春は祝賀会シーズン
我が家の梅は一週間前から満開
ビワも花が咲きちっちゃな実をつけ始めた
今週は花島和久さんの現代の名工 先週は黄綬褒章で大阪の池田君、
毎週のように出かけると 同じメンバーが集まり 顔は揃っている
古い仲間が顔を揃えた
ヒロマツダ、本田誠一、能登谷博樹、町田典一、花島さんも、駒崎君も白川君も、この中に入れば若手
そう言ってもみんな還暦が目の前
考えてみれば一時代を築いた人ばかり
偉大な先輩はもういなくなり、私たちも嘘のようにすっかり老いた年齢になってしまった(泣く)
1歳は時速1キロ 、20才は20 キロ、50才は50キロ、70才は70キロ、100才は100キロと
年齢を重ねるごとに 一年が通り過ぎる時速は速くなる。
余りの速さに動体視力も体力も衰えてくるのはわかる。
スピード違反でもいいから罰金払ってでも、誰か時間を止めて欲しい、 笑、
そんな中で淡路の親戚から ふきのとうが届いた
味噌汁に浮かべ フキ味噌をつくり春を味わう
思わず目をつむるほどの香りは 子供のころにふきのとう採りに熱中してた かの日に戻れる。
今年もまた 故郷に山菜採りを予定している。
まだまだ 老害と言われても頑張って生きてくしかねこてっやー。(山古志村の方言)
田中トシオ



