「絵ことば」新作
「絵ことば」もたまり続け、多分400枚近くになっただろうか・・
でも原画展で出せるのも カレンダーで発表するのはごく一部
体調が良ければ描く意欲はあるが気分次第では 一か月以上
筆を取らない時もある
最近は毎日筆を取る日が続いてる
最近 50年来のお客様というより友人みたいな方が熟年結婚した。
辛く悲しい歴史の中再び手に入れた幸せ 心からお祝いしたくて
1枚プレゼントした
添えた言葉は私が妻に一番発しない「笑顔でありがとう」だった。 笑い
真っ白なキャンバスを持って産まれてきた
何色も重ね塗りして 自分色を見つけてきたが
何度も挫折して涙で溶いた色を重ねたら黒くなった
そんな時 キャンバスを真っ白に塗って
もう一度書き直す
まるでラフィロやゴッホの名画が何度も描き直したように
人生は何度も描き直すチャンスが来る
色んな色の重なりだから楽しく感動もある
麦飯の中の笑顔
凍った麦飯に味噌汁かけて食べた
大雪は屋根より高く 電線をまたげて歩いた
不平不満より精いっぱぃに生きた
でも笑顔も希望もあった
いつかこの貧しかから抜け出す夢があった
私も中卒で都会に働きに出た
私もブログ描くのも億劫になり週一が月一にもなった
短文のSNSが浸透して メッセージ読むのも面倒だろうしね
超アナログの私は数少ないが 「絵ことば」でも発信している
田中トシオ
髪ingOB会inスカイツリー
恒例のOB会 今年はスカイツリー隣のリッチモンドホテル。
24名参加 北は青森 南は鹿児島、初日は研修会
特定の外部講師は呼ばず、パネルディスカッション形式で 即席で指名、もしくは挙手での発言
数人づつ全員がパネラーとなり テーマについて考察して発言する。
初めての試みに全員が真剣に発言して質問する。
年月は流れ経営者となり 卒業後も人一倍勉強していて堂々と語る。
髪ing では落ちこぼれて心配してた子が立派に成長していて毎年感動すら覚えるがただ凄いと思う。
翌日はお隣のスカイツリー 恥ずかしながら初めてです。
一つの楽しみは水族館だったが クラゲや淡水魚が多く私の好きな 南の海の海水魚が少なかった
もちろんそれなりに楽しめました。
またそれぞれに地元に戻り ここで勉強したことをプラスして頑張ってくれるだろう
みんなくじけず 理容の道をはずれず 一生一職の凄さ
この道で生きている
田中トシオ
田中トシオカレンダー発売
2019年カレンダー 恥ずかしながら私のカレンダー発売になり ご紹介させてください
写真は相変わらず下手でスミマセン もっと全然きれいです 汗汗
嬉しい目盛もあれば 高齢になると めでたくもあり めでたくもない おらが春 一茶
よっつの季節 30の日々 24の時の刻み 絶対戻らない時間は有意義に刻みたい
剣先鋭い槍を持ち 強そに見させるが中身は水ばかりで弱い
でも砂漠で疲れた旅人のノドをうるおし花は心を癒してくれる
弱さとやさしさがあれば 強がっても私はサボテンでいい
花には若さ あっという間に過ぎ去り 樹には働き盛りの逞しさ
根には先祖からの命の継承
花は散り 誰も振り向かなくいころ来春に備え成長している
アヤメは陸地 カキツバタもアイリスも育ちも違うがただの名前違いもある
色も多種多様 ほかの花と衣装を競って姿を磨く
けどよりきれいに咲かすのは 自分の心を磨いた花
人の心は弱い
少しのことで傷付き少しのことで落ち込む
少しのことで喜び 少しのことで涙する
池に落ちた石なら浮かび上がれないが
池に落ちた人間なら浮かび上がれる
沈むだけ沈んだら 反動で大きく浮かび上がれる
人は石とは違うんだもの
若いというだけで大きな財産
それを浪費するか 元手に増やしていくか
若さは夢の投資金 夢は大きな利益をもたらす
若さは浪費するより 実りある夢に投資してほしい
目の前の小さな山を登るのは簡単
夢が大きければ決して平たんでない 石ころだらけも急坂も
道なき道で岩につかまり登る
山があるからじゃなく人は本能で上を目指し登る
苦しいほど達成感は強く大きい
休みながらでも良い あきらめなければいつかたどり着く
田中トシオ
PS
いつも買ってくださいます人 一部だけ買ってくださる人
そんな仲間の皆さんに支えられ今年も発売することができました。
暮れのプレゼントして毎年楽しみに待ってくれてるお客様
毎年三万部を手に取って飾ってくれてるフアン一人一人に感謝申し上げます
一部からお買い求めになりますが部数が多くなるほどお安くなります
ぜひご検討ください。
申し込み、問い合わせは下記に
アルティコーポレーション 担当 白取
電話 0424_21_6511 URL :http:www.kaming.cp.jp/item/







表紙
桜
花菖蒲は湿地