新元号 「令和」
新号が発表された
今回の改元は天皇が お元気な内に 皇位を移譲された為国民の中に
改元フィーバーが起きている
本来天皇が崩御され 悲しみの中で新天皇誕生となっていた
喪中とお祝いと 二つが同日に重なる
新元号が発表されてもお祝いの気持ちが出てこなかった
今回の自らの天皇退位は 深い思いやりの心で 例外的なご決断だったが
多くの国民がそれを支持したからこんなに清々しくお祝いの気持ちになるのだろう
聞けば最古の歌集 万葉集の梅の花からの引用もヒントとなったらしいが
近くの子供公園に花桃が満開となっていた
こんな平和で花を愛でれる世の中にしたいとの思いが読み取れる
昭和天皇は 先の大戦で多くの犠牲者の責任を感じ 平和日本の象徴として
頭をたれ続け、世界の民と国民の心に希望を与えてくれた
平成天皇は 全国で未曾有の災害の被災者に寄り添い 常に暖かい励ましの
言葉で勇気と復興に尽力され続けておられた
また東南アジアやサイパンの 慰霊の旅を続けられ頭を下げ続けられてるお姿は
私も涙を共に流すほどの感動を頂いた
五月に 、令和天皇になられる 皇太子も同じく国民の平和の為お祈りして下さるだろう
我が家の アケビが花を咲かさせている この新芽も絶品だ
先ほど30個くらい受粉させ 秋には懐かしい味の実が熟れるだろう
昆虫が少なくなったから 私の手で めしべに小さなおしべの種をうえつけた
大化から始まった元号は紆余曲折しながら現在に至る
私も 昭和 平成 令和 三つの時代を生き抜けてこれた
大正の両親 明治の祖父母もアケビが大好きだった
きっと皇室の庭にも アケビの花が咲いているだろう
田中トシオ
桜咲く
ここ数日 急に空が高くなった気がする
もう10年位 鉢植えのムスカリの花が今年も咲いてきた
四つ位に株分けしたが どれも沢山の花をつけ咲いてくれる
桜がもう満開だろうと 近くの武蔵関公園に出かけたが六分咲き
春に三日の晴れ間なし 日曜日ころ満開だとテレビが報じてるが果たして、
花散らしの雨と風がお決まりだから 天気予報は下り坂
今年も五人の新人 毎年厳しい研修だが今年から様変わり
ゆるゆるな気がするが 指導でやる気を出させるのから自主性を求めてる
研修 最終日の全スタッフの顔合わせもなんと二日目で実現
しかも簡単な食事つき
ただおにぎりは新人が握ってくれた
福島の馬目が「楽しい仕事」をテーマにテレビ講演
昨年 一人頭と売上率が髪ing一番だった その自信は笑顔満載の経営だった
スタッフもお客様も 絶えない笑顔の交換が売上を伸ばした
それにしても福島と東京のライブ研修は私の世界とはかけ離れている
卒業生にも新人にも 心の中に住む怠け者と一生戦って
しかも勝たねばならない
宇宙に時間は存在しない 人間が勝手に1年365日1日24時間と作った
カゲロウも人間も地球も 勝手に人間が作りだした時間の命
たった1日のカゲロウや一週間の寿命のセミの短さに憐れむが
50億年の地球の命に比べれば 人間なんか何になる
ただ宇宙の時間には時はなく 産まれていなくなるまでの役目は
長い短いでなく 錯覚しながら果たすことは同じだと思う
田中トシオ
春は祝賀会シーズン
我が家の梅は一週間前から満開
ビワも花が咲きちっちゃな実をつけ始めた
今週は花島和久さんの現代の名工 先週は黄綬褒章で大阪の池田君、
毎週のように出かけると 同じメンバーが集まり 顔は揃っている
古い仲間が顔を揃えた
ヒロマツダ、本田誠一、能登谷博樹、町田典一、花島さんも、駒崎君も白川君も、この中に入れば若手
そう言ってもみんな還暦が目の前
考えてみれば一時代を築いた人ばかり
偉大な先輩はもういなくなり、私たちも嘘のようにすっかり老いた年齢になってしまった(泣く)
1歳は時速1キロ 、20才は20 キロ、50才は50キロ、70才は70キロ、100才は100キロと
年齢を重ねるごとに 一年が通り過ぎる時速は速くなる。
余りの速さに動体視力も体力も衰えてくるのはわかる。
スピード違反でもいいから罰金払ってでも、誰か時間を止めて欲しい、 笑、
そんな中で淡路の親戚から ふきのとうが届いた
味噌汁に浮かべ フキ味噌をつくり春を味わう
思わず目をつむるほどの香りは 子供のころにふきのとう採りに熱中してた かの日に戻れる。
今年もまた 故郷に山菜採りを予定している。
まだまだ 老害と言われても頑張って生きてくしかねこてっやー。(山古志村の方言)
田中トシオ












