再び、こんばんは~
今、ウチのボス (所長であり、実父) と相談して、また7件ほどの仕事を請けることにしました。
自動車保険の継続契約3件、 火災保険の継続契約 (ご契約者は僕の友達☆ Kくん!) 1件、 法人のフリート自動車保険契約の3台増車の手続き。
で、合計7件ね。
しっかし...な。
こんなペースぢゃ、生活が成り立たないよなぁ...。
どうすっかなぁ...この先...と、漠然とした不安を抱えつつ、先のことを いくつも考えすぎずに。
今、1つずつ、しっかりと仕事を完了させていくこと。
これが今の僕の目標。
明日は それらの仕事の準備に充てたいと思います。
申込書のほかに 『ご契約内容確認シート』 やら何やら...、すっげ面倒臭いけど。
金融庁、各保険会社。
いわゆる 『保険の自由化』 以降、 すっかり アメリカナイズ されちまったな...。
グローバル・スタンダード = 俺に言わせりゃ アメリカン・スタンダード ってヤツで。
...訴訟社会(?)だもんな。
省庁および大企業は自己防衛しなきゃならねぇんだろうな。
仕方ねぇのか...。
その しわ寄せは、 我ら代理店・販売店等々に来るわけで。
そして何よりも、お客様にも面倒を掛けているんぢゃないかと...時には...ね。
そういうことが一番、僕が この仕事をしていての苦痛かもしれない。
時には そういう煩雑な確認資料が お客様の役に立つこともあることも確かなのだが...、それは...レア・ケイスぢゃないかな...と実感している僕。
でも...。
確認資料を充実させることも大事なのかも知れねぇが。
損害保険の仕組み (約款とかね) の簡略化、 よりお客様に理解しやすい 『新世代の保険』 を作ること。
これ、必要だと思う。
僕は。
で、保険会社が半ば強制的に代理店に強いている IT化 だ。
保険会社からリリースされる計算ソフト、代理店がインターネットを使って契約計上をするシステム。
これら、ユーザー・フレンドリー (使用するものが使いやすいということ) からは程遠いものが多いぜ...。
保険会社の本店の連中は、何をしているんだか...。
疑ってしまう うつ病 の僕。
システム・チェックぐらい、 もうちょっと使いやすいシステム・デザインなり、考えて欲しい。
エラーが多く、発見された都度、システムのヴァージョン・アップばかりだ...。
正直、僕は うんざりする。
これだったら...。
保険の料率体系を簡略化して (いま流行りの いわゆる 『リスク細分型保険』 ぢゃなくてな)、 P.C.で保険料(掛け金)を計算するのではなく、 10年ほど前の 『料率表』 という 『本を見れば掛け金が判る!』 というようにしたほうが良いのではないか...?
IT化。
そんなに時代の流れに乗りたいのかよ...。
でも、IT化の流れって...、本当に日本人・世界中の人々が望んでいることなのか?
ものは使いよう、ぢゃないのか?
何でもかんでも IT化 したら良い!というものでもないだろう...と、僕は思う。
所詮、P.C.なんて 玩具 ぢゃないですか?と、僕は常々感じている。
玩具を使って、仕事を...、保険料の計算をするとか、契約の計上をするとか...。
おかしくない?
そういうところで人件費を削減すべきなの?
本当に??
玩具を使って人件費を削減するよりも。
もっと多くの人を雇用して、ワーク・シェアしようぜ。
冨の一極集中なんて...クソ食らえ。
あ、失礼。
丁寧に言うと どうなる?
『ウンチ食べてください。』 か?(苦笑...お食事中の皆様、すみません...)
はは。
笑わば笑えよ。
で、高給取っていろよ。
お客様第一主義?
よく言ったもんだぜ、はは。
全く...、な。
すみません、毒舌モード全開です。
お読みいただいた皆様。
不快な思いをさせてしまって、申し訳ございません。
1つずつ1つずつ、保険会社には意見を申し上げていく所存です。
この仕事を始めた頃の僕のように。
いや。
あれは怒りだけだった。
そこに優しさや、人様に気持ちよく行動していただけるような 極力丁寧な言葉遣いを織り交ぜて。
できれば、金融庁にも意見を申し上げたいことが いくつも出てくるであろう。
日本人の感性に合致した、日本独自の損害保険。
作っていこうよ...、ね。
そんな状況でも、僕に 『仕事のやる気』 を出してくれる、無意識に出してくれる 僕の大切な人・僕を大切にしてくれる人・この度 一緒に旅行をした彼女 (全て同一人物。素敵な女性である。) には、大感謝なんだ。
ただの のろけぢゃないんだ。
愛している。
ありがとう☆
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高尾 智仁