未熟さを知る
おはようございます。昨日の振り返りです。昼間の職場で、デスクに意味不明なメモが置かれており、状況から依頼されている内容を察するということがありました。他にも他者のやりかけの仕事が目についたり、その度ちゃんとやってよと思考が湧きました。そんな自分を発見するたびに、傲慢だなぁ、自分は何でもできると勘違いしているの?なんでも知っているとでも思っているの?と自分に声をかけて過ごしました。その傲慢さがそのままそこに映っている。全てを知らないわたしに人を責めることも人を正すこともできないことを確認しながら、意味不なメモを解読し、裏付けをとり、行動するなどしました。わたしはわたしの愚かさを知りません。わたしはわたしの無知を知りません。言葉で知っていると言っても、それは上辺の事なので、心底わかっているわけではないので、当然のようにすぐ忘れますし、傲慢さが顔を出します。わたしはわたしの愚かさを無知を傲慢さを知りたいと希う。今日も読んでくださってありがとうございました。