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「不定点観測」 - 不動産売買仲介営業のブログ

千葉県柏市在住、埼玉県越谷市勤務。56歳の営業マンが、日常や業務について綴ります。

【株式会社北辰商事】
埼玉県越谷市新越谷2-12-9 ポルトゥーナE号室
TEL.048-993-4781

そうは言ってもこの仕事、3月はやはり忙しくて、本はおろか新聞もろくに読めないし、センバツが開幕したことも水曜日まで気付きませんでした。

習志野高校が星稜高校に勝った試合を少し観ることができました。終盤、サインプレーで二塁けん制で刺す場面と、キャッチャーの子の3点目のホームラン。こういうとこ習志野上手いな、という感じ。
しかしながら「サイン盗み」は後味が悪い。シロだと思いたい。
 
今日、TBSラジオの「荒川強啓デイキャッチ!」が24年の歴史を閉じました。
これも後味が悪い。人気のある長寿番組をわざわざ終わらせる必要性が感じられない。「役割を終えた」って何?現代(いま)こそ、「きちんと物申す」番組が必要なのではないのか。非常に残念です。
若年層の開拓も必要でしょうが、このあたりのリスナーを軽んじると、結構痛い目に合うような気がしますぞ。誰にとはなく。
プロ野球が開幕しました。一人で、DAZNで千葉ロッテ戦を流しながら残業しておりました。藤原選手が堂々の一番先発。全打席しっかり振り切ってるところがすごい。初安打おめでとう!オコエもいつの間にか立派になって…。安田選手も平沢選手もがんばってください。今年はマリンに行くぞ。

週一でヨガと加圧トレーニングに通っています。

ヨガはランニングショップのルナークスさんが好意的に安価で開催してくれています。加圧は個別トレーナーが付いて30分。

 

火曜日のヨガで教わった筋肉や関節の動きが、翌日の加圧の時に理論的に補完くれることがあったりして、腑に落ちることも多いです。

 

足の指の可動域の大切さも両者から教わりました。手指の動きでいうと「グー・パー」したり、ピアノを弾くように上下させたり。私はそれまで右足の小指が動きませんでした。いくら脳から命令を出しても薬指にぴったりと寄り添ったまま微動だにしなかったのです。

1か月くらいストレッチとトレーニングを積むことでここまで開くようになりました。神経がつながった感覚があります。

足裏のツボを押すことはあっても、指を広げることはありませんでした。ランニング後の疲労の回復も早いように感じます。

 

加圧のトレーナーさんによれば、開くのと同様に「つかむ」力も重要だそうで、今度はタオルギャザーに挑戦です。

キングカズのトレーニング風景に出てきます。

土日は、自宅と現地販売会場の間を直行・直帰することがほとんど。そこで活躍するのが、iPadのOffice365と、セブンイレブンのネットプリントです。

来場いただいたお客様に、カスタマイズした資料をその日のうちにお届けできますし、金曜に終わらなかった事務仕事もクラウドに入れておけば合間を縫って片付けることができます。便利な世の中です。

昨日の朝。現地入りする前にプリントアウトしたい契約書類があり、途中のセブンに寄ったところ、プリンターの前には高校生くらいの私服の女の子がおりました。誰のライヴだろ?、と後ろに並んで待ちましたが、10分以上経っても終わらない。ずっと画面を操作しているようですが、傍のスマホでLINEもやってる様子。

 

「まだかかりますか?」と声をかけると、「すいません、10時から使いたいんで」。あと5分と少々。「私が10時までに終わらせればいいんですよね?ギリにはしませんから」と訊いてみても、「すみません」と悪びれる様子もなし。ちょっとモヤモヤしましたが、瞬殺のチケットなのだろうと諦めて待ちました。

 

今日の昼過ぎ。同じプリンターの前で今度は50代後半と思しき女性がスマホをいじっておりました。ええ?2度あることは…?

 

後ろから遠目に見えたのは、10数枚の赤ちゃんのカラー写真でした。

他社を断ってきたお客様は同じようなことをおっしゃいます ー クロージングに入った際に「考えたい」と言ったら、それまでのフレンドリーな態度が一変した。「住宅ローンの『事前審査』を申し込んでみましょう」と言われて書類を提出したあと、連絡がこなくなった ー。

 

後者のローンの方は、金融機関に出してみたら否決とか減額で回答がきて、営業さんが諦めてしまったのでしょう。経験値が高い営業さんはさらに引き出しを開けて粘るものですが。

 

前者は、現地に立っていても時折見かけます。来場時あんなに溌剌としていた営業さんの表情がどんよりと曇っちゃったり、車2台でいらした場合お客様だけそそくさと帰ってしまったり。ああ決まらなかったんだなと。

 

私も何度も「考えます」と言われたものですが、問題はそのあとですね。「考えます」の裏側をきちんと話してもらえるどうかです。本当に考えたい人もいるし、本音が全然別のところにあるお客様もいらっしゃいます。

 

もっと言ってしまうと、「考えます」と言われない接客をしないといけないと考えています。難しいんですが。

「ほぼ日手帳」の「weeks」を愛用して5年になります。会社の年度に合わせて「4月はじまり」を使っています。
今年は牧野富太郎博士の描いた「ヤマザクラ」が表紙のものを選びました。(写真、逆さまですみません)


購入すると、まずはスタンプを全ページに押します。その日の行動をチェックするために「□」が5つ連なったものと、天気を記録するためのアイコン。「□」には実行したら〇をつけます。ペンの色は買えますが、仕事もプライベートも同列です。

減量を始めてから、毎朝の体重と昼食のメニューも記すようになりました。「JETSTREAM」4色の0.5mmを愛用しています。


右のページには万年筆(パイロットのキャップレス)で、日記を5行ほど書きます。老眼の進行を少しでも抑えたくて(抑えられるのかな?)、できるだけ細かい文字で書き込むように心がけています。字面にその日の体調や心持ちが顕著に表れます。


ここに毎日書くことが習慣になり、せっかく買った「5年手帳」を一年間開きませんでした。「weeks」から「5年」へのリライトも面白そうですが、いつになることやら。

明日から切り替えです。良い一年にしたいです。