田中トシオのあったかぁい元気 -34ページ目

シニアのひととき

五騎の会IN渋谷

日々変わりゆく東京 109の近くだが電車の降り口が違ったら 異次元の世界「ここどこ。。。」

ハチ公しか知らないしその近辺しかわからない、何度も来てた渋谷で迷子とは、、、、

 

相変わらずスクランブル交差点は人の波  やっと見慣れたハチ公前に。

昔 理容文化の写真コンテストの審査員してた時のメンバー、30年以上毎年の定例会

チャリティーショーやゴルフや旅行、勉強会いろいろな活動してたがここ10年、全員集合は年二回くらいの親睦会

ジョージ丸山 能登谷弘樹 小山立晃 町田典一 、昔は恰好良く超売れっ子だったが今はタダの爺い

今回はウナギ尽くしコースだが食べきれない

話題はみんな健康、病気自慢、艶っぽい話は遠くの彼方に飛んで行った

 

一番若い町田が63才 ちなみに私が長男 次男丸山  三男能登谷  四男小山

気楽でマイペース、好きなように喋っているが、誰も聞いていないがなぜか楽しい

 

 

こちらは理容学校の同級生  三河修三

学校時代から歌手との兼任  当然理容からは撤退して私の中では消息不明

 

しかし同級会で今も歌手していると知り「やっぱりナ」だった

そんな三河君からリサイクルでなくリサイタルのご案内。(笑い)

今回ちっちゃな会場だがシャンソンで前半、後半はリクエスト、集まっている人もみんな50年前には若者

昭和40年前後は歌声喫茶ブーム  池袋には山小舎、新宿には灯、みんな田舎出身のたまり場だった。

『母さんの歌」「トロイカ」「ふるさと」『赤とんぼ」など 故郷をしのび涙流し 肩組んで歌っていた

 

懐かしいアコーディオンの響き  弾いてる人も80才越え??失礼ですがさすがのテクニック。

50年前にタイムスリップしたステージは 「あの時」に揺り戻してくれ心地よい時間が流れてた。

 コンサートの合間に 子供たちに歌の教室 大人にはカラオケ指導

好きな歌で自由に生きてきた輝きがそこにあった。

 

 

我が家の水槽の一つ

サンゴ礁のある生活 これも私の唯一の趣味 釣りのわがままで生きてる私

 

ここにも心癒してくれる空間がある。

珊瑚礁釣り久米島

毎年恒例の家族夏休み 今年は久米島

 

私は相変わらず釣り三昧  孫たちも大きくなり釣りしたいということで釣り仕掛けから釣り方までレクチャー

子供は飲み込み早くたくさん釣れました

種類はいっぱい釣れるがきれいなチョウチョウウオ系や大きなハギ系やオヤビッチャ

だけど全部我が家の水槽での飼育は難しいので全部リリース

 

きれいなのやレアのを紹介します

チョウハン


トゲチョウチョウウオ
クロハギかサザナミハギ?
ハタタテダイ
ヨスジフエダイ

ムラサメモンガラ
ヒメアイゴ

ヒラアジ系

ツマジロモンガラ

本当はクマノミやルリスズメダイなどが欲しいが久米島には少ない

 

水槽で飼うのも フエダイ系の捕食魚系や気が荒いモンガラ系、毒のあるアイゴ系やフグ系は

混泳できないのでいくらきれいでもリリースせざるを得ない

 

美味しい料理も食べ過ぎに注意 二キロ増の体重超過

これから体重落とすには大変

 

孫も来年は受験世代でになるので全員で行けるのも今年が最後かな

子供も孫も 釣り好き遺伝か 熱心に竿を出すのは嬉しい限り

 

ただこの暑さ 年寄りにはこたえるから 1日中は無理になってきた 

次釣りに行けるのは涼しくなる 全国大会が終わった10月後半かな

 

田中トシオ

 

 

 

山形新庄市は遠い

弟子のちなつちゃんの結婚式  行きに7時間 帰り寄り道したが大渋滞でなんと11時間

私は運転しなくても疲れたが 運転手はよほど疲れたと察するが無事戻れたことにご苦労様でした。

男前の旦那様

東京に居た時は彼氏がいないのかと思っていたが  なんとなんと遠距離恋愛で一途に7年ずっと愛を育んでいた

 

高卒で いきなり新庄から東京  しかも40人もいる髪ing に入社  右も左もわからず 目を見てまともに話もできず

超内気な子だと思っていたが  実は学生時代は剣道で大会で優勝する位根性もちだったと初めて知った

 

髪ing 三年のころ大会に出たいと申し出て まずはビックリ、しかもアジア大会 

やっとやる気を出したと喜んでたが  実は剣道一家に育ち大舞台は踏んで勝つ喜びも知っていた

 

毎日休まずの練習で ジュニア部門だがなんと優勝してグランプリも獲得した

そして 彼は自衛隊の選抜された エリート部隊勤務で命がけで平和を守っている立場にあった

 

私はインドネシアもミャンマーも台湾もグァムも 日本人の戦没慰霊碑があるところは 時間が許せば訪れて

手を合わせてきている。

 

今の 平和日本も尊い命の上に築かれていて  二度と愚かな戦争をしない不戦の誓いのもとにある

そんな遠い外国の地で果て 帰国できなかった民間人と無名戦士の英霊に感謝の念を込め頭を下げている

 

彼女も家庭と留守を守り  彼は日本を守るが自衛隊が活躍しない平和な日本になるよう祈っている

田んぼに自生していたヒシだろうか稲の周りに茂っていた強い命がそこにあった

朝 新庄を出発して 途中どうしても喜多方ラーメンを食べたくて寄り道したが11時間後ようやく自宅近くに戻り

空を見上げたら 見たことのない逆三角形の雲がかかっていた

 

諸外国を回ってくれば フランスでもドイツでもインドでもどこの国でも機関銃を持った兵隊が街中で立っている

よほどで無ければ警官がピストルさえ使わない日本の平和が凄い国といつも思う。

    田中トシオ