こんにちは~
さあ。
彼を語るときが来ましたよ☆
セバスチャン・ベッテル 選手 (ドイツ、1987年7月3日生まれ、 スクーデリア・トロロッソ 在籍)。
彼は2007年アメリカGP、当時19歳でF1デビュー (BMWザウバー)。
その決勝レースで8位入賞 (F1史上 最年少入賞 19歳349日)。
この頃かなぁ、彼の顔写真を僕が初めて見たのは。
『ミハエル・シューマッハーに似ている...!』 というのが僕の彼に対する第一印象。
似ていると感じるか、そうでないか。
人によって感じ方に かなりの差があるとは思うのですが。
その前年、2006年8月。
トルコGPより、 金曜日のフリー走行のみ出走する サード・ドライヴァー として、BMWザウバーから出場し、 そこで いきなり トップタイムを叩き出した (テスト・ドライヴァーとしての出走なので、非公式記録なのだそうだ)。
さあ、話を2007年に戻して。
第11戦 ハンガリーGP から スクーデリア・トロロッソ の レギュラー・ドライヴァー となる。
彼は 雨のレース に強い。
それを僕が目の当たりにした、2007年の日本GP。
この決勝レースで、彼は 最年少ラップリーダー (20歳89日) を記録した。
同レースでは、 兄貴分チームである レッドブル・レーシング の マーク・ウェバー 選手に追突する形での幕切れとなったのだが。
次戦の中国GPでは、同じく雨の中の決勝レース、自身とチームにとっての最高位 4位 を獲得。
学び取るスピードも早いのだろう。
そして2008年。
第14戦イタリアGPでは、 予選で 最年少ポール・ポジション (21歳72日)。
翌日の決勝レースでは 最年少表彰台獲得 と同時に 最年少優勝(21歳73日)。
日本GPでは6位入賞!
ベスト・ドライヴァーズ・ランキングは2008年の8位。
2009年は前述の レッドブル・レーシング へ移籍し、 ベテラン マーク・ウェバー と組む。
【F1通算成績】
優勝 1回
ポール・ポジション(予選第1位) 1回
ファステスト・ラップ(決勝レース中の最速ラップ) 0回
獲得したトータル・ポイント 41
