こんばんは


今日は妹に電話を掛けてみました。

妹のプライヴェートなことで、最近、いろいろとあったようなので。

こんな頼りない兄でも、心配になるんです、妹のことが。






僕 「智仁で~す。 いろいろとあって、大変ぢゃなかった? 大丈夫?」


妹 「ううん。 私は特に(その件について)何もしていないし。 大丈夫だよ。」


僕 「そっか!」 




...僕、妹が意外と平気そうだったので、ひとまず安心。




僕 「実はさ...。 およそ1ヶ月間、僕なりにウチの仕事を がんばってみたんだけど...。 自動車保険とかの継続申込書を3件~5件ほどずつもらって、それらの手続きが完了し次第、また3件~5件もらうという感じで。 最初のうちは僕なりに平穏に仕事出来ていたつもりだったんだけど...。 ちょうど1ヶ月経った頃に、保険会社に対して ある問題点 を感じてしまって。 それで、電話で保険会社の担当者に対して、俺、乱暴な言葉遣いで その旨を伝えてしまって...。 その翌日、お父さんから 『お前、1ヶ月間、仕事をしてみたけれども、俺はお前には まだ休む期間が必要だと感じたんだ。』 と言われて。 俺、反論する気力も無くて、『はい。はい。あなたのおっしゃるとおりです。』 なんて答えちゃって...。 また先月末から仕事を離れているんだ。 で、それから2週間ほど、僕の好きな彼女の家に泊めてもらったりしていて。 逃げていたんだ。 この土曜・日曜日のうちに、どうにかこうにか、お父さんと母ちゃんに、仕事をした1ヶ月間の気持ちや、彼女の家に行っていたときのこと等々、一部始終を話そうと思っているんだけど...。 なんかね、気が乗らなくて。」


妹 「そっかぁ。 兄ちゃんも いろいろとあったんだね。 私も実家を離れたのは、ウチが、特に母ちゃんが厳しかったから。 母ちゃんなりに私のことを心配してくれているのは解かるんだけど...。 今でも、年末年始や夏休みとかに一時帰省するとき、私が夜、新潟の友達に会いに行くでしょ。 その時だって...、母ちゃんに いろいろと干渉されたり、必要以上に心配されたりするのが嫌で...。 でも、帰省なんて本当に短期間ぢゃん。 だから、そこで私が母ちゃんと ぶつかったりしたら...、 お互いに気まずいままに、 また私が(県外に)帰ってしまうでしょ。 それも嫌だから...。 だから極力、母ちゃんの言うことは聞くようにしているんだけどね...。 だから この前、 いろいろとあったときに 『私は新潟には帰らないから!』 って言っちゃったの。 私、高校生の頃から、 『高校を卒業したら、新潟の実家から逃げ出す!』 って決めていたから。」


僕 「そっかぁ。 僕も薄々とは感じていたけれど...、 そう考えていたんだね。 そっか、そっか。 大変だったんだね。 俺も今、このウチから逃げ出したくて逃げ出したくて...、仕方ないんだ。 窮屈で。」


妹 「昨夜、友達と呑んでいたんだけど。 私、友達に そういうことを話したら、泣き出しちゃって。 そうしたら友達のお母さんが、 『あなた、お母さんと ぶつかってみてもいいんだよ。』 と言ってくれて。」




...僕は妹の心の動き方を ある程度 は知っている。

お友達のお母様から そういう優しい言葉を掛けてもらった妹。

さらに大泣きしたんぢゃないかな...。

大丈夫か?妹よ...。




僕 「そっかぁ...。 良い言葉をかけてもらったんだね。 良かったね☆ よーし。 ぢゃ、俺も、お父さんや母ちゃんに ぶつかってみるか! (妹が) ぶつかってみる前の 『お試し』 として、ね☆」


妹 「そうそう。 私が ぶつかる前にさ、 兄ちゃんが試してみてよ!」


僕 「そうだね。 『妹のためにも!』 と思えば、少しは やる気が出てきたよ!」


妹 「そうそう! そう思ったほうがさぁ、兄ちゃんも少しは気が楽になるんぢゃない?」


僕 「だね! 本当に ありがとう! 何とか出来そうだよ、両親との話し合い。」


妹 「うん! こちらこそ ありがとう!」


僕 「よーし。 そうしたら、またね! 元気でなぁ~☆」


妹 「うん。 ぢゃあねぇ~。 ばいば~い。」


僕 「うん。 ばいばい。」




妹は、僕の大切な家族だ。

そう改めて感じた土曜日でした。


ありがとうね☆妹よ☆






それでは、 『明日、両親に話そうと思っていること』 まで書き始めると長くなりそうなので (というか、もう この段階で既に かなりの長文になっておりますが...)、 ひとまずは この辺で。


それでは、また☆


おやすみなさいませ~☆