こんばんは~
今回は当ブログに書き忘れていた 『後編』 です。
アンケートに応募した経緯は 過去の記事、こちらを。
→ http://ameblo.jp/ttds/entry-10121840803.html
また、私が回答した同アンケートの 『前編』 は、過去の記事、こちらをご覧ください。
→ http://ameblo.jp/ttds/entry-10130760069.html
http://www.nigensha.co.jp/auto/bk_info.html?1001&INF=1228
P.178~179 に デミオ の記事が掲載されています。
僕と同じような感想を抱いた方々も多いようで、そういう 『ちょっとした共感』 が嬉しくなります☆
さて、後編。
参りましょうか。
■疑問など■
「デミオを使っていて、"なぜここはこうなんだろう?"と疑問に感じた要素(長所でも短所でも)はありますか。またデミオの開発者に対して、伝えたいことはありますか(返答の保証は致しかねますが、直接メーカー技術者に問いかけを試みます)」
→
1.納車直後から気になっている足回りからの 『ポコッ』音の正体について。
操縦安定性などには影響を及ぼしていないように思いますので、僕にとっては本当に些細なことなのですが、全く気にならないといったら嘘になる...という感じでして。
夏の納車だったので、当初は 『夏場特有の癖みたいなものかな?』 と考えていたのですが、冬を迎えてからも やっぱり聞こえていました。
状況としては、自宅駐車場は3~5度ほど傾斜しており、いつも左側(助手席側)を高くして駐車しています。
この傾斜地に1晩駐車した次の日、その日初めての始動をした直後、足回りのスプリングおよびダンパーが伸びたり縮んだりするのと同時に聞こえる 『ポコッ』 という音。
その日、音が1度出てしまえば、あとは1日中聞こえてきません。
また、1度も音が出ない日もあるような気がします。
また、平坦地に1晩駐車した後には聞こえてこないようです。
ブッシュがどういう形状・構造をしているのか定かではないのですが、そういうところに起因する音のような気もします。
もしくは、前ストラット・タワーのトップ付近、後スプリング・トップ付近、後ダンパー・トップ付近のゴム製パーツに起因する音か?と。
例えるならば...、金属(またはプラスティック)とゴム、またはゴムとゴムが長時間接していて、それらを剥がすときのような音です。
『ベリッ』 というような音ではないので、重大な問題ではなかろうとは思っていますが...。
洗車する前後...とかは関係なさそうです。
駐車時間の長短と関連があるかどうかは不明です(が、たぶん関連があるんでしょうね)。
2.13C 5MTの開発時、操縦安定性をテストするような際には どんなタイア(メイカー、銘柄、サイズ、空気圧等)を履いていたのか、知りたいです(各タイア・メイカーさんとマツダさんとの間の契約等々によって、教えていただくことは非常に困難かもしれないのですが...)。
3.デミオ13Cのタイアは前後とも同一サイズながら、指定空気圧が 前輪220kPa、後輪200kPa となっています。
これは単に前後軸重の違いによるものなのか、それともさらに一歩 歩を進めて(?)アンダーステア傾向を弱めるためなのか、ということ。
4.あとはやはり、『燃料タンクの構造について (燃料タンク内からエンジンへと“導ききれない”燃料が存在するのか?)』、そして 『燃料計、最後の1目盛りと“E”が点滅したとき、さらに燃料が減って“E”だけが点滅したとき、実際の燃料残量は何リットルほどになるのかということ』、 です。
私は今までに1度だけ、“E”だけが点滅してから給油したことがあるのですが、満タンにしても給油量は 33.00L でした。
主要諸元表を見ると 『タンク容量 41L 』 となっていますので、気になってしまいます。
■結論■
「価格と性能、質感のバランスなど、総合的に見て買い得だったと感じていますか」
→ はい、買い得だったと感じています。
■その他■
「長期テスト内で、こういうものを試して欲しいという希望をお持ちであれば教えて下さい」
→
1.(残念ながら昨シーズン中、自分では一度も試すことが出来なかったので、) 『デミオに2名乗車(ないし3名乗車)でスキー旅行』 ; スキー板等の長尺物の効率的な積載方法とその能力など(純正のスキーキャリアは2007年11月現在、発売されていないようなので)。
2.タイア・サイズを変えずに、せめて回転方向の指定があるタイプのタイアを装着したときの使用感の変化・燃費の変化 (現在、私のクルマが装着しているタイアは前後とも納車時のままで、ヨコハマ ASPEC 175/65R14 82S (純正外の中国製アルミ・ホイール装着) なのですが、どうやら回転方向の指定が無いタイアのようなので。もう1つ上のグレードのタイアを選択したときにハンドリングや燃費がどのように変化するのか、気になります。)
3.あとはやはり、『東京から広島を目指して、無給油でどこまで行けるのか?』...800kmに到達して欲しいです!
ご協力ありがとうございました。お答え頂いた内容は、もちろん誌面での報告以外の目的に使用することはございません。今後ともよろしくお願い致します。
→ こちらこそ、ありがとうございました。
今後とも貴誌には多大なる期待を寄せておりますので、どうぞよろしくお願い致します!
以上です。
なお、CAR GRAPHIC 誌 長期テスト ご担当者 Y氏 より、この後、僕の素朴な疑問に対する大変丁寧なご回答をいただいたので、その 『後日談』 は、また次の機会に。
それでは、また~
おやすみなさいませ~☆








