田中トシオのあったかぁい元気 -31ページ目

迎春は晴れ

毎年恒例の 日本人の誇り 日の丸

戦争を徹底的に反対し  日本人としての平和の象徴としての日の丸

今年も色んな大会で日の丸の乱舞が見たい

 

どこかの国が日の丸を批判しても  日本民族の心の根底は他国には絶対左右されない

昨夜は徹夜で除夜の鐘

一年のたった1日 年が変わるだけなのに  日常の一日ではない

嫌だった去年、悲しかった去年、苦しかった去年

元旦はリセットの日 それは希望の年に変われ無事を願う日

 

そして見えない神様に 頑張りますと誓う日でもある

玄関にはちっちゃな寄せ植え

だんだん質素になっている

塀の上の日日草は感謝して抜き  種はしごき落とした、もしかしたら芽を期待して

新しい花に取り換えた

名前忘れた なんかグロキシニアみたいだが冬に強い花

 

今年また 三年スケジュール帳買った 

なんとか三年スケジュールは埋めたいと思う (笑い)

今年もよろしくお願い致します          田中トシオ

 

 

 

 

 

今年の1文字「我」

今年の一字

木枯らしの冬

葉を落とし春を待つ木がある

葉を針にしてしのぶ木もある

千年の樹も一年草もある

 

どの植物も生き抜く術に自我がある

自我はわがままではない

自分の求める信念は 人でなく自分が作り出した我である

 

今年の一字 それより私の一生の一字かも知れない

我を張るだとか我執だとか大我もあれば小我もある

 

日日草

        

南アジアに行けばただの雑草として道ばたで原っぱでどこにも咲いている 日日草

遠く海を渡り異国で花を咲かせた この花は大好きな花である

 

真夏に咲いて秋には花が落ち 冬には骸骨なのに

良く見ると先端にまだ生きようとしてる芽がある

 

私は見る影も無くなったこの花を引っこ抜いて捨てることができなかった

でも 正月を迎え明日植え変える

まるで人工呼吸器を外すように引っこ抜く、、、、

 

ゴメンね そしてありがとう  たぶんこれも私の「我」の一つだと思う

右にならえができない私  今年1年もそんな「我」で生きてきたと思う

 

      田中トシオ

 

 

クリスマスは誕生日

22日は冬至  昼と夜が同じ時間  いわゆる春に向かう日 気分はウキウキ 体はブルブル

我が家のユズは鈴なり  ゆず湯はピーリング効果 入れすぎて肌がぴりつく

そして昨日は誕生日 なんの因果かクリスマス

スタッフからは釣り竿  釣り具はいくらあっても嬉しい

トックリヤシの実が真っ赤

大好きな宮古島に先週行ってきました、そして一番好きな栗間島、大半はここで釣り糸垂らしてます

我が家のおっきな水槽 二つあります

ちっちゃなのを釣って来て 大きくなると返しに行きます。

ヒレナガハギやヤシャベラはすぐ大きくなります

石の陰には ハタタテダイやチョウチョウが隠れてます

 

子供のころの運動会  おっちょこちょいの私は急ぐ余り失敗だらけ

ビリでも最後は抜け出すことができる

 

生きてるって障害物競争  普通の生きれる日常があれば幸せ

良いことがあったら さらに幸せはおまけつき

 

おまけを感謝して1年も終わっていく

  田中トシオ

今年の一字思案中