さんの妹にあたる叔母さんからも、浅川園のコーヒー豆をいただきまして。


本当、親戚って いいなぁ!!


いやいやいやいや!

物をいただいたから言うんぢゃなくて!です!!


顔を見るだけでも嬉しくなっちゃうもんなぁ☆






藤田 市男 さんの 『家族っていいなあ』。


Part 2 も Part 3 も、入手して読んでみようと思います。


叔母ちゃんが、 『トモちゃん、第2巻・第3巻も買ったら教えてね!』 と言っていたから、ではなくて!(笑)


僕自身のためになるもんなぁ、藤田さんの本は。


それでは、また!

おはようございま~す

『詠春酔郷絵巻』 http://orange.ap.teacup.com/sakedragon2/2246.html  より。


トモヒトくん
墓掃除はかどってますか?(←朝からがんばって考えたギャグ)
ご先祖との会話、よい方向にいくといいですね。
そうなの!この本、なんにもわからないのに楽しいよ。
P・マッカートニーも載ってたし わがボスもちらっとだけど載ってたし。
ほんとにジャズベはネックが細いんだね。
なるほどねぇ。
ていうかまず楽器ないんですけどね私♪





詠春さん、どうもです!


とある暑い夏。

新潟県に県外から いらっしゃった旅行者が見た光景。

笑い話として聞いてくださいね。


確か、 水都家 艶笑 師匠 の 落語 で 聞いた話 の ほとんどパクリ ですけれども!

『艶笑のホームページ』 http://www17.plala.or.jp/ensyou/






新潟のカカ(お母さん、以下カカ) 『ばあちゃんや。 何しったんだね? (お婆さんよ。 何をしていらっしゃったんですか?)』


新潟のババ(お婆さん、以下ババ) 『な~にさぁ~! は~たけ しったったこてね。 (いえいえ何でもないんですよ。 畑仕事をしていただけですよ。)』


カカ 『はかいくかね? (はかどっていますか?)』


ババ 『は~かいくも何も、草生えっろ! 草取りしねばだめらこてさ! (はかどるも何も、草が生えるぢゃないですか。 草取りをしないといけないでしょう。)』


カカ 『そんげこと、なんも今日しねたっていいこてさ! 盆らてがん! まぁ~っと涼しい日にせぇば、 はかいろうがん! (そんなこと、何も今日しなくても良いではありませんか。 お盆だというのに。 もっと涼しい日にすれば もっと はかどるでしょうに。)』


ババ 『俺なんか へぇ 朝のうちに 墓行ってきたんだれね! オメさん、行ってきたんだかね!? (私なんか もう 朝のうちに お墓参りに行ってきたんですよ。 あなたは お墓参りに行ってきたんですか?)』


カカ 『ばあちゃん、へぇ 墓行ったんだか! 俺なんか ま~ら 墓行ってねぇわね。 今日なんか ほんのきに あっちぇんだすけ、 そんげこと ばあちゃん しねぇで、 ウチん中 へぇってなせ! まーいち度、墓行かねばならなくなっろ! 笑。 (お婆さん、 もうお墓参りに行ってきたんですか。 私なんて まだ お墓参りに行ってませんわ。 今日なんて 本当に 暑いのですから、 そんなことは お婆さんが しないで、 ウチの中に入っていてください。 もういち度、お墓に行かなくてはならなくなりますよ。 笑。)』


ババ 『おぉ。 あり~がとねぇ~。 そぉせば、しねぇーでおくわね。 どっこいしょ! (あぁ。 それはそれは。 どうも ありがとうございます。 そうしたら、 畑仕事しないでおきますね。 よいしょ!)』






おふたかたの会話を さらりと聞いただけの旅行者は驚きました。


がんになって...


はかいけ!だの...


しねぇ!だの...


新潟の人って 口が悪いんだなぁ...と、 旅行者は感じたそうです。






あ!

僕のお墓参り。


高尾家の墓を参ってきた次の日。

2月9日(月)。


2月3日に参ったときに、 背中の側や隣り側にある 他のかたのお墓 との間に 落ち葉 などが溜まっていたのが気になっていた 僕の母方の爺ちゃん・婆ちゃんのお墓。

ホウキとチリトリを持参して、綺麗にしてきました。

3日には お花を忘れていったので、 お花を供えて。


そして、高尾家の墓も同様に お花を供えてきました。






今までの人生35年余りの間、僕は1週間に2度もお墓を参ったことがなかった気がします。


今回、気が付いたこと。


お線香って。


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上の写真で言うと、 お線香に巻いてある 『赤い紙』。


今までは ここから お線香の半分くらいを 引き出すようにして、 もしくは 赤い紙の半分くらいを剥がして、 お線香に 火をつけていたんですが。


紙が巻いてある部分まで燃えた後、お線香は消えてしまうんですね。


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そして、 この 真ん中に巻いてある細くて白い紙も同様。


お線香が燃えて ここまで到達すると消えてしまうようなんです。


今回、お花を供えてきた 3つのお墓。


全て そういう形で お線香が消え残っていました。


お墓を掃除する段になれば、残っている お線香を ごそっと取り出せるので、そのほうが便利なんですけれども。


貧乏性の僕は。

どうにも勿体無く思えてしまって。


今回は、残っていた お線香の両方の紙を剥がして、 焚いてきました。


作法としては、どちらが良いのか、悪いのか...??


判りません...。


それでは、また~

こんばんは~


さっき、ある友達と電話で話をしていたんです。

友達は こういうようなことを言っていました。


『ウチの職場に昨年4月に入ってきた新人 ― もうすぐ この職場に入ってから1年が経ち、 今度は その子にも後輩が出来て、 その子が 「教える立場」 にもならなければならないという ― が居て、 入社してから ずっと、 先輩や上司が 「あなたは まだ慣れていない部分も きっと あるだろうし、 仕事を進めるにも時間が掛かっているようだから。 時間に余裕を持って出勤すれば各方面に迷惑を掛けずに仕事を進めることが出来ると思うから、 早めに出勤してね。」 と言い続けているのに。 その子、 いつも時間ギリギリに出勤してきていて。』


『で、 上司が その子に聴いたんだって。 「あなたは朝、どのような時間割で生活をしているんですか?」 と。 そうしたら その子、 ちゃんと毎朝6時半には起床していて、 6時50分には朝食を取り始めて、 7時には朝食を済ませているということで。 そうしたら7時20分には家から出発出来るようなんだけど...。 いつも出発するのは7時40分になってしまうんだって。 その 「空白の20分間」 は何なんだろう?』


『上司は結局、 その子に 「とにかく7時20分には出発するようにしてみてください。」 と言ったようなんだけど、 その後も7時40分に出発する生活は変わらないみたいで...。』


『ウチ、3交代制の職場なんだけどね。 朝に出勤するときが特にギリギリで。 夕方の出勤および夜間の出勤のの時は、 まあ そんなに余裕のある時刻には出勤しないんだけど、 それでも、 朝に出勤するときよりは いくらか余裕を持って出勤できているんだ。』


『その子は 同じ職場の同僚などから苦言を呈されるのが嫌。 だから仕事をするという。 仕事の相手方(お客様など)のために役立とう!とか、 そういう意識が どうやら希薄みたいで...。 』


『 「(仕事上で)どうして そういう間違いをしちゃったの?」 と 訊ねてみても、 その子からは 「すみません。」 という言葉くらいしか返ってこなくて...。 僕からすると、その子が何を考えているのか、全く解からない...という感じなんだ...。 』






友達から こういう話を聞いていて、 僕は 『その子』 を、 最初に就職した会社での自分、 そして 父の事務所に入った後の自分と重ね合わせずには居られなかったんです。


出勤する朝、 その子と同じような 『空白の時間』 を持っていた自分。


よって、 いつも出勤は定時ギリギリ(...というか、ほとんど遅刻...)。


『仕事の予定表を作りなさい。』 とか 『週末に、「今週の仕事等で感じたことをノートに書いて支店長に提出しなさい。』 と上司から言われても、 それに応えなかった自分。


『その子』 も、 「その日1日の仕事の時間割を (諸先輩の皆さんと同じように) 作りなさい。」 と、 上司から言われているそうなんですが、 『その子』 は 「時間割を作らないで やってみようと思って...。」 と 答えたそうだ。






その子、 もしかしたら 先輩方や上司の皆さんを...今ひとつ信頼できていないんぢゃないかな。


先輩方が 『私が新人だった頃は、 こうやってやっていたのよ。 だから、あなたも そうしてみて。』 と言ったところで、 その子の胸に響くものは皆無...とまでは言えないが、 その子に響くものは 『上司や先輩方が期待しているものよりは』 絶対に小さいのだろう...と、 僕は思った。


この春からは勤務体系が2交代制に変わる予定だったり、 残業についても かなり過酷な職場ということを、 友達の口からは聞いている。

今の日本では おそらく多いであろう 『問題を抱えている職場』 に入るものと思われます。






その子、 新人さんながらも、 きっと 『今、問題を抱えている この職場。 私たちが主力として業務にたずさわる時代には、 こんな現状のままでは、 少なくとも私は嫌だ。 だから、 私達の代では 今までの やりかたを 根本的に手直ししたい!』 という思いが強いぢゃないかな...と、僕は自分勝手に推測したりした。


なぜならば...、 僕自身も そういう思いが強く出てしまうタイプの人間だから...。


果たして、そういう姿勢が良いのか悪いのか...。

それは今すぐには判らないだろう...と僕は思う。

それが判るのは、もしかしたら数年後かもしれない。


そして そのとき、 その子が 今の職場に在籍しているかどうか。

それもまた判らないだろう、今の段階では。






僕らの世代も含めて、 比較的 『まだ若い世代』 の皆さんには、 その子と同じような、 僕と同じような 状況・考え方を持っている人も多いのではないか? と思い、 この記事を書き始めました。


朝、 空白の20分間を持つことによって、 やっとのことで 「よし! 今日も仕事に行こう! 今日も帰りが遅くなるかもしれないけれども...行くぞー!」 という気持ちを振り絞っているのかもしれない。


自分なりの リラクゼイション を 試してみたり、 煙草をふかしてみたり、 コーヒーを淹れてみたり、 ちょっと2度寝をしてみたり...その他、 『空白の時間』 の過ごし方は 人それぞれ、 だと僕は思う。





甘やかす...と言ったら言葉が過ぎる。

しかし、 例えば 先輩が 『同じ日に出勤するときは、 私が朝7時20分に迎えに行くから。 そして その日、 あなたの仕事が中々終わらなかったら、 私、 一緒に手伝うから。 それで、 帰り道も送っていくからさ! だから、 もしも あなたが望むならば、 「私と一緒に」 あなたの生活のペース、 取り戻してみようよ。』 と提案してみるのも1つの方法かもしれないね。 ただ、 その子にとって 良いほうに作用するか、 悪いほうに作用するか、 どう出るかは判らないけれど...。

僕は そんな提案を 友達にしてみました。


社会人となったところで...。

特に僕らの世代も含めて、 若年層は。

...まだまだ、 良くも悪くも 『子供の部分を持っているものだ』 というのは、 僕の持論であります。


社会人になっても、 同期入社の他の皆さんに比べて 『長い期間』、 『どんな悩みでも話せる信頼関係を作ってくれる先輩』 等々に 付きっ切りで指導してもらう必要のある人。

そういう人々は、 特に近年、 増加していると思う。

...僕も含めて...だろうなぁ...。






それと同時に。

後輩に付きっ切りで指導する人材を確保すること。

これが 職場のトップに位置する人々 の くだらない銭勘定 (...と言ったら言い過ぎですか??) によって難しくなっていることも現実。


持続可能な (サスティナブル) 世界。

エコロジーの話では 頻繁に耳にする この言葉。


エコロジーのみならず。

これは若い世代を丁寧に丁寧に育成していかなくては実現できないものだと思う。


子は宝。


若い働き手も また 宝、 なのだと思う。






そこまで考えている経営者は...特に日本では まだまだ少数派なのではないだろうか。


目先の利益しか考えていない 『投機的な』 株主 に対する配当だけを考えて経営計画を練っているようでは、 その企業の行く末は...、 まあ知れたものであろうと僕は思う。


さようなら、アメリカ。

さようなら、(今の)日本。


日本は2007年問題 http://100.yahoo.co.jp/detail/%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%97%E5%B9%B4%E5%95%8F%E9%A1%8C/  を経験し始めて。

今年から2~5年間の内が 何らかの 『軌道修正』 をするべき期限であると思う。


事によって、 それは、 石油資源が枯渇するかもしれないという問題以上に 『今、早急に 日本が取り組むべき課題』 なのかも知れないと、 僕は思います。

こんばんは~


改め、おはようございま~す

(実は寝ずに様々なことを考えました...。 まあ、本当のところは結局、寝たけど☆)


...うん。

お客様と電話口なり訪問してなり、 『対面』 することが無い分、 ...といっても、 それこそが 『この仕事』 なのですが...、 ほんの少しは楽に出来たかなぁ...。

でも、本当に、ほんの少しだけ!楽だったのは。

この仕事のことを 『煩雑だ...』 なんて感じているのは自分だけなんだろうか...と、周囲の同業者に確認しないうちに、僕が勝手に疎外感を抱いています。


ひとまず、概略を書いていきます。






【今回、満期を迎えた契約】


三井住友海上

MOST 家庭用 ファーストクラス

もどリッチ(満期精算型払戻金特約つき) 3年契約

月払(36分割35回払い、初回2か月分)


運転者の年令条件 ; 30才以上補償


使用目的 ; 業務使用あり


ノンフリート等級 (いわゆる 『無事故等級』) ;

 19等級 (60%割引)


ゴールド免許割引、 (デミオに入れ替えてからは 新車割引、 エコカー割引) が対象


相手への賠償

対人賠償 ; (1名につき) 無制限

対物賠償 ; (1事故につき) 無制限、 免責金額ゼロ、

 対物超過修理費用補償あり


自分の側のケガの補償 

人身傷害 ;

 <傷害ワイド補償 (自動車事故・交通事故に限らず、日常生活におけるケガ全般を補償)>

         (1名につき) 無制限

無保険車傷害 ; (1名につき) 20,000万円

搭乗者傷害 (傷害給付金)

 死亡・後遺障害 ; (1名につき) 1,000万円

医療保険金 ; 部位・症状別払

差額ベッド費用補償あり


自分のクルマの補償

車両保険 ;

 契約タイプ 一般車両

免責金額 (1回目事故・2回目以降事故 ともに) ゼロ

 保険金額 140万円

 (デミオに入れ替えてからは 新車特約 155万円 を追加)

 全損時・修理時諸費用つき

 車両保険無過失事故補償あり


その他の補償・特約

 ファーストクラスセット

 弁護士費用

 日常生活賠償

 オーナー費用

 財物損害 30万円

 事故・故障付随費用

 事故・故障代車費用 ; 1日につき 定額払 5,000円


ロードサービス ;

 MOSTファーストクラスQQ隊を利用可能


被保険自動車は、

契約時 マツダ・ランティス・クーペ 1.8 タイプG (型式;CBA8P 平成18年の料率クラス 車両;4 対人;4 対物;5 傷害;4)

平成19年8月に車両入替 マツダ・デミオ 13C (型式;DE3FS 平成19年の料率クラス 車両;3 対人;4 対物;4 傷害;4)


保険料は、

契約時 13,500円/月

車両入替後 12,600円/月

(入替直後に1回だけ10,800円/月のときがありました。)

3年間の総支払保険料 468,900円


満期払戻金 (総支払保険料に対する払戻金の割合) は、

 3年間で保険を使用する事故が、

  0件のとき 83,560円 (17.82%) 私は今回、これに該当する予定。

  1件のとき 37,910円 ( 8.084%)

  2件のとき 23,660円 ( 5.045%)

  3件以上のとき  0円 ( 0.000%)


...と、オプションとして付けられる特約等は ほとんど全て付けた かなり補償の厚い保険に加入していました (...でないと自分で おすすめして 販売できないですからね。)






そして、


【今回継続手続きをした契約】

制度改定によって 『以前は選択できていたものが、今回は選択できない』、 考え方によっては 『悪い側面』 というか... 例えば 『そんなのだったら前の前の改定のときに 新たな選択肢を加えなくても良かったのではないか?』 というようにも取れる箇所を 紫色 で、

私の意志で契約内容を変更した箇所、現行制度上やむを得ないと思われる変更箇所、制度改定による 『良い側面』 とも取れる箇所を 赤色 で、

それぞれ表示してみました。


三井住友海上

GK クルマの保険・家庭用

もどリッチ(満期精算型払戻金特約つき) 3年契約

年払

運転者の年令条件 ; 35才以上補償

使用目的 ; 業務使用あり

ノンフリート等級 (いわゆる 『無事故等級』) ;

 20等級 (60%割引)


長期優良割引 (1年目)5% 

ゴールド免許割引、 新車割引 が対象

 (平成20年7月から新商品となり、エコカー割引制度廃止)

相手への賠償

対人賠償 ; (1名につき) 無制限

 (ただし、新商品になり、以前は この中に含まれていた 対人臨時費用 制度廃止

対物賠償 ; (1事故につき) 無制限、 免責金額ゼロ、

 対物超過修理費用補償あり

自分の側のケガの補償 

人身傷害 ;

 交通事故特約 (自動車事故・交通事故のみを補償)

         (1名につき) 無制限

 (新商品となり、傷害ワイド補償 (日常生活におけるケガ全般を補償するもの) 制度廃止

無保険車傷害 ; (1名につき) 20,000万円

搭乗者傷害

 新商品となり、死亡・後遺障害保険金 制度廃止

         医療保険金 ; 部位・症状別払(倍額)

差額ベッド費用補償あり

自分のクルマの補償

車両保険 ;

 契約タイプ 一般車両

免責金額 (1回目事故・2回目以降事故 ともに) ゼロ

 保険金額 105万円

 (今回は制度上、新車特約は付帯できず。)

 全損時諸費用(倍額払)つき 新商品となり、修理時諸費用制度廃止

 車両保険無過失事故補償あり

その他の補償・特約

 新商品になり、ファーストクラスセット 制度廃止

 弁護士費用

  (新商品になり、司法書士や行政書士への法律相談費用についても10万円を限度に保険金を支払うという制度になったことは 良い改定 だと思う

 日常生活賠償 (ただし、新商品になり、以前は この中に含まれていた 臨時費用保険金 制度廃止

 新商品になり、オーナー費用 制度廃止

 車内手荷物等損害 30万円

  (旧名称 「財物損害」。 新商品となり、車両保険付契約であることが この特約を付ける条件となった。)

 運搬・搬送・引取費用

  (旧名称 「事故・故障付随費用」。 新商品となり、臨時帰宅・移動費用保険金、臨時宿泊費用保険金、キャンセル費用保険金 制度廃止

 代車費用 ; 1日につき 5,000円限度

  (新商品になり、 「定額払」 を廃止し、 いわゆる 「実損払」 タイプに統一。 故障時の代車費用も廃止

ロードサービス ;

 おくるまQQ隊(家庭用)を利用可能

  新商品となり、特約で廃止された 臨時帰宅・移動費用および臨時宿泊費用 は おくるまQQ隊のサービスとして提供するようになったのは 良い改定 だと思う。


入院『ホッ』とラインサービス ; 利用可能


被保険車両は、

マツダ・デミオ 13C (型式;DE3FS 平成21年の料率クラス 車両;4(保険料が高くなるほうへ移行) 対人;4 対物;5(保険料が高くなるほうへ移行) 傷害;4)

保険料は、

契約時 107,930円/年

3年間の総支払保険料 323,790円

満期払戻金 (総支払保険料に対する払戻金の割合) は、

 3年間で保険を使用する事故が、

  0件のとき 68,370円 (21.15%)

  1件のとき 27,390円 ( 8.459%)

  2件のとき 17,160円 ( 5.300%)

  3件以上のとき  0円 ( 0.000%)






...さあ。


こういうこと (特に数多くの変更点。 例えば 『先回と同じ内容でいいよ~。』 と おっしゃるお客様に対して 『制度の改定により、先回と同じ内容では契約できない部分がございまして...』 と言わざるを得ない変更点。) をお客様の前で全て説明できるのか?...俺!


正直な感覚で申し上げると、 『到底、全てなんか説明し切れません! (お客様が暗黙のうちに設けているであろう?) 時間内には!』 ということです。


...う~ん...困ったぁ...。


それでも継続して仕事していくのがプロフェッショナル...なんだろうなぁ...。


俺...。

ドラマーとしても、損害保険代理業にしてもアマチュアだなぁ...。


いっそのこと、 『お客様の立場に立って仕事を致しております!』 というモットーを完全に捨て去り、 『私は(名実共に)保険会社の代理で来ております。 どちらかというと私、 「保険会社の味方です!」 』 と言い切ったほうが、 自分が楽になるかな...??

...いやいやいやいやいや。

それぢゃあ投げやりになっちゃうぢゃん。

また、元の木阿弥ぢゃん。


見方を変えれば...。

それ、僕には難しいんですけれども...。

一度、前の前の改定とかに、 他社との ( 『過ぎたる』 ともいえる... ) 競争の中、 保険会社が 『間違って付け加えちゃった』 選択肢を、 今、改めて見てみると複雑かつ奇怪極まりないので、 今回の改定で よりシンプルに、 よりお客様にも (保険事故があったときには保険会社にも...) 解かりやすく、 作り直しました!...とも取れる変更点なんですけれどもね。




これから先。

僕は再び、というか このような改定がある度に(?)、  『お客様に対して絶対に説明すべき点』 と 『詳しく説明しなくても良い点』 とを しっかりと見極めて。


『流せるところ』、 または 『流しても良いところ』 も しっかりと見極め、 また しっかりと見付けて。


決して怒らずに、 決して投げやりにならずに、 『お客様のための』 仕事を出来るかどうか。


それが僕が自分に課した 『損害保険代理業に復帰するための条件』 です。


う~ん...。

もう いくらかの 時間をください...。

すみません。