おはようございます。
昨日の振り返りです。
数日前から右手の小指に違和感があります。
今まで右腕は左腕よりも腕を上げた時重かったり
引っかかるような感覚があったので、
その症状が進んで今に至るのかと思考しました。
整体で肩甲骨と首の付け根あたりが神経を
圧迫していると言われて調えていただきましたが
姿勢が崩れれば症状が出るような状況です。
肋骨を持ち上げて肩関節のストレッチをすると
症状が治まるので、痺れた時は試しています。
腕が重いなぁ、肩が凝るなぁと思っても
やり過ごすことが多かったのですが、
その時点では姿勢を整えたり呼吸を意識するより
やり過ごした方が楽だったのだと気づきました。
痺れて初めてちょっと真面目に意識する。
痛い目に合わないとやらないって
損得によって行動を決めているということですね。
それが自我の設定なら、それを使って
身体を調えることにします。
どこに人参をぶら下げるか、なるべく
身近な欲から離れた所に置くようにしてみます。
身体に本当の意味で感謝していたら
欲を使って行動を律することはなくなって、
ただ例えば五臓六腑が働きやすい環境を整える為
姿勢を調えるし、食べ物を選ぶだろうなと
思いました。
身体に相当な無理を強いていることを
見ないようにしているんだなと気づく朝です。
おつきあいいただきありがとうございました。