先日、雑誌でとってもステキなネックレスを見つけました。



かわいいな、いいないいな、と思って、お値段を見ると





147,000円」




よう買えまへんがな。



それでもなんとか似たようなモノだけでも作れないだろうかと、

レプリカに挑戦してみました。

ここまで9割完成。




つる丸の小部屋-ほぼできあがり


つる丸の小部屋-あともうちょい。





リボンとパールのチェーンは手芸屋さんで仕入れて、




つる丸の小部屋-完成品!


元々持ってたブローチをつけたら、できあがり!!



ちなみに、両サイドのジャラジャラ部は

家にあるありあわせのビーズで制作。

(拡大)


つる丸の小部屋-じゃらじゃら。


なんとかなるもんです。

ここまでの材料費…


にせーーーんえーーーーーん。





おもちゃっぽさは否めないが。

セレブではないので、ま、よしとします。





つる丸の小部屋-雑誌で発見



本日はつる丸の自己紹介的な意味合いも込めて、
“自転車”をテーマに書かせていただきたいと思います。


物心ついた頃から、自転車での移動が大好きです。


私は旅が大好きなのですが、
旅先に着いてから真っ先にやるのが、
駅前でレンタサイクルを借りること。
自転車で、「地元の人目線」でぐるぐる町めぐりをするのが
つる丸の旅のお約束です。


私は10歳まで横浜の外れに住んでいたのですが、日曜日になるといつも、
父と自転車で江ノ島界隈まで自転車で出かけたものでした。


その後神戸に引っ越してからも、自転車への愛情はさめやらず、
坂道だらけの街でも負けずに自転車を乗り回していました。


高校時代も、部活を引退してから卒業するまでの間
自転車通学をしていましたが…


高台の上にあった我が家から高校までの往復経路は


往路30分
復路1時間10分

…まるで箱根駅伝の第5区・第6区;;


今振り返ると、あまりのドMな乗りっぷりに我ながら呆れる思いがします。


あれから10年経った現在は、東京某所にある職場まで、
片道50分、ロードバイクで通勤しています。


自転車通勤を始めるようになったのも、
もちろん、もともと乗るのが好きだったということもありますが、
今の職場から自宅までの公共機関の接続がよろしくなく、
電車とバスを駆使して通えば1時間半かかってしまうことから、
少しでもこの時間を短縮できるルートを模索した結果、
辿り着いたのが「チャリでショートカット」。
そう、実は至極現実的な理由からだったのでした。


東京では、いくつもの路線が並行しながら東西に横断して走っているので、
実は、南に、あるいは北に自転車で突っ切ると、
公共機関を使うよりもかなり簡単にショートカットができるケースが多いのです。
平坦な道が多い上、ちょっとの走行でいろんな場所に行けてしまう東京は
私のような自転車乗りには大変ありがたく、居心地の良い街です。


そんな私にとって、幼少期からあっちこっち連れ回してくれた我が父は
「自転車の師匠」とも呼ぶべき存在です。

今は単身赴任で私と同じく東京在住の父ですが、
定年を来年に迎えた現在も尚、
週末になるとあっちこっち自転車を乗り回しております。
たまに私が遊びに行くと、テーブルに地図を広げて
熱ーくルートの詳細を語るのです。


先日もこんなことがありました。


休みの日に自宅でのんびりしていたら、
暇を持て余した父から電話が掛かってきました。


「どうだい、自転車通勤は順調かい」
「うん、順調だよ。お父さんは最近、どこか走ったの」


すると父は、あっさり、こう答えました。


「こないだ、国分寺から皇居まで走って来たよ~
いやーまいったまいった、帰りに渋谷でパンクしてさー
国分寺の家まで帰って修理道具持ってまた渋谷行って、
渋谷から乗り直して帰って来たよ~~」





ヽ((◎д◎ ))ゝ






片道30キロ弱… 我が通勤ルートの約3倍
おそるべし、師匠…;;;;;;;


つる丸、まだまだ修行が必要です。


これからもガンガン乗り回します・・・


はじめまして。【つる丸】と申します。

どうぞ、よろしくお願いいたします。



幼少期を横浜、小学校高学年から高校卒業までを神戸で過ごし、
東京暮らしも、早10年目を迎えました。

三十路をとうとう数ヶ月後に控えた、文字通りの“アラサー”です。



全国のあちこちを旅することと、自転車に乗ることが大好きです。

ついでに、美味しいものと美味しいお酒も大好きです。

もひとつおまけに、可愛い雑貨や文具にも目がありません。


そんなわけで、このブログでは、自分のこれまでに訪れた場所の記録や

好きなものあれこれについて、綴ってまいりたいと思います。


なんともまとまりのない文体でご迷惑をおかけするかもしれませんが、

ゆるーい感じで、お目をお通しいただければ、これ幸いです。


それでは、どうぞよろしくお願いいたします。