今回は、過去の旅記録から。

2009年1月に訪れた、箱根の思い出をアップします。


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だんなの冬休み期間を利用して、先週の土日、箱根旅行に行ってきました。

宿泊先は、なんと

あの「富士屋ホテル」!
http://www.fujiyahotel.jp/

日本屈指のクラシックホテル!
天皇家御用達!
ジョンレノン夫妻も宿泊!
つるこ的には「箱根駅伝の日の宿泊予約は1年待ち」のホテルとして印象が強いです。
(ちなみに、ホテルの真ん前で駅伝観戦すると、近所のパン屋さんが
あつあつの「ビーフシチューパイ」を無料で振る舞ってくれるんですよね。)

・・・といっても、我が家は手軽に利用できるほどの高給取りではありません(笑)
しかし、だんなの会社の優待を利用して、定価の半額程度で利用できることが判明。

ちょっと早いけど

25日のわたくしの誕生日
& 来月9日のだんなの誕生日
& 来月10日の結婚記念日(3周年になります)

のお祝いも兼ねて、使えるもんは有効活用しちゃえ!ってことで、
ちょっと贅沢な週末を過ごしてきました☆

我が家の最寄駅は小田急沿線なので、普通電車で町田まで出て、
町田からは「ロマンスカー」で一路、箱根へ。
らくらくです。

そういや、前の仕事場が国会議事堂の近くにあって、
去年からだったかな?地下鉄千代田線から箱根直通の
「青いロマンスカー」っていうのが登場したんです。
これがかっこいいのなんの(←またもや鉄っちゃん目線)。
当時は毎日終電までくたくたになるまで働いてましたから、
金曜の夜、会社帰りにひょっとロマンスカーに乗って、
そのまま温泉旅行…なんて週末をいつも妄想してました。


出発から2時間程度で、ホテル到着。
和洋折衷の風格漂う造りに感動です。

歴史のある建物って、ディテールまで美しいですよね。
照明ひとつ取っても、こんなかわいいステンドグラスだったり。
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お部屋のキーは箱根名物、寄木細工です。
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本日の宿泊プランは「デラックスツイン」。とにかく、広いです。でかいです。

お部屋で少し休んだら、早速夜ごはんに繰り出します。
富士屋ホテルに来た時は「カレー」を食べるのがお約束だそうです。
だんなの会社の先輩方も大絶賛していたという、噂のカレーを食べに行きました。


店内の什器もこまごまチェックしてしまう私。

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ホテルのマーク入りの椅子。

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食器はオール銀食器。(こちらはデザート)

カレーは、牛肉がごろごろたくさん入っていて、しかもお肉が柔らかい!
伝統を感じるまろやかで上品なお味でした。美味しかった~。
高級スーパーに行くと、ときどきレトルトでも置いてたりするので
(一食1000円くらいしたはず。高い!)
忙しくて箱根なんて行けないよ~という方は、こちらをお試しあれ。


お風呂は部屋でゆっくり楽しむことに。
部屋のお風呂に温泉が引いてあるのです。
そして、アメニティは「ロクシタン」!
写真
ぜーたく!!
シャンプー・リンス・ボディソープ・入浴剤・ローションの5点セット(×2人分)。
もちろんお持ち帰りさせていただきました(-一-)ニヤリ

翌日は、本館のメインダイニングルームにて朝ごはん。
とーっても広い空間でした。
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カニクリームオムレツとサラダ、しぼりたてのオレンジジュース、
焼きたてのパン(食べ放題★)とコーヒーをいただきました。


朝ごはんを楽しんだら、腹ごなしに施設周辺をお散歩。

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西洋館。結婚式の準備中でした。

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本館。和洋折衷のつくりが面白い。

庭園。
だんな(足だけ出演)が池の前でエサをやるふりしたら、
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錦鯉がわらわら寄ってきました。ははは。


今日は箱根観光を楽しみます。

だんなは中学の修学旅行以来の箱根訪問。
かたや私は、幼少の頃は家族旅行で毎年訪問(父の会社の保養所を格安で利用できたので)。
大学に入ってからは新歓合宿で毎年訪問。
卒業してからも友達と旅行したり、家族で泊まったり、なんだかんだでちょこちょこ訪問。
かなりの箱根ユーザーなので、行き先をだんなに委ねることにしました。

ところが!

箱根といえば美術館!
→ 「俺、美術に疎いから楽しめないかも~」

芦ノ湖行って遊覧船乗りますか。
→ 「湖……ありがたみねぇな…」
※滋賀県出身(琵琶湖。「ミシガン」という遊覧船が有名です)

えー!
もう大涌谷かユネッサンぐらいしか観光名所ないじゃん!

「大涌谷行ってたまご食おう!
お昼はどっかでうまいもん食おう!」

夜ごはんも朝ごはんもおいしいもん食べたじゃん・・・
しゃーないなー。


とはいえ、やっぱり箱根でケーブルカー+ロープウェイは欠かせません。
ではでは、ということで大涌谷を目指すことに。


休日の箱根は観光客でごった返してます。
アジア方面の若いカップルや学生集団が多いのね。

ケーブルカーを経由して、早雲山からロープウェイ。
このへんから雪が目立つようになります。

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ぐんぐん登ります。

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雪の白と硫黄の黄色が混じって、絶景かつ奇観。

大涌谷到着~。

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ベタな観光名所のおやくそく、顔ハメパネル。
(だんな拒否のため、やむなく無人にて撮影)

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そして、これはロープウェイの駅員さんコスプレ?
どうみても「がきデカ」にしか見えない。困った。

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売店の寄木細工キティ。かわいい~。
(ちなみにこちらは以前購入済。
今回は「箱根駅伝キティ」を買って帰りました)

駅から15分ほど登ると、展望台&玉子茶屋に到着します。
6個500円の黒たまごを購入。

かなり混み合っているので、早めに降りることにします。

下り道を歩いていたら、頭上を何やら通り過ぎる音が。


ぴゅ~~~~~~~~~~~~~~ん♪


なな、なんだあれは?
あわてて見上げる観光客たち。

その視界に飛び込んできたのは、なんと!


大量の黒たまごをのせたゴンドラ!!!!


どうやら下の売店まで黒たまごを運ぶ専用ゴンドラのようです。
かわいー。そして、おもろ~。
あまりのスピードにシャッターチャンスが間に合わず残念。


お昼ごはんはケーブルカーの終着駅、強羅でいただくことに。
しかし、ここで大変なことが発覚!


「現金が足りない…」

だんながお金をおろし忘れていたため、
ロープウェイ&ケーブルカーの運賃は私が2人分払ったのですが
かくいう私もあまり多く持ち合わせておらず

私「で、今いくら持ってる?」
だんな「300円」
私「600円」
だんな「お昼食えないね(笑)」

やむなく箱根湯本まで降りることに…(T_T)

箱根湯本駅近くのコンビニであわてて現金をおろし、
その辺で適当に入ったごはんやさんは、高い上に涙が出るほどまずかった!
定番の観光地でありがちな失敗ですね^^;
しかし、うちらの隣にいた男子学生4人組の会話が実に価値ある楽しい内容でして…
全員チェックのシャツをズボンにIN、カバンはやっぱadidasでしょう!といった、いい感じのいなたさ漂うボーイズたちでしたが、そんな彼らが熱心に話しこんでいた内容が…

男子A「こないだの合コンマジしょっぱかったよ」
男子B「えー?どんなヤツが来たの??」
男子A「ビミョ~な女ばっかし。今回は全員、キャッチアンドリリース(笑)」


…なんかよくわかんないけどすごく上から目線!!!


あんまりに愉快だったので、だんなと笑い声を押し殺しながら、ひたすら無言で彼らの会話に聞き入ってしまいました。そしてモトを取ったつもりになって店を後にしました。
その後はベタにおみやげ屋さんめぐりをして、
おいしい温泉まんじゅうやなんだかよくわからないお菓子をいろいろ購入して、
帰路につきました。

みなさまは小学校の時、どんな学習ノートを使っていましたか?


私の実家がある神戸では、「神戸ノート」なるローカルなノートが流通していました。
神戸の小学生は、それを使用するのがほぼデフォルトとなっていました。

で、その「神戸ノート」がどんなものかといいますと、
神戸の有名な文房具屋さんのサイトでちょうど紹介がありましたので、
こちらを例にご説明させていただきます。
http://item.rakuten.co.jp/nagasawa/10001533/

こちらのノートは、神戸にある「関西ノート」という会社が製造しています。
最大の特徴は、どのノートの表紙にも、
北野の異人館や、メリケンパークのポートタワー、
自由帳に至っては王子動物園のフラミンゴ(笑)…など、
かならず、神戸の名所旧跡の写真が使用されているという点です。

今思い起こすと、特に学校の規則で決まっていた訳でもないんですが、
横浜から神戸に転校したばかりの頃、授業のたびにみんながまったく同じ
「国語帳」やら「算数帳」を机の上に広げているのを見た時は、びっくらこきました。
そんな中、自分が持っていたのは…
そう、おなじみ「ジャポニカ学習帳」。
あるいは、「ムツゴロウの動物ノート」…。
レトロでシンプルな神戸ノートと比べると、学習ノートの王道・ジャポニカですら
ポップでナンパなノートに見えてしまうから不思議です。
「なにあの派手なノート…」自分の手元に注がれる周囲の冷たい目線。
ほどなく私が近所の文具店に神戸ノートを買いに走ったのは、言うまでもありません。

もちろんこの神戸ノート、他の自治体では流通しておりません。
それどころか全国的にも、ローカルなノートを使用する、という文化は珍しいようです。

そんな神戸ノートですが、なんと、東京にもありました。
仕事帰りにノートを買おうとして立ち寄った吉祥寺の雑貨屋さんに、
あの神戸ノートが陳列されていたのです!!!!!

私がたまたま入ったのは、こちらのお店。
http://sublo.ocnk.net/
店長さんは神戸ではなく京都のご出身とのことでしたが、
たまたま出会った神戸ノートに心ひかれて、
「無理を言って」東京の店舗にも置かせてもらえる運びになったそうです。

店長さんいわく、茨城など、
「ローカルなノート」が流通している地域は全国にもいくつかあるそうですが、
地元のノート屋さんが地元の名所旧跡を表紙に使って…といった、ここまでがっつりローカルなノートが流通しているのは、全国を探してもさすがに神戸だけ、のようです。

ちなみに私が購入したのは、こちらの神戸ノート。

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表紙に使用されているのは、我が地元・須磨の「海づり公園」。
その後ろにそびえ立つ山のまさに真裏が、うちの実家のあるあたりです(笑)
しかし、「えにっき」なんて買ってどうすんだ。
…こうなったら手書きの日記を毎日アップするか…いや、さすがにそれはしんどいな。
大変遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
今日からお仕事、という方も多いのでしょうか。あるいは私と同じく、明日からの仕事に備えて脳内を正月モードから通常モードに切り替え中、の方もいらっしゃるのでしょうか。はたまた、親戚回りやらおせち作りやらで大忙しだった状態から一段落して、ようやくゆっくりモードに入った方もいらっしゃるかもしれません。みなさま、お疲れ様です。

わたくしのお正月はといえば、元旦の晩から神戸の実家に帰っておりました。2日・3日と昼まで家族と箱根駅伝をじっくりテレビ観戦し、3日の晩は地元の友人たちと酒を飲みながらアラサートークを繰り広げ、のんびり、まったりした里帰りとなりました。

そして、昨日の昼は大学時代の友人宅に遊びに行ってきました。1歳になったかわいいかわいいおチビちゃんを愛でつつ、友人とそのお母様からリアルな“お家騒動”“嫁・姑(+舅)問題”話を聞かされ、ちょいとブルー。うーん、結婚の理想と現実。

その帰りに足を運んだだんなちゃんの実家@滋賀県の奥地は、大変な大雪でした。駐車場の車は埋もれ、近隣の道路の両脇には高い雪の壁ができ、さながらリトル立山黒部アルペンルート状態。さいわい義父母ともに元気で、お土産に持って行った神戸の「はらドーナッツ」(写真)を片手に、今年こそ我がだんなちゃんのメタボ問題を解決するにはどうしたらよいか、などという議論を延々と交わしておりました。
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帰りに送っていただいた最寄の駅は無人駅で、電車を待つ客も私一人。ここで誰か怪しい人かもしくは熊でも侵入してきても、どこにも助けを求めようがないし、さて困った。電車が来るまでの約30分間、寒さと恐怖でガタガタ震えておりました。いや~、体も肝も冷えたわ~。

そんなこんなで、今朝がた無事に東京に帰ってまいりました。明日から仕事、年末にいったんストップした業務がたまりにたまっております。さあどうしよう、どこから手を付けるべきか、今から整理しなくてはなりません。がんばります。

ここで、昨年と同様、今年のわたくしのテーマを、レゴブロックにて表現してみました。
じゃん。
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ちなみに、こちらが昨年のもの。
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さて、違いがおわかりになりますでしょうか?

答えは…

土台が2倍(2枚)になりました。

今年のテーマは「WIDE」です。
「安定感」がテーマの昨年バージョンより、幅広のおうちを作ってみました。

昨年は環境の変化や仕事の事情等々により、いろんな場面で“我慢”や“縮小”、“セーブ”をせざるを得なかった一年間でした。
しかし、その一年間で、大切なものを取捨選択したり、生活の中のムダを省いたり、シンプルかつスマートに生きるヒントを得たような気がしています。
自分にとって何が、どんなことが大切か、ある程度目指す方向が見えてきた今年は、むやみやたらといろんな方面に手を出したり、今の場所から逃げて新しいことにぱっと飛びついたりするのではなく、大切にしたい自分の世界、活かしたい自分の能力を、もっと「WIDE」に広げるために努力に励む、そんな一年にしたいと考えています。

ということで、この一年がみなさまにとって、素晴らしい一年になることを願いつつ。なにとぞ、よろしくお願いいたします。

さて、と。これから御利益を願いに、初詣に行ってきます。

いよいよ今年も残すところあとわずか。

みなさんにとって、この一年は、どんな一年でしたか。

私はこの一年、本当にいろんなことがあって、
振り返ってみると、とにかく、一気に駆け抜けた、
そんな年だったような気がします。

大変なこともありました。失敗もやらかしました。
けど、終わりよければすべてよし!!!
総じて、実りある素晴らしい一年であったと思います。

何より印象的だったのは、今年は、一年を通じて、
「出会い」に恵まれた年であった、ということです。

地元の小学校、中学校、高校の友人との再会。
そして、新しい出会い、新しい仕事とのめぐり会いもありました。

そんなわけで、私にとっての2009年は、
これまでの自分の歩みを見つめ直し、新しい方向に進むための
「転機」ともいえる、貴重かつ大切な一年であったと思います。
「あの一年がなければ、今の自分はきっと存在していなかった」
後々振り返ってみてそう言えるほど、2009年という年は、
私のこれからの人生において、重要な意味を持つ年になってゆくんじゃないかと思います。


…と、あれこれ振り返れば振り返るほど、どんどん感傷に浸って
途中でお酒でも買いに行かないと全てを語り尽くせなさそうなので(笑)、
ここはひとつ、今年の思い出を「写真」とともに、さらりと振り返りたいと思います。

【1月】
だんなちゃんと箱根旅行に行きました!

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楽しかったのに…この数日後、体調を崩してダウンすることに。。。
思えばあの時、ただの風邪を腸炎までこじらせたそもそもの要因は、
39度の高熱を出した時に、なぜか「酸っぱいものが飲みたい!」と
ブル○リア飲むヨーグルトや○クルトをひたすら摂取したせいかもしれません。
病院で「腸内で菌が異常繁殖して炎症を引き起こした」って言われたのは、つまり…

【2月】
小学校の同級生と18年半ぶりに再会してきました。

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写真はその時持ち寄った、20年前の自分が将来の自分に宛てて書いた恥ずかしい手紙。

今年はホントに、懐かしい人にたくさん会うことができました。感謝感謝です。

【3月】
大学時代の友人の結婚式に行きました。

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お化粧直ししてキレイになった母校の講堂。

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母校の真横にあるホテルが会場でした。

結婚・出産など、今年は友人のおめでたいニュースが続いた一年でした。


【4月】
地元に里帰り。中学の「同窓会花見」に参加してきました。

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東京暮らしの同級生はほとんどいないのですが、
再会した同級生たちが、用事で神戸から東京に来る際に
連絡をくれるようになったことが、すごく嬉しいです。

【5月】
連休は近場でゆっくり過ごしました。

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川越観光、楽しかった!


初めて歩いた谷根千。

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「釜竹」のうどんは、今年食べたモノの中で一番のヒットでした。

そうそう。今年は友達のお誘いで、生まれて初めて
ジャニーズのコンサートに行きましたよ。

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楽しかった!そして新鮮だった!!

【6月】
だんなちゃんと北海道旅行へ。

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美瑛の丘で必死にチャリ漕いだのが一番の思い出です。

北海道出身or在住の友人たちに話すと、大抵
「あすこは自転車で行く場所じゃなかろう…」と呆れられます。

この時はまだ、だんなちゃんに会社辞めること黙ってました。
が、月末になっても次の行き先が決まらず、
結局、退職3日前になってやっと白状したという。
ドイヒーな嫁です。。。
無事、翌月には決まったので今では笑って話せるものの、
もしそうじゃなかったらと思うと…恐怖です。

【7月】
人生初のニート生活に突入。精神的に逼迫した10日間でした。
退職から1週間後、短期で五反田の会社にお世話になることが決まり、なんとか8月まで食い繋げることに。
ほどなく現在の勤務先に内定をいただき、無事、危機を脱出しました。

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あぁ、危なかった(脂汗)。

【8月】
お盆休みでしばし休息@神戸。

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月末には、新しい仕事場での生活がスタートしました。

【9月】
実家の弟からクロスバイクを譲り受け、本格的にチャリ通スタート。

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【10月】
秋の下町を満喫。平日休みの生活にも徐々に慣れてきました。

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【11月】
3連休で山梨へ。思い出の旅館で大学の山仲間と楽しいひとときを過ごしました。
激務でお疲れのだんなちゃんのために奥多摩旅行もプレゼントしました。
御岳山、よかったなぁ。

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【12月】
休日返上で年末の仕事をこなしつつ、リンゴを口実にいろんな友人宅におじゃましました。
自転車での移動距離が徐々に伸び、守備範囲が広がってきました。

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しかし、学校のいちょうが散る頃には、朝晩の極寒の通勤がかなり骨身にこたえるように。。。

と、こんな一年でした。
こうして心穏やかに一年を振り返ることのできる年末を迎えられたのは、本当に幸せです。

ちなみに…
昨年末に立てた「今年の目標」の達成状況を振り返ってみますと、

その1、引っ越す!
→残念ながら×

私とだんなちゃん、両者の夏のボーナスを見込んで引っ越す計画だったのですが、
わがまま言って私が会社を辞めてしまったので…
(そもそも、実は倒産寸前だった前職の会社。入社後は冬・夏ともにボーナスゼロ…泣)
だんなちゃんに申し訳ないことをした分、来年はちゃんと償いをしようと思います。

その2、新しい趣味を始める!
→◎

本格的に自転車乗りを始めました!
通勤手段と趣味の両方を兼ねてます。
体重は1年前と変わりないですが、最近腕や脚のあっちゃこっちゃがムキムキしてきました。
そして、ストレスが格段に減りました。無心で体を動かすって、やっぱりいいみたいです。

その3、落ち着いて仕事をする。
→◎

仕事を変えて、おかげさまで落ち着いて仕事ができるようになりました。
気力体力でカバーしていたがむしゃらな働き方から、
省エネルギーでいろいろ考えながら働く「エコ」な働き方…うそです。言い過ぎました。
ともあれ、仕事に対する見方や考え方を「チェンジ(C)オバマ大統領」して、
新しいスタイルを開拓できた一年だったと思います。


さてさて。テレビでは紅白も始まってきたところで。
ぼちぼち、年越しそばの準備にも取り掛からなくてはいけません。
そんなわけで、最後に来年の目標を掲げて、今年の日記を締めくくりたいと思います。


来年のわたくしの目標。

ずばり!


「趣味と実益を兼ねた“新しいこと”にチャレンジする」。


仕事での消耗が少なくなった分、もっといろんなことができる余裕が
時間的にも精神的にも生まれてきたので、来年はさらに自分の世界を広げるべく
新しいことに取り組んでみたいと考えています。


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♪…ドーーブネーーーーズミーーー、みたいにーーー。



今年の冬は立て続けにリンゴをいただきました。

おいしいうちにいただかねば!と、毎日煮たり焼いたり生でかじったりと懸命に消費に勤しむも、

2箱分のリンゴを夫婦2人で消化するのは至難の業でしたので、職場の方々や友人知人にひたすら配り歩き、先日、無事に食べ終えました…

そうして空になったリンゴの段ボール箱を、さてと明日の資源回収に出しましょ、と台所で折り畳んでいた、ある日の晩のことでした。

「ピンポーン」

おや、こんな晩に誰か来たようだ
と玄関を開けると、立っていたのはヤ○トの配達のお兄さん。

そして彼の両腕に抱えられていたのは


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━━━(゚Д゚;)━( ゚Д)━(  ゚)━(   )━(゚;  )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━━━



だ…誰かいる…
だれの仕業なんだ…
私をリンゴ漬けにしようと企むのはいったいどこのリンゴ星人なんだ…




恐る恐る差出人の名前を覗いてみると





うちの母@神戸



…。



かーちゃんっ J( 'ー`)し !!!

こないだ青森のリンゴ送ってくれたばっかりぢゃんっ!!!!!


これは…なかなかダンナちゃんをメタボから脱却させられない私への罰か?
はたまた否が応でも我が家の食卓をリンゴで埋めざるを得ない状況に追い込む、

「強制リンゴダイエット作戦」か?!!
そして陰の黒幕はやはり…ダンナちゃんの実家のご両親か………




しかし、伝票に書かれていた品名は

写真




………かーちゃん(再) J( 'ー`)し !!!
フェイク!!!w




なんつー箱で送ってくるの………もー(泣)
とんだサプライズにすっかり腰が抜けてしまいました。



中身を開けると、なんだかよくわからないおせんべいの詰め合わせやら賞味期限の切れた食品やら、明らかに自宅に余っていたと思われる品々の数々に混じって、こんなモノが入っていました。


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おうちのカタチをした小さな木箱の中には


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じゃーーーーん!!!!!
マトリョのオーナメント!!!

ここで買ってきてくれたのでした↓
http://www.irie-hotori.com/shop.html

ありがとう、母!


早速、我が家のクリスマス(っぽい雑貨を並べた)コーナーに追加。
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両端のトナカイも数年前に母が神戸の北欧雑貨屋さんで買ってきてくれたモノです。なんでも私とダンナちゃんに姿が似てるからって(笑)
リスのイラストの箱は、代々木上原「西光亭」のクッキーの空き箱です。


ついでに、こんなステキな絵本ももらっちゃいました。

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包み紙も、なぜか、リンゴ。
もうっ(憤慨) でも、キレイだから許します。



ちなみに、私から母へのサプライズギフトは
吉祥寺の「カレルチャペック」にて購入。
http://shop.karelcapek.co.jp/

あらかじめ示し合わせた訳でもないのに、お互い、ほぼ同時にプレゼントが届いたようです。




そんなわけで。

みなさまも楽しいクリスマスをお過ごしください!


我が家の今年のクリスマスケーキは、6月に訪れた小樽の「ルタオ」からのおとりよせ便です。
それぞれテイストの違うフロマージュのケーキが2個セットで届きました。こっちはチョコレート風味の。かわいいデコレーション付でした。
写真



外国の雑貨が大好きなつる丸です。



とりわけ、つる丸の実家には昔から
「外国製の木のおもちゃ」がたくさん置いてあったせいか、
今でも、かわいい木のおもちゃを見つけると
ちょこちょこと買い集めてしまいます。


この時期になると、実家の玄関に飾ってあるクリスマスツリー。



つる丸の小部屋-実家のツリー


こちらは、我が家のコレクションの一部。

つる丸の小部屋-木のおもちゃ


ドイツ製のモノも、北欧製のモノも、つる丸はすごく好きですが、
つる丸が特にお気に入りなのが、



つる丸の小部屋-愛しのマトリョさん


この「マトリョーシカ」。


実はつる丸、ロシアの雑貨にちょっとした憧れを抱いております。


ロシアに興味を持つようになったのは、
3年ほど前の北海道旅行がきっかけでした。

東京からひたすら鈍行列車を乗り継いで3日目、
日本最北端の町・稚内を訪れたのですが、
そこには、商店街のお店の看板に併記されているロシア語の文字や、
宗谷岬の展望台に立っていた「サハリンまで43km」の標識、
港のフェリー乗り場で見た「コルサコフ行き定期便」の時刻表などなど、
これまで一度も海外に行ったことのないつる丸を
ドキドキさせるモノがたくさんありました。


今まではとんでもなく遠いように思っていたけれど、
実は、海をちょっとだけ隔てたすぐ向こうに、日本とは違う国があるんだ、
違うことばや文化の中で生きている人たちがいるんだ、
そんなことを、初めて実感した旅でもありました。


東京に戻ってロシアの観光本をいろいろ探しましたが、
他の欧米諸国と違って、あまり情報がなく、書籍も少なく、
なんだぁ、こんなにも差があるものか…と、ずいぶんがっかりしました。


たぶん、お金も掛かるし、物価も高い(+安定しない)し、
治安もそれほどよくないから
(またテロ事件が起こってしまいましたね…)
観光先として人気があまりないせいかもしれません。


そんなある日、本屋でたまたま遭遇したこの1冊で、
私はロシアの雑貨のとりこになってしまいました。


「ロシアのかわいいデザインたち」
http://www.piebooks.com/search/detail.php?ID=915

※この本の作者の方は、奈良の人気カフェ「カナカナ」のオーナーさん。
去年、私も行きました。
とってもすてきで心安らぐ空間です。いいですよ~


なんていうのかな、洗練こそされてはいないけれど、
色合いがとにかくビビッドで、かたちは素朴で、
昔遊んだおもちゃのような懐かしさもあって…
すっかり、私のココロはわし掴みにされてしまったのでした。


そんな憧れのロシア雑貨の代表格ともいえるのが、
みなさまもご存じ、マトリョーシカ。
世の中には恐らく蒐集家の方もたくさんいらっしゃるはずですが、
私は残念ながら、モノをあれこれコレクションして愛でるほどのマメさと
高価なロシア雑貨をガツガツ買い集められるほどの経済的余裕を
兼ね揃えておりません。(笑)


ということで、たまたま運良く遭遇したあかつきには、
少しでもロシアの雑貨にお近づきになりたい、という刹那な願いを込めて、
そっと買っては持ち帰り、家でつつましく
ニヤニヤと眺めているのであります。


ちなみに、先程の我が家のコレクション画像の左半分
(おじさんと、その左の動物の人形3体)は
母が神戸のロシア雑貨ショップ「いりえのほとり」
http://www.irie-hotori.com/shop.html )でみつけて
プレゼントしてくれたマトリョです。
よーく見ると、うちの実家のクリスマスツリーの周りにも、
サンタさんのマトリョが…


ロシアの雑貨を扱っているお店はまだまだ少ないですが、
都内だと、湯島天神の近くにある
「nico」というショップがつる丸のお気に入りです。



つる丸の小部屋-nicoさん

こちらは外観

マトリョはもちろん、アクセサリーから、
地元のオバちゃんが提げているようなエプロンや、
子ども用のハンカチなどなど、日用品まで充実しています。



それで、えーと、工作の話。



ちょっと前にファッション誌で、
シャネルのマトリョーシカのコレクションを見つけたのです。
ペンダントとか、ハンドバッグ(!!)とか。
なかなかよくできておりました。


それを見てつる丸、自分ちのマトリョも
アクセサリーにアレンジできないかと思案しました。


でもね、でもね。


マトリョの泣きどころ。


ロシアの人、仕事が粗いんです。


マトリョをペンダントトップに使用するとなると、
相当ちっこいほうのモノを選ばないといけない。

でも、その「ちっこいほうのモノ」が、
ロシアの職人さんの手にかかると、
こうなる。



<参考画像1>いちばん右に注目

つる丸の小部屋-愛しのマトリョさん


<参考画像2>いちばん左に注目
(小樽の資料館で展示されていたもの)


つる丸の小部屋-年季の入ったマトリョ

最初のはおめめがぱっちりしているのが、
小さくなるにつれて、だんだん顔が
やっつけ仕事になっているんです。


特に、上の画像の右端なんて、
完全に、「のはらしんのすけ」です。
日本の職人さんだったら、こうはいかないですよねぇ。



…それでもつくっちゃいました。マトリョネックレス。
ええい、仕方がない。
これは臼井先生追悼の念も込めて、
のはらしんのすけをチョイスです。


鎖部分に使うウッドビーズはこちらで調達。

吉祥寺のアトリエ ニキティキ。
上京して以来ずーっとお気に入りの、
ドイツの木のおもちゃを扱うお店です。
http://www.nikitiki.co.jp/top/index.html


大きなウッドビーズをゴム紐に通して作るだけなので、
幼稚園児でも簡単にできちゃうレベル。

だがしかし、問題はトップ部分ののはらしんのすけ、
もとい、マトリョちゃん。


頭部にキリで穴を開けて、金具をつける必要がある。
…って文章だけ読むと、かなり猟奇的なホラー小説ですな。


ということで今回も、困った時の駆け込み寺、
吉祥寺の「ユザワヤ」へ。


あります、あります。
ねじコーナーをのぞいたら、
どうやら私が探しているのと同じ形状のねじが。
その名も


つる丸の小部屋-ひーとん

ひーとん。

なるほど。
私が探していたあなたの名は、「ひーとん」だったのね。
しかしまた、なんで「ひーとん」なんて名前なんでしょうね。


この他にも、ひーとんの周りには、愉快な名前の仲間たちが。

つる丸の小部屋-よお!俺!

「よーおれ」。

黒! よー、おれ!
なかなかインパクトあります。
さしずめ、ねじ界のジャイアンといったところでしょうか。



つる丸の小部屋-真中よーと氏

「よーと」。

真中 よーと。人名っぽいですね。
最近ひっそりと芸能界に復帰されたと噂の、
元女優さんの名前にも似ています。



…なんだかタモリ倶楽部のマニアックな特集の
様相を見せてきましたが、ここで本題に戻ります。



このひーとん、私が探しているのより、だいぶサイズがデカイ。
マトリョの頭部よりも金具がでかかったら、
さすがにかっこ悪いです。
しかし、ここにあるひーとんはこのサイズだけのよう。
困りました。



一か八かで、ビーズコーナーまで足を伸ばしてみます。
すると…



つる丸の小部屋-ミニひーとん

あったーーー!
ミニひーとん!!


いろんな大きさのひーとんがある。
意外と手芸界ではニーズの高いねじなのね、ひーとん。




で、こちらができあがりー。



つる丸の小部屋-しんのすけネックレス

オラはにーんーきもーのーー。


いつかはロシアに雑貨お買い物旅行に出かけてみたいなぁ。
もしも自分に女の子が生まれて、
その子が高校生とか大学生になったら、
一緒に地元の市場とかスーパーとか、
キャッキャキャッキャ言いながら
こまごまと買い回ってみたいなぁ。



…そんなささやかな夢を抱いているつる丸なのでした。



「最近、散歩してないなぁ」と、ふと思いました。



交通手段がもっぱら自転車になってしまい、
ゆっくり歩きながら街並みや景色を眺めるようなことから
とんと遠ざかっていたなぁ、と。


そんなわけで、休日を利用して、がっつり歩くことにしました。


散歩旅のスタートは、JR中央線の西荻窪駅。
我が家から自転車で40分弱ほどの場所に位置しています。


そして今日は、ある「秘密兵器」を使って旅をします。

じゃんっ。



つる丸の小部屋-おトクな都区内フリーきっぷ


JRが発行している「都区内フリーきっぷ」。
都内の主な路線が一日乗り放題で730円というスグレモノなのです。


せっかくなのでモトを取りまくっちゃえ、ということで、
エリア内の最も遠いスポットを、まずは最初の下車駅に設定。
同じく写真内で赤○で囲った駅、JR常磐線は金町駅を目指します。



中央線、山手線、常磐線と乗り継ぎ、1時間ちょいかかって金町に到着。



つる丸の小部屋-金町


葛飾区イコール下町、な印象がありましたが、
駅前は再開発が進んでいるらしく、ずいぶんこざっぱりとしていました。
スタバもタリーズもありました。。。ぜんぜん下町ぢゃない。。。



気を取り直して。ここから、お散歩スタートです。



つる丸の小部屋-目指すは帝釈天

1.6キロ、がっつり歩きますよ。
目指すはフーテンの寅さんでおなじみ、柴又帝釈天。


柴又、ずっと行ってみたい!と思いつつ、
我が家からあまりに遠いので、なかなか行けなかったんですよね。



金町駅から柴又までは、京成の線路と浄水場に挟まれた
まっすぐな通りをひたすら歩きます。



つる丸の小部屋-浄水場の横を歩く

こんな通りです。

 …つまり、なにもない。


ただただまっすぐな通りを歩き続けて、ちょっとダレ始めた頃、
「柴又帝釈天前」の信号標識を発見!

ほどなく、帝釈天の参道に突入です。




つる丸の小部屋-参道

すごい賑わい!平日なのに、この人!!

こういう、昭和の香りがする街並みって大好きなんですよねぇ。



ショーケースにおでんがぐつぐつ入ってたり。



つる丸の小部屋-おでんくん



おせんべいが、こんな瓶のケースに入って並べられてたり。


つる丸の小部屋-せんべいさん


川魚料理の老舗のお店は、軒下が“いけす”になってます。

つる丸の小部屋-いけず~

おもしろいなぁ。



もちろん、この方のポスターもいっぱい。


つる丸の小部屋-とらさん

言わずもがな、柴又のシンボルですもんね。


せっかくなので、私もシンボルにちなんでこちらを購入。


つる丸の小部屋-寅さんキティ!

お土産屋さんの袋も、渋くていいね。


ついでに、柴又名物のおやつもゲット。


つる丸の小部屋-柴又といえば。

草だんご。


歩きながら食べられるように、バラ売りしてくれるんですね。

さっそくいただくことに。

わ、うまっ。もっちり、むちむち。たまらない食感です。



参道を歩き切ったら、帝釈天でお参り。



つる丸の小部屋-下町のシンボル

地元の人にも、観光客にも、愛されてる感じがいいな。



つる丸の小部屋-いい天気


この噴水は…どういういわれがあるのだろう…


つる丸の小部屋-こういうの、つい気になっちゃって


3人集えばなんとやら…???(不明)



さてさて。もうひとつ、柴又の名所を見に行くことにします。


帝釈天の外を通って…



つる丸の小部屋-ホームラン王!

あっ!王さんだ!!! 




つる丸の小部屋-近所ではあまりみたことない

レトロなボタンを押して信号を渡ると…




つる丸の小部屋-ひろびろ!

江戸川河川敷!!


きーんぱーちせーんせー!! …あ、それは荒川土手


いやー、お天気もいいし、すごい開放感です。
お昼寝してるおじさんやカップルもちらほら。いいね。



土手を下ってゆくと…


「矢切の渡し」でございます。


つる丸の小部屋-細川たかしでおなじみ

船で、ほんのちょいの距離。川を越えればもう、千葉県。



さ、名所を見終えたところで、金町に戻ります。


つる丸の小部屋-川沿いを

今度は川沿いをてくてく、折り返しです。



続いて目指すは、浅草。


いや、ホントの目的地は、似たような名前の「浅草橋」だったんです。
問屋街でビーズアクセサリーの材料を買うためにね。


でも、「あ、ついでに浅草もしばらく行ってないから寄っちゃえー」
ってことで、歩いてきました。
ついでに行けるほどすごく近いってわけでもないんだけどね(^^;)


金町から上野に出て、浅草通りをひたすら、直進。
この一帯は仏具屋さんがたくさん並んでいる。


しばらく歩いたところで見えてきたのが



つる丸の小部屋-でかっ!

おお! 合羽橋商店街!!


食器や料理用具の問屋街として有名なスポットですね。



…あれれ?
確かこの辺に、コック帽をかぶった
おじさんのオブジェがあったはずでは…
なくなっちゃったのかしら…



と振り向いてみたところ




つる丸の小部屋-でっかくなっちゃったー

うしろー!w



今日は帰りも自転車漕がなきゃいけないから、ここでの買い物はあきらめます。
大荷物になることを見越してか、スーツケースを曳いてるお客さんが多いな。



だいぶ歩いたのでそろそろ小腹が減ってきました。
あと、もうひといきじゃ。


上野から30分弱ほど歩いたところで、浅草到着!



つる丸の小部屋-ヤーレンソーレン

…なぜ浅草に北海道の物産店?? 

東京名所に殴り込み…かしら。



雷門周辺は、平日なのに観光客でいっぱいです。

つる丸の小部屋-浅草のシンボル

しばらくぶりだなぁ。こないだ来たの、いつだっけか。
5年くらい前に仕事で田原町あたりに用があって、
ついでに寄ったのが最後かな。


ふらふら界隈を歩いてみます。
江戸っ子なお店がいっぱいだねぇ。



つる丸の小部屋-ザ・オトナ。

ここでお酒をスマートに飲める大人になりたい。神谷バー。




つる丸の小部屋-お約束のリアクション

……。

皆さんおわかりのはずですが、う○こじゃないですよ。
うん○なんかじゃないですからね。
おわかりでしょうけど……ね…



人力車曳きのお兄ちゃんたちの猛烈な勧誘をなんとか振り切り、仲見世通りへ。



つる丸の小部屋-試食しながら歩くのも楽し

こういう通りで、へんなお土産探すの楽しいんだよね。
誰が買うんだよ!っていうお土産、必ずありますよねえ。

でもね、意外や意外、外国人の観光客がニコニコしながら買ってくんですよね…



つる丸の小部屋-わんこ・・・

こんなのとかね、もうね…


つる丸の小部屋-・・・orz

あ、「撮影禁止」って書いてある、やっべ。
“試着”はしてないし。。。問題はない。。。よね。。。(モゴモゴモゴ)



<仲見世通りに来たら必ず買っちゃうおやつシリーズ>


その① 揚げまんじゅう。


つる丸の小部屋-まちきれず

撮る前にだいぶかじっちゃってますな^^;
ってくらい、大好きなんです、私。コレを食べなきゃおうちに帰れない!


その② 雷おこし。


つる丸の小部屋-壱番屋の雷おこし 職場で大人気でした

職場のおみやげ用、自宅用、私ひとりで食べる用(笑)、計3袋購入。

サービスでおせんべいを1枚もらいました!ラッキー。


その③ 舟和の芋ようかん。
だんなちゃんの大好物なのです。
ベタですね。鉄板ですよね。だがそれがいい(←タモリさん風)。



おやつもいっぱい買えたところで、折り返して浅草橋まで向かいます。
おなかがすいたので、さっそく雷おこしを開封してポリポリかじりながら歩く。



浅草橋まで続く通りは、

おもちゃの問屋さん、花火の問屋さん、装飾用品の問屋さんなどがいっぱい。
ほとんどのお店が小売をしてないので外から見て歩くだけだけど、楽しい。


てくてく20分弱ほど歩いたところで、浅草橋の問屋街に到着。
…画像の減り具合が物語っていますが、

このへんでかなりパワーが尽きてまして…


ビーズパーツを数点購入後、

あとは金具やチェーンが必要だったんですが、

買い回っているうちにアタマも疲れてしまい。。。


「…残りは仕事帰りにユザワヤで買おう」
リタイヤorz


浅草橋から総武線に乗って西荻窪まで帰りました。
あー、歩いた、歩いた。
寒くなる前の今頃が、お散歩にはちょうどよい時期ですよね。
ということで、これからご飯の準備して、一休みしますっ。



昨日は仕事を定時で引き上げて、
以前から入ってみたいと思っていた、こちらに寄ってきました。


http://www.karelcapek.co.jp/index.html


通勤で五日市街道を毎日走るつる丸、
いつも通りがかる可愛い外観(↓)のこのお店が気になっていたのです。



つる丸の小部屋-赤い扉が気になる


ケーキ屋さんか何かかと思っていたら、実は紅茶専門店だったことが発覚。

コーヒー党(笑)のつる丸、今日のお目当ては紅茶ではなく
このお店のスウィーツたちでしたが、
イラストレーター・山田詩子さんのお店とだけあって、
紅茶の缶のパッケージもとっても可愛い!!


今日はこちらのクッキーを購入。


つる丸の小部屋-お月さまのクッキー


つる丸の小部屋-ポストカードもかわいい

かわいい袋に入れてもらいました。うさこ好きさんにはたまらんね、きっと。


この他にも、絵本に出てきそうなフォルムのお菓子がたくさんあり、
ついつい、目移りしてしまいました。



クリスマスギフトをここで選びたいなあ、
なんてふと思いついたので詳細を尋ねてみると、
「本店でたくさんご用意していますよ」とご案内されました。


五日市街道に面したお店は「スウィーツ店」というティールーム兼お菓子屋さんで、
本店はまた別の場所、路地の奥へ少し入ったところにありました。


本店の前にある大きな赤いテディベア。


つる丸の小部屋-くまさんが目印!

本店は、ギフトにぴったりの紅茶セットやスウィーツのセット、
ファンシーなイラストのポストカード等々、
とにかくかわいらしいモノが大好きな方にはすごくオススメの品揃えでした。


帰りは自転車をゆっくり押しながら吉祥寺の街をぶらぶらしてきました。
ショーウインドーもだんだんとクリスマス色が強まってきて、
道行く人々、みんな楽しそうに歩いてました。
この時期のお買い物は心が弾みますよね。


つる丸、昨日は一日、自宅の押入れの整理に没頭しておりました。


結婚を機に今の家に引越し、はや4年。

引越当初から未開封の荷物もあったため、

この際、いらないものは全て処分してしまおう!

と思い立ちまして。


結婚した現在は、2人分の住居スペースを快適に保つべく、

要らないものはこまめに捨てたり売ったり、

それ以前に、モノを極力増やさないように心掛けるようにしたり、と、

整理整頓の技術がかなり身に付いたのですが。


学生~独身時代のつる丸は、それはそれは、

モノが「捨てられない」人間でした。


もう二度と使わないはずのモノも、

思い出の品として大切に取っておいてしまい…


その思い出が積もり積もった結果、

今の家に引っ越して来る際、あまりに荷物が多すぎて、

一人住まいのくせに、

赤帽さんに2台体制で出動していただく羽目に。


で、今回、それらの「思い出の品」を

一挙開封、一層処分しようと試みたのですが



まあ出るわ出るわ・・・・・・・・


「えー!神戸から上京してくるとき

こんなもんまで持ってきたんかい!」ってな具合に、

あまりに昔まで遡れるグッズまで掘り起こしてしまったので、

つる丸クロニクルということで、順番にご紹介します。

同年代の人には通じるかな、通じないかな。



まずはこちら。



つる丸の小部屋-文房具屋さんはパラダイス


小学校の時に流行った(と思われる)シール。

友達と交換したりしませんでしたっけ?


おもちゃやら、文房具やら、ずいぶん、わんさか出てきました。

こんなの持って、東京に出てきたんだ、私・・・



お次はこちら。



つる丸の小部屋-スケルトンなのだ

つる丸の小部屋-いまはもう動かない


これはですね・・・、中学生の時に

母からクリスマスプレゼントでもらった

「ウォークマン」です。


ソニープラザ(現:プラザ)限定発売のスケルトン仕様。

すごーーーく欲しくて欲しくて、もらった時は

本当に宝物のように毎日大切に使いました。

これで、ミスチルとかジュディマリとか聴いたものだわ・・・



お次はこちら。



つる丸の小部屋-なめたらあっかんん~

「うち、歌が好きやねん」・・・


天童よしみキーホルダー・・・・・・


これは・・・中学か高校か、いつ流行ったか忘れました。

関西ローカルのブームだったのか否かは不明。



続いてはこちら。


つる丸の小部屋-勉強もせずにこんなんばっか・・・

高校時代使用していたルーズリーフの、表紙です。

表紙が透明なタイプのファイルを愛用してまして、

こんな感じで、洋モノの紙モノや

街でみっけてきたフライヤーやらを張り付けて

「オシャレな」表紙に仕立てることに凝っていたようです。


こんなことばかりに凝っていたので、当然、

勉強なんて・・・・・・・・・・・・・・・あははははははのは



ちなみに、この表紙一式と一緒に

なぜか高校時代の成績証明書が出てきました。

目も当てられないほどの内容でした。恐怖。



ぼんくら高校生だったつる丸、1年の浪人期間を経て

東京の大学に進学しました。


登山サークルで活動をしていたのですが、

3年生の春、新歓活動と教科書の購入で

持ち金がなくなってしまい、慌てて飛び込んだのが

こちらの単発深夜バイト。



つる丸の小部屋-働いたことある方、いらっしゃいますか?


学生の間では通称「山パン」として知られるこちらのバイト・・・


まだ日雇いの人材派遣ビジネスも

そんなに浸透していない時代です。

お金のなくなった学生の駆け込み寺的存在だったのが、

こちらのバイトでした。


大抵の従業員は、生産ラインに入れられて

ある者は夜通しチーズ蒸しパンの上に北海道の焼印を入れ続けたり

ある者は夜通しイチゴスペシャルのイチゴを載せ続けたり

ある者は夜通しみたらし団子のみたらしを団子に塗り続けたり

といった単純作業に就くのですが


なぜかつる丸の任された作業は



夜通し従業員の抜け毛チェック



片手に「コロコロ」

片手にチェック簿を持って工場内を巡回しながら、

生産ラインの方々のお肩を拝借しては

抜け毛をコロコロっとチェックしてゆくという役回りでした。



そんな貧乏時代を過ごしたつる丸もなんとか無事に大学を卒業し

とある会社で新入社員として営業職に配属されました。


その際配布されたのが、コレ。



つる丸の小部屋-街中で公衆電話を見かけることも減りましたね


「カードC」

いわば、公衆電話用のクレジットカードみたいなもんです。

暗証番号もちゃんとあって、使った分だけ会社に精算してもらう、

といったシステムでした。


昭和の香り漂う古ーい広告屋さんだった我が古巣は、

入社当初は携帯電話の支給などなく、

営業先からの電話はこちらのカードを使うように

指示が出ていたのでした。


しかし。


めんどっちくて公衆電話なんか行きもしない(笑)

電話代も別途支給されていたので、

大抵は自分の携帯電話で用を済ませてしまい、

いつの間にかカードも自宅に放置・・・



数年後、勤め先が別の会社に吸収合併され、

ようやく会社指定の携帯電話が支給されるようになりました。


その際、お役御免となったこちらのカードを

返却するようにと指示が出たのですが、

引越後の荷物の下にずーっと隠れていたために見つからず・・・

結局、顛末書を提出してなんとか見逃してもらったのでした。



な訳で、ほんとは自分の手元にあっちゃいけないこのカード;;;

公衆電話も、いまや街でほとんど見かけなくなっちゃいましたもんね。




以上、思わずトシを感じてしまう

つる丸の思い出モノ日記でした。

つる丸の日記では、たまに過去の旅記録もアップしてゆこうと思います。

本日は2008年秋、奈良旅行の思い出を。

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ということで。

行ってきました!
奈良。

朝の8時から、JR奈良駅でレンタサイクルを借りて観光スタートです。

写真
さっそく、せんとくん。

写真
こちらは、旧奈良駅舎。
洋風建築の上に、方形屋根と相輪(上に伸びている輪っか)。
さすがです。

めちゃくちゃ寒い。吐く息が真っ白。山に囲まれてるもんなぁ。
寒いのでひたすら自転車で走り出す。

おみやげ店の並ぶ通りをぐんぐん10分ほど走ると、
さっそく見えてきたのが興福寺。

写真
五重塔のほか、こちらのイケメンでも有名ですが、
今回はイケメンはあきらめて五重塔だけ(外から)見物。

写真
ちょうど逆光の時間帯だったのよね…


はやくもお腹が減る。
そうだ、朝ごはん食べてない…


近鉄奈良駅まで戻り、スタバであったかいコーヒーを飲む。
奈良らしくはないが…
まぁ、奈良らしい朝ごはんといっても、
茶粥を食べるわけにもいかないか…。


元気になったところで再び出発。
奈良公園方面へ向かう大通りは、ゆるやかな上り坂が続く。

そして標識は
写真
こんなんばっか。


奈良公園に入ります。
さっそく、いるいる。
ひなたぼっこしてます。
写真


お次は東大寺へ。
まだ10時にもなっていないのに、もう観光客でごった返してます。

鹿さんの大群(1人あたり、10数匹)に囲まれてぎゃーぎゃー絶叫する外国人女性をたくさん見ました。
鹿せんべい持ってると、囲まれちゃうんだよね。


こちらも男前で有名ですが、かなり人が多いのでショートカット。
http://www.naranet.co.jp/cgi-bin/yak-ken-l.asp

南大門。
写真

仁王像。
写真

大仏殿。
写真

どこを撮っても、鹿がいます。

そして
写真

変なおみやげやさん。

こういう店が奈良とか京都に氾濫してるから
誤解を受けるんだっつーの!

…でもこういうバカバカしい日本のお土産のセンスが好き♪
ということでちゃんと1枚。




お次は春日大社へ。
大仕事を終えて、産卵後のウミガメのごとく弱り切っている私。
聖なるスポットでパワーをいただくことにします。


公園内の玉砂利の参道をひたすら上ること10数分。

まずはこちらでお清めをして、境内に入ります。
写真
じょぼー。

写真
本殿のほかにもたくさんお社があります。

特別拝観料500円を払って、じっくり見る価値あり!
どれも立派で、圧倒されます。
写真
世界遺産というのもうなずけます。

写真
灯篭にも鹿の絵が。
「神の使い」ということで、神聖な動物として扱われているそうです。


しっかりお参りした後は、社務所で春日大社名物「鹿みくじ」に挑戦。
写真
図工で作るような木彫りのかわいい鹿が、おみくじの紙筒をくわえています。
お好きなものを1個選べます。


その中の、黒目がちな1匹の鹿ちゃんと目が合った(気がした)ので、すかさず購入。


結果は…


じぇじぇーーーーん。

写真

だ・い・き・ちーーーー!

キターーーーーーーーー!!



これはきっといいことがあるはずだ(と、信じたい)。




お昼ごはんの時間帯は混みそうな予感がするので、
少し早めにランチをいただくことにします。

ならまちのカフェ「カナカナ」へ。

写真
古民家を改装した味のある店内。

写真
和風のおかずがたっぷりの定食です。
ぷー。おなかいっぱい。

写真
古い建物がたくさん町中に残っていて、
歩くだけでも楽しい一帯でした。


だいぶ、あくせくと過ごしてお疲れだったので、
ゆっくりとした時の流れる土地で、だいぶ元気をもらいました。
頭を東京モードに戻すのが大変そうですが、
ぼちぼち、来週もがんばることにします。