東京理容競技大会悲喜こもごも
理容の大会は一年間の努力がたった四十五分で決着がつく
オリンピック100メートル競争なら わずか10秒で四年間が終わる
毎年悲喜こもごものシーンが見られる 勝者は多数の敗者の中 たった一名にしか輝かない
負けてしまったら どんなに悔しくても 勝者をたたえ 精一杯の拍手をする。
その拍手はきっと次につながる
負けるのは挫折じゃない
私は日本一になるまで毎日練習を繰り返し18年かかった、
挫折と思ってたら とっくにこの仕事も辞めていただろう
そしてまた 転職していたら私は崖から落ちたまま 這い上がってこれなかっただろう
負けるのは次へのステップであると思える人はまた頑張れる
決して負けたからあきらめるのではない 18年負け続けたのならあきらめても仕方ないが、、、、。
でも 私はきっと19年目も挑戦し続けてたしてたと思うが、、、。
去年葉が落ち 枯れ枝のようになってたが春には また蘇ることを信じていたからだろう
ビワも実をつけはじめ
桑の実も赤くなりもうすぐ黒くなり 毎年桑いちごやブルーベリージャムが食べられる
毎年食べれる頃になると ムクドリゃヒヨドリ、ツグミ達が大挙押し寄せ熟れた実だけ食べつくす
それもありかなと理解してたが 友人がおもちゃの蛇を枝に巻き付けてあれば寄り付かないと教えてくれた
それから確かに庭にさえ来なくなった。時々忘れてビックリする私がいるけど、、 笑
天敵なんだろうか 鳥さんがちょっと可愛そうな気もするが おかげで私達が食することができている。
田中トシオ
春真っ盛りも初夏
絵ことばのバランスの対比を ことばと絵を五分にした
そして桜と樹と根も3等分した
若さはアッという間に通り過ぎ 働き盛りは逞しさを 根には先祖から受け継いだ命の継承がある
花は散り 誰も振り向かなくなった頃にこそ人は成長して来春に備えて行く

なんだかんだで桜前線は北の街に駆け足で通り過ぎてしまった
特別忙しいわけではないが ブログの更新は最後になってしまって時期を逸したか (笑)
華やかな温室の花より 道端で可憐に咲く花が好きで 雑草だが名前はある
ハルジョンに似たヒメジョン ほんの少しピンクで上向きに咲きどこにでも咲いている
どうしてこんなに可愛のだろう
夕べの雨の中 花を閉じてたが 昼ころ青空に変わると上を向いて花を開いていた
なんの花だろう? 玄関際にしっかり花を咲かせた
トキワハゼ? サギゴケの一種かも知れないがわからない やはり小さくて可愛い
どこから種が飛んできたのか不思議
日本のタンポポはすっかり姿を消し 生存競争に勝ち抜いた西洋タンポポの綿毛が
種を抱えて風任せに各地に飛んでいく
どの地に落ちるかわからないが 落ちた所で芽を出し 花を咲かす
芽を出せるところに落ちたら運が良く 多くの兄弟は消えていく
人間は不満なら 仕事も生存地も変えれるが タンポポは芽を出した所で必死に生きていく
逃げ出せないから 花を咲かすことができるのだろう
生きて行くにはみんなぎりぎりの所で踏ん張るしかないのに 逃げを選択する人間
だから逃げずにその地で踏ん張る タンポポの花が大好き
田中トシオ
髪ing入社 卒業式

オープニングは髪ingcrio演出のヘアーショー
光と音がプロジェクターとシンクロした 斬新なヘアーショー ただすごいなー
社長 田中伸岳から 一年の報告 売上向上 各競技大会でも七つの優勝 多くの入賞者
3店舗の全面リニューアル 社員の福祉や待遇改善など充実、皆様方に感謝のことばで結んだ
去年は四名と少し寂しかったが今年は七名の優秀な人材が来てくれた
時代遅れと言われるが 良い意味の徒弟制度 ご両親にも出席戴き 髪ingは遊びでも無く会社員でも無い
自分の大きな未来を作る場所で それは修行と位置づける「子供の修行は親も修行」で親の協力無くしては
子供は育たないことを伝える
私たちにも育てる大きな責任がある 私も動ける限り練習を見てあげる
彼らの夢しか見ず 信じて指導する
すべての運営は任せるが私しかの場面だけ顔を出す
入社式の場面では 懇親会でようやく挨拶できた(笑)
OBには私の期待以上の活躍してる弟子がぞろぞろ
私の夢は「弟子が100名になったら 毎年一万円出し合って 旅行でも行ってください」と
上納金くれるよう伝えてるが「そうしましょう」といってるが 実現はまだまだ遠い (うっっ)
でもそれ以上の活躍してくれれば まあそれが上納金だよ
ファミリーもどんどん増え嬉しい限りです
二次会貸し切り 大騒ぎだが ルールはある
一気飲み禁止 パワハラ セクハラ禁止 お漏らし禁止
悲しいが私の周りは余り盛り上がらない
私が早く帰っても誰も引き止めない 私がいなくなるともっと盛り上がる
盛り上がるのは会計の時だけ(涙)
それでいいのだ、、、。主役はとっくに君たちだよね。
田中トシオ
















