こんばんは~
昨日、クマガイマコトさんのホームページ 『地球最後のロケット』 http://music.geocities.jp/kum1219ma/ 内の 『日記』 で、 映画 『シャイン・ア・ライト』 http://www.shinealight-movie.jp/ を 新潟市内でも公開していることを知りました。
クマさん、ありがとうございました☆
また、お店にもお邪魔させていただきます☆
で。
こういうことになると、意外と行動できる僕。
...面倒臭がりはするものの...、動けます。
早速、昨日のうちに音楽仲間にして The Rolling Stones を 敬愛している 亮くん を 誘って。
本日、観てきました!
A MARTIN SCORSESE PICTURE
THE ROLLING STONES
SHINE A LIGHT
GUEST APPEARANCES BY CHIRISTINA AGUILERA , BUDDY GUY AND JACK WHITE Ⅲ
観る前から、 僕が どうにも期待をしてしまうのが Keith Richards 。
マーティン・スコセッシ監督からの勧めで ある『初の試み』 を 演った、キース。
僕の中で、『キースは最高のジャズ・シンガーの1人』 です。
心に沁みました。
リズムにこだわり続ける音楽家としては、マイルス・デイヴィスとも並び称されることもあるキース。
俺は大好きだー!!
数年前、写真で見たステージ上での表情に 僕は 何故か どこか 『元気のなさ』 のようなものを感じてしまった Ronnie Wood も、心配なし!のようでした。
元気!
ソロを取るときなど、ステージの前のほうへ出てくるときの 彼の おどけた表情☆
僕は何故か いつも ミッキー・マウス の姿と重ねてしまいます。
ロニーが とある楽器 を弾く姿を初めて観ることが出来たのも嬉しかったです!
この2人と一緒に演ったら...!
楽しいだろうなぁ!!
そして、Mick Jagger の牽引力は物凄いですね!
監督とのやりとりも楽しかったです☆
お互いに、譲らない!
良い作品を作るために、良いライヴで魅せるために。
譲らない。
カッコいい、プロフェッショナルの姿を観ました。
そして、 Charlie Watts !!
基本は いつもと変わらないけれども、 それでも彼は彼なりに 『今日は映画の撮影もしているんだ。』 という いつも以上の気概を持って臨んでいる感じもして。
そういうところに可愛らしさを感じました。
カッコいい!!
インタヴュアー ; (ミックへの質問を終えて) 『チャーリー・ワッツさん。 何か付け足したいことはありますか?』
チャーリー ; 『ない。』
...カッコいい...!!
多くを語らない。
そういう人に私はなりたい、です。
でも。
語りたいことがあるので、この映画の話題は もう1回くらい引っ張りま~す。
チャーリー・ワッツへの道は、まだまだ遠い...僕でした。
やっぱり。
スタジアムぢゃなくて。
(比較的)小規模の会場で彼らのライヴを観たいと思いながらも、それを実現することは限りなく不可能に近い...と感じていた僕でしたが。
それを今日。
実現出来た感が たっぷりです☆
既に上映終了となった府県もあるようですが、隣県へ足を伸ばしてでも 『映画館で観る価値あり!』 と おすすめして、 今日の結びの言葉に代えさせていただきたいと思います

