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「不定点観測」 - 不動産売買仲介営業のブログ

千葉県柏市在住、埼玉県越谷市勤務。56歳の営業マンが、日常や業務について綴ります。

【株式会社北辰商事】
埼玉県越谷市新越谷2-12-9 ポルトゥーナE号室
TEL.048-993-4781

============================================私がラジオを聴くようになったのは、小学5年生まで通っていた床屋がきっかけです。
祖父の自転車に乗せられて行くのは決まって日曜日の朝。番組の前後は忘れてしまいましたが、ロイジェームスさんの「不二家歌謡ベストテン」と、当時塚越さんが担当していた「ポップスベストテン」を聴きながら髪を切ってもらいました。
音楽が大好きになりました。
中学の入学祝にモノラルのラジカセを買ってもらいました。「基礎英語」を毎日聴く、という約束でしたが、それはさておき日曜日の午後は文化放送の「決定!全日本歌謡選抜」でした。
1時から〆切の3時くらいまで黒電話の重いダイアルをを何度も何度も回したものです。数年の間で1度だけかかったことがあって、沢田研二の『TOKIO』をリクエストしました。
そしたらなんと、曲紹介の際に小川哲也さんに名前を呼んでもらって。
飛び上がって喜んだのを覚えております。
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というメールを、3月21日放送のTBSラジオ「ラジ(コ)フェス」という番組に送りました。
読まれることなく番組は終わりましたが、聴けなかったオープニングを「タイムフリー」であとから聴いたら、メールに書いたすべての番組の思い出を爆笑問題の田中氏が話しているではありませんか!文章力云々の前に単なるパクリだと思われたなー、と恥ずかしくなりました。
そして何と!後日プレゼントが当選しまして。「発送をもって代えさせていただく」って本当にあるのだと知りました。

先日某ショッピングモール内で大手書店に入ったところ、居心地が悪くなって3分も経たないうちに店を出てしまいました。たまにあるのですが、書籍がただただ無機質かつ大量に並べられたりしていると、とたんに購買意欲が失せてしまうのです。私は偏狭なのです。

 

昨年の5月までJR柏駅前の地下には「浅野書店」がありました。ワンフロアの中規模の店舗で、そこには各店員さんの「この本を売りたい」という意志、本を大切に思う気持ちが温かく滲み出ていました。「決め撃ち」で行くことも、時間つぶしで立ち寄ることもありましたが、欲しいと思う書籍に必ず出会いました。

 

Oさんという店員さんがレジのときは、購入した本について必ず会話があります。林美雄の評伝の時は「嬉しいわ。私の仕入れなんです。予想以上の売れ行きです」。ある年の本屋大賞2位の小説を持っていくと「1位の作品よりも面白かったですよ。ふふふ」。

 

ファンは多かったと思いますが、店は「無期限休業」してしまいました。徐々に空間が増えていく本棚を見るのは切なく、文庫担当の方の「これからも本は本屋で買ってくださいね」というPOPを今でも思い出します。

「へえ?つるさん、これだと判りづらくない?」

助手席に座った同僚が、カーナビを指して言います。私が「ノースアップ」で設定しているからです。地図は常に北を上に固定され、車のアイコンが進行方向に合わせて回転します。

 

普段から地図をにらむのも大切な仕事の一つですし、物件や周辺環境の話をするときも「東西南北」を使って会話します。

新人の頃「左右」で説明しようとして、上司によく怒られたものです。

 

対するは「ヘディングアップ」です。こちらのほうが多数派なのでしょうか?私はどうも落ち着かないのです。「北が上の」ほうが思考が楽なのです。先述の同僚のことを考えれば、「職業柄」ではなく、個人差なのでしょう。

もっと言えば私は画面設定をそれほど「詳細」にはせず、「ざっくりこちら方面」で向い、目的地周辺では自分の勘に頼ることが多いです。何となく判るのですよね。体調や集中力を量るのにも役立ちます。

 

ちなみに久米宏さんは断然「ノースアップ」派で、昨年ご自分のラジオ番組でリスナーアンケートまで実施して、常道を逸する熱量で力説しておりました。

今春のセンバツ。智辯和歌山高校の試合を観ていて、小骨が喉に引っかかるような違和感がありました。

しばらくして気付きます ー 選手の使う道具がSSK社の物ではない。

 

智辯和歌山といえばSSK。常総学院もSSK。広陵はZETT。選手全員のグラブやバット、試合後にベンチ裏の通路を一列で歩く彼らが背負うバッグが、同じメーカーの物であることは高校野球ファンにはおなじみの光景ではないでしょうか。それが今年は、ミズノもいればアシックスもいるではないか。監督が変わったことと関わりがあるのか?

 

こんな事が気になる方は、この本も気に入ってくれると思います。

「君は近藤唯之を知っているか」でフジテレビ夕方のニュースのスポーツコーナーで熱くプロ野球を語る氏を懐かしく思い出す。

水道橋で働いていた頃よく通った「山下書店東京ドーム店」の閉店は聞き知っておりましたが、そこが「オークスブックセンター東京ドームシティ店」に変わるも、店長と品揃えはそのままに野球や格闘技や競馬ファンの聖地になり続けていることを「文系野球の聖地」で知って、胸を撫で下ろす。

 

 

そんなどちらかと言えばコアなコラムが18編。「野球ファン」、いや「野球バカ」を自認するお方にお薦めしたい一冊です。

現地販売会に一日立っていて困ることの一つに、トイレがあります。

 

完成前くらいまでは職人さん達のために設置された簡易トイレを使わせてもらうのですが、それが撤去された後は近隣のコンビニやスーパーのお世話になります。

 

コーヒー好きの私は、普段からコンビニでブラックを携帯ポットに移して、日に3杯くらい飲みます。

利尿作用が強いので現地販売の時は2杯に抑えるのですが、今年は寒さが厳しかったせいか、それとも加齢によるものか、これまで経験したことのない激しい尿意を突然催して、非常に厳しい状況に追い込まれたことが一度や二度ではありませんでした。正直に申せば、目的地に辿り着く前にダムに亀裂が入ったこともありました。

そこで、年末あたりから携帯トイレを常備しました。車のトランクにあるというだけで安心感が違います。

ちなみに一歳違いの玉袋筋太郎氏は頻尿やキレの悪さを自覚しての紙オムツの着用をうそぶいております。

 

今日は冬に戻ったような気候だったもので、こんな話題で失礼いたしました。