田中トシオのあったかぁい元気
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熟成百年 いまだ未熟者

ウクライナには沢山の知人がいる。

横にも大きな女性の審査員は私摑まえては質問攻めしてくる。

理美容の学校の校長もしていて 私の拙著の本をプレゼントしたら ウクライナ語に訳し生徒に配ってくれた。

 

 また、ポーランド代表は私が直接何度も指導した選手が世界チャンピオンになり  

会うたびにお礼を言ってたが今 どうしてるか心配してる。  

 

フィンランドも10数回訪れたか゛ 最高の友がいた。

ある時郊外にドライブに連れて行ってくれた。

途中で見かけた建物に興味を持ち 聞いたらワイン工場だといった、

沢山製造してるが その中に100年寝かせてる特別なワインがあるという。

その杜氏は完成を見ることもなく次世代にバトンを渡し消えて行くと聞いた。

 

友の名はローランド トナカイの肉とウォッカが大好きで 酔っぱらうと硬いヒゲを押し付けてくる。

世界機構では私は改革案を出すが いつもtanakaのいうことが正しいと応援してくれてた。

北欧の人はみんな日本が大好きなのは顔役のローランドが紹介してくれてことも大きい。

私も世界機構引退して約10年 2度と会うこともできないだろうがやはり会いたいな。

 

世界も 日本も重なる事件や戦争でとてもブログを書く気にはならなかった。

早くコロナも戦争も テロもなくなるように祈るだけだ。

 

田中トシオ

 

 

 

梅雨入りの花

ジメジメ べとべとな季節

私は嫌いではない  この季節の花々が心をなごませてくれるから。

 

アジサイ 庭に大きな輪 花言葉は移り気 この色の時期の花が好き

緑から白へ そして少し淡い青色 その後大輪の濃い青に

ムラサキツユクサ 花言葉は二つ ひと時の幸せ 一日で花は枯れるから

もひとつは尊敬 次から次に新しい花を咲かせる

確かにつぼみが鈴なり

最近街中に繁殖してるドクダミ

 

名前で損してるがよく見るとランのように美しく 群生してると見とれてしまう

子供のころ ドクダミを積んでおばぁちゃんが干して漢方薬として飲ませられた。

ドクダミが咲くと水遊びの季節到来だった。

 梅雨で良いことは湿度が多いと空気中に飛散してるウイルスが飛散しない、コロナも生きていけない

細菌は生き生き 食中毒に気を付け梅雨空を楽しんでいきましょう

 

田中トシオ

原画展盛況裏に終了

沢山の応援ご厚意 皆様のおかげで大成功でした 本当に有難うございました。

コロナ禍で二度も中止になった原画展

自粛の間 [絵ことば]も多く描く事が出来た

私の作品は常に等身大の一人称 内容も変わってきた 若者には物足りずお年寄りには共感

 

中央理美容学校も授業の一環として校長先生始め総勢120 名の方が四つのグループに分かれて

お見えになりお祭りみたいでしたが じっくり観てくれました。

60 枚の新作 

誰でも時には心の中で耐えきれない暴風雨もあるが 下手にあらがうより嵐の通り過ぎるのを

待てばその後 青空になり清流も戻り穏やかになる。

数年間 又は15年ゼミのように土の中でじっと待つのもいる。

私は早朝の羽化をじっと眺めてる 穴から出て木に登り背中が割れて苦しそうに 

そっくり返り成虫となってく

 

子供は残酷 羽が乾くころ捕まえ持ち帰る 結局飼うことも叶わず死んでしまう。

ようやくお日様に出会い子孫を残す大仕事前に捕まり 完結させてしまった。

いくつの時だろうか 微熱の私をおんぶして畑に行った。

広くて暖かい母ちゃんの背中は極上空間だった。

子守歌は歌謡曲 75年位前でもその歌と温もりは今も鮮やかに覚えてる。

 

沢山の感動を頂いた原画展 毎日の方 何度も来てくれた方 私の言葉や絵をファイルしてる方

涙流して観てる方 60 の作品の中で一つ胸に刺さってくれたら開催した喜びになる。

田中トシオ

 

 

 

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